「戦争は悲惨なものだ」と、言う事を子供たちに教える場合体験談を紹介する方法が考えられますが、なぜか「おばあちゃんの空襲体験」「原爆体験」「学徒動員体験」とかがメインのような気がします。
 確かに悲惨なんですが、もっと悲惨な「一兵士の玉砕戦体験談」とか、「ニューギニアの戦い」とかを写真も交えて使用したとするとどうでしょうか?私はこっちの方が戦争の本質であり、効果的だと思うのですが。
 もしこれを使用して子供達がショックを受けた、気分が悪くなったと親にでも言えば、その教師は「子供に対してなのに敢えて刺激の強い教材を使用し、ショックをうけさせた。」として責任問題にでも発展すると思いますか?
 みなさんの考えをお聞かせください。

A 回答 (12件中1~10件)

 申し訳ないですけど、NO.12さんの意見には誤りがあると思います。



 日本は、戦後台湾の国民党政府や中国の共産党政府に対して一貫して日本が残してきた邦人資産と戦後賠償とを清算することを求めてきましたが、それに今日にいたるまで答えていないのです。賠償を放棄したのも当たり前で、両国とも正規に得られる賠償よりもはるかに膨大な資産を不当にぶんどっているのですから。台湾国民党などは今日に至るも世界一の金持ち政党です。

 台湾での総資産額は当時の金額で110億円、全台資産の6割とも8割とも言われる莫大な資産で、満州ではもっと規模の大きい資産が取られました。

 蒋介石は大陸から台湾に現在に続くありとあらゆる災厄を持ち込み、台湾人は『アメリカは日本に原爆を落としただけだが、台湾には蒋介石を落とした』と言ったほどです。よく言われる『徳を以って怨みに報いる』と蒋介石が終戦時に言ったというのも、後になって流されたデマです。
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敗戦後、日本は貧しい中でも


迷惑をかけた国々に賠償金を払いました
 どこの国にどれだけ賠償したかはっきり大きく
報道すべきです、
 償いはしているのですから、堂々と賠償したことを
言うべきです、
 
 中国は日本には賠償金を払うより、日本に復興してほしいと放棄しました、しかし、これば中国共産党政権ではなく国民党の蒋介石政権で、今の中華民国(台湾)です、
 
 戦後の日本がしてきたことも正確に教育してほしい
ものです
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日本がかつてアジアで行った虐殺や従軍慰安婦のこと、


戦後アメリカが世界各地で起こしているテロ、などを教えるべきでしょう。
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単純に「体験者」が少ないから。


「玉砕」体験者は生き残っていないはず・・。

本質を考えれば、「戦闘」が本質じゃありません。「侵略された側」がそれに甘んじ続ければ「戦闘」はおこりませんが、甘んじるかどうかの是非は侵略した側が判断するべきじゃない。

日中・日韓についていえば、戦前の日本が中国や朝鮮半島に侵略していったのは事実であって、「米英も東南アジアでイジメをしているんだから、日本が中国でイジメをしても文句を言われる筋合いはない」という問題。
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日本政府がみずからのやったことを認めないで.ごまかすでしょうし.


米国政府にしてもみずからが行った情報統制や対外各国に対する各種嫌がらせを正当なものと主張するでしょう。

ですから.この手の責任問題は自国(統治者)の都合の良いように書き換えが行われます。

当時日本兵が一般市民に対して行っていた暴行と殺戮をどう説明したら良いのでしょうか。たとえば.埼玉県某集落で食料供給を受けよという命令を受けた兵士たち(近所の小学校の元育英会会長達)が.食料がないと答えた住民たちを煮て食ってしまったこととか
脱走兵を捕まえて.都内某所大通りで切り刻んでいたとか
某空襲のあと.死体(死後括約筋が緩むので付近には糞便があつまる・夏すぐに腐敗する)の転がる焼け野原をさまよって食料の調達とか
ちょっと.兵隊に口答えしただけで.反逆罪で付近の人々が見守る中一家皆殺しになったとか.
上官の命令に従わなかっただけで.拷問死した兵隊とか.
捕虜として捕まえた人々を拷問し(含強姦し)させいてた兵隊とか.

色々有ります。ただ.統治者が行ったことは.正当なこととして扱われ歴史から消えて行きます。
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いつも思うのは、なぜ戦争になったか、


その原因や背景は殆ど教えません
 日本がアジアに手を広げたのを欧米諸国が自分たちが
すでに世界中を植民地にしたのを日本に奪われるのを
阻止しようと経済封鎖やABCD包囲網とかして日本を
押さえ込もうとしたんじゃないですか
 東アジアで植民地でない国は日本、中国(当時内乱状態で部分的植民地)タイだけですよ、そのほうが異常状態です。・
 原因をもっと教えないと、戦争をしないようにする対策も何もできないのは何でも同じですよ。
 平和、平和とわめいても、平和にはなりません
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まず気をつけることは戦争に関する題材はプロパガンダ、すなわち政治宣伝によるものが多いことです。

