二・二六事件が舞台の小説ありませんか?
役に立った:4件
二・二六事件が舞台の小説を探しています。ジャンルは問いません。
宮部みゆき「蒲生邸事件」
恩田陸「ねじの回転」
は、読みました。他の作品をご存知でしたら教えてください。
また、二・二六事件そのものについても知りたいと思っています。
良書をご存知でしたらお願いいたします。
原秀男「二・二六事件軍法会議」
は、既読です。
回答(3件)
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検索した結果ですが
小説
松本清張「二・二六事件」
山田正紀「マヂック・オペラ 二・二六殺人事件」
三島由紀夫「十日の菊」「憂国」
沢地久枝「妻たちの二・二六事件」
資料
渡部昇一「昭和史 松本清張と私 大正末期~二・二六事件」
半藤一利「昭和史が面白い」
筒井清忠「昭和期日本の構造―二・二六事件とその時代」
WEB小説
ZHURAVLIK(山本瑞鶴)「書庫→大火葬戦史外伝→SNOW前・後編」
http://zhuravlik.hp.infoseek.co.jp/
この回答へのお礼
早速の回答ありがとうございます。
しかも、わざわざ調べていただいて恐縮です。
No.1ベストアンサー20pt
武田泰淳「貴族の階段」
二・二六事件そのものではありませんが、これをモデルにしたクーデターの前後が舞台です。
この回答へのお礼
早速の回答ありがとうございます。
武田泰淳さんは読んだことないので、挑戦してみようかなぁ。
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