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60Hz地域の変圧器を50Hz地域で使用するう場合の問題点

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  • 質問者:ha-1971
  • 投稿日時:2007/01/19 21:01
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60Hz地域用の灯動共用変圧器を50Hz地域で使用した場合に起きる
変圧器への影響および、低圧側負荷設備への影響(モーター、INV安定器)はどのようなものがありますか?
キュービクルメーカーに確認した際に
「灯動共用変圧器は周波数は関係ないです」
と回答頂いたのですが、いまいち納得できないので
教えてください。

宜しくお願いします。

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No.3ベストアンサー10pt

  • 回答者:foobar
  • 回答日時:2007/01/20 08:47

60Hz用の変圧器を50Hzで同じ電圧で使うと
・鉄心内を通る磁束が1.2倍になります。
・このため、余裕のない設計をしていると、鉄心の磁気飽和の影響(励磁電流の増大、鉄損の増加、漏れ磁束増大)がでます。

が、メーカから「問題なし」という回答が出ているところを見ると、50Hzで使っても問題がないように十分な余裕をもった設計になっている(50Hzで使えるだけの鉄心断面積を確保している)かと思います。

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No.2ベストアンサー20pt

  • 回答者:tatsumi01
  • 回答日時:2007/01/19 21:36

No. 1 さんの回答とは違いますが、日本の電気製品で周波数の影響を受けるものは沢山あります。

しかし、今の問題は電気製品の問題ではなく、変圧器の問題ですね。

変圧器を通る電力が大きい場合、定格と異なった周波数で使用すると、鉄損が大きくなって、発熱により変圧器が損傷する恐れがあります。

しかし、使用する灯動共用変圧器は使用電力が小さいので、鉄損による発熱の影響は無視できる程度なのでしょう。あるいは、変圧器の設計に際して周波数が50Hzから60Hzの範囲で特性が平坦になるようにしているかも知れません。

メーカーの回答で良いと思われます。

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  • 回答者:Willyt
  • 回答日時:2007/01/19 21:16

どなたかの御指摘のとおり、大丈夫です。日本製の電気製品で周波数の影響を受けるはすべてインバーターという周波数を調整する装置を組み込んでいるのです。

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