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サッカーのシュート・ロングパスのコツ

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  • 質問者:teruyon
  • 投稿日時:2007/01/16 18:44
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サッカーのシュートやロングパスがうまくできません。シュートはあまり高さがなく変な回転がかかりうまくいきません。
ロングパスも高さがなく遠くに飛びません。なのでやり方、コツ、練習方法のようなものがあれば教えて下さい。

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  • 回答者:love-you-as
  • 回答日時:2007/01/17 09:19

そうですね。まず。シュートとロングパスは。同じインステップを使っても。違う蹴り方だと考えてください。まずシュート。基本的に。シュートに高さはあまり必要はありません。上手くミートできていれば。自然とまともなシュートが打てます。そのために、必要なのは。背中の姿勢です。ココがロングパスとシュートの違いでもあります。まず。シュートの場合は。インステップで。思いっきり。ボールの真ん中を蹴ります。その時に、背中を後ろにずらさないように。どちらかというと。前かがみになるように意識してみてください。そのほかにも。蹴るほうの足ではなく。軸足の位置。重要です。シュートを打つ場合は。(私の場合)ボールの横に軸足を置いていると思います。しかし。ロングパスの場合は、できるだけ。ボールのしたの方を蹴るように意識し、シュートとは逆に、背中を倒すようにしてみてください。わからない場合は。蹴るときに、軸足を、ボールよりも、手前において蹴ってみてください。後ろに倒れそうになるかも知れませんが、練習あるのみです。

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No.2ベストアンサー10pt

  • 回答者:naokeym
  • 回答日時:2007/01/17 00:14

 ボールを蹴る時に膝から下をしっかり振るように気をつけて蹴ってみてください。特にシュートの時は大事です。また、ボールを蹴る瞬間は足首を伸ばした状態でしっかり固定(動かないように固まっている)することが何より大事です。
 このとき、蹴る前から足首をガチガチにしておいたのでは、いざ蹴る時に力が出ません。バトミントンでスマッシュを打つ時やバットでボールを打つときと同じように、蹴る瞬間に足首を固定する練習をしてみましょう。たたく瞬間に力を爆発させるのが大事なんです。これはいろいろな球技に応用できます。
 以上のことはロングキックでも同じです。ただし、ゴルフと一緒で、シュートと同じ足首の形で固定しては遠くに飛びません。遠くに飛ばすということは高さが必要なので、足首を少し曲げた状態で固定して蹴る練習をします。このときも、膝から下の振りをとにかく大切にします。
 
 初期の練習はほとんど助走などせず、力を入れずにしっかり上記の足首の形、角度、膝下の振りでボールに気持ちよくキックし、近くの目標に当てること。そして、だんだん目標までの距離を延ばします。
 慣れたらボールを蹴り足が右足ならボールを軽く右に出して動いているボールを蹴るようにします。

 ロングールは足首の角度やボールを蹴る時の立ち足の位置などでいろんなバリエーションのボールが蹴れます。ぜひ、プロの試合の中継などを見て、研究してみてください。おもしろいですよ。

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No.1ベストアンサー20pt

シュートは、軸足の向きと位置をしてみてください。
軸足のつま先を蹴りたい方向に向けて、
位置は普通試合中は動いているボールをシュートするわけですから、
深くやや遠めに踏み込んでみてください。
それと蹴り足の方は、インステップでミートするように、
足を真っ直ぐ振り抜いてください。

ロングパスは、高さを上げるにはインフロントで
ボールの下をすくい上げるように蹴ってみてください。
距離はシュートと同じく
インパクト、ミートを大事にしてやってみてください。

それと必ず、シュートもロングパスも
動いているボールを蹴るようにしてくださいね。
試合中に止まっているボールなんて、
セットプレーくらいですから。
がんばっていっぱい蹴ってください!!

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