今日日本人が学校で受けている教育は戦後、GHQ(占領軍総司令部)のGS(民政局)のCEI(民間教育情報局)の宣伝によって作られた歴史を基にしたものです。かれらは連合国を正当化するために、「真相はこうだ」という映画を作り、日本各地の通津浦裏にいたるまで映写機を運んで教育を行ったのです。そのとき作られた歴史が現在学校教育に使用されているわけです。占領終了後も米大使館にUSIA(広報文化交流部)というのがあり、この組織は実はCIAの元に活動していて、さらに米政府直属のOCB(工作調整委員会)が監督しています。ここで日本人を米国戦略に沿ったかたちに思想工作しているのが実態です。同じくソ連も戦後コミンフォルムなどの組織がシベリア抑留帰還者などを使って日教組(社会党系)や全教組(共産党系)を通じてプロパガンダ教育を推進してきたわけです。そもそも戦争とは国家と国家の正義がぶつかるものですから、当然そこには宣伝によるバイアスが掛かっているのが当然といえるでしょう。悲惨をうたい文句にするのは特に左派系の宣伝に多いいようです。戦争指導者を悪とするものは米英などの宣伝ににもともと多かったようです。最近は中共政府などがしきりにやっています。
感情に訴えるのは宣伝としてはやりやすいのでしょうが、十分に危険性を知って行わないと宣伝戦略に乗せられることになります。
戦争についての教育は記録などの資料に基づいて教育するのが基本でしょう。この際政治面について評価が分かれるのはいたし方ないことであるので、後に回して戦闘の推移などを淡々と教育すべきです。なぜなら、軍事的な知識がないとどうしても判断ができないからです。また戦時国際法の教育も必要です。これは条約上においても義務化されていて、将兵以外の民間人に対しても教育しなければならないことになっています。ヘーグ陸戦規則やジュネーブ第1~4条約などです。これらを知らなければ何が合法か違法かわかりませんし、たとえば海外を旅行していて戦闘に巻き込まれたときや、日本そのものが戦場になったときに国際法に沿った行動ができないことになります。
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以前から中国における戦争についての誤った【風説の流布】についてはkawakawa氏が指摘されており、私も同感ですがその


引用文に書かれている方々の内の一人から生前、実際に話を聞きましたが数万の【南京虐殺】の事実はなかったと明言しています。

もっとも彼が実際に見たのは死刑の方で、見方によってはショッキングなのですが捉えた[便衣隊:スパイ]に自分が入る穴を掘らせ
その前に正座させ、曹長クラスの兵士が目の前で首を刎ね・・・胴体からは一度に血が吹き上げ、その首は穴に転がり落ちるのを
見たとはっきり言っていました。

確かにこれも残酷に見えますが、勝手に数万の虐殺事件をでっち上げマスコミも巻き込み日本非難をする同胞が居るのは困ります。
・・・たまたま下のメンバーの8人の中に名前があったので私の聞いた体験談をご紹介しました。。。


・・・南京陥落と同時に入城した新聞・雑誌記者、カメラマンは約百五十名といはれています(外人記者五名を含む)。
その他に大宅壮一、野依秀一、杉山兵助、木村毅、西条八十、草野心平、林芙美子、石川達三といった著名な評論家、詩人、
作家等が入城し、東京都世田谷区よりも狭い南京城内外(約四〇平方キロ)を取材し、視察していたというのである。   
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まず対中国の外交を考えないといけないでしょうね。

今のままでは歴史は捏造され続けるでしょう。中国によって。
正しい史実を教えて批判されるいわれはありません。きちんとした教科書を作ることから始めるべきだと思います。
戦いの場面だけをクローズアップしても戦争の本質は伝わりませんよね。なぜ戦争をしなければならなかったのか、ということを学習すべきだと思います。
それが判れば悲惨さも伝わるでしょう。いかに中国がでたらめかも判るでしょう。そうすれば政治にも外交にも無関心でいられないと思います。
でも時間がかかるでしょうね・・・
いまだにNO.1の人のように南京大虐殺があった、などと言っている人がいるのが現状です・・・
ちょっと考えればわかることなんですけどねえ・・・
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Naodon1020さんが書かれていますが,正しい史実を教えるというのは大切ですネ。


政治的にゆがめられた現在の多くの報道のような誤った知識は非常に問題ですから,先に書かれています南京の例では次のサイトをご紹介しておきます。非常に役に立つと思いますヨ。
http://ww3.tiki.ne.jp/~mahoroba/html/134.html

さて,ご指摘の教育の仕方というのは「銃後の婦女子が戦争での一番の被害者である」という感情論としては最も受け入れ易いところなんですネ。
実際に戦っている将兵達は当然命をかけています。
そして,戦地に赴かなかった人々も,いざ戦争がおこると無縁ではいることができないのですネ。
そして,本来ならばアメリカによる戦争犯罪として裁かれなければならなかった行為;ドレスデン大空襲,東京大空襲,大阪大空襲,広島,長崎‥;といった行為は典型的な悲劇として教えられるのです。
ただ,これが北朝鮮や中国になると,同じような爆撃は「アメリカ帝国主義」による犯罪行為としての教育となり,アメリカに対する敵意を煽るものとなっています。
同じような教材を用いても,日本とは全く異なる戦意高揚の材料として使われるのですネ。
中国や北朝鮮のように国が教科書から教え方までの全てを厳重に管理しているのと異なり,日本の教育の仕方というのは直接教える教師の資質に大きく左右されているだけということでしょう。

日露戦争での肉弾攻撃は有名ですネ。
ノモンハン事変の際でも日本兵は地雷を胸に抱いて敵戦車に突っ込んでいき自爆しました。
日本ではこれよりも前から自殺攻撃というのはかなり普通に行なわれてきたのですネ。
こういったことを認識した上で‥
玉砕や特攻などは有名ですので,これらを実際の教材とするのもよいでしょう。

単に人が撃たれて血を流し,頭を吹き飛ばされ‥といったことであれば,戦争に限らず多くの場面があるのです。
ただ,国家同士の国勢的に認められている紛争解決手段,或いは,国際的に認められている集団自衛手段としての戦争は否定しても,現状では意味がありません。
日本が無事でいられるのは在アジア米軍と自衛隊によるところが大きいのは事実ですから。

どのようにして戦争に至ったのかということを,「日本が悪者だった」というような単純な議論のすり替えではなく,明治維新以降の世界常識,世界情勢,国際バランス‥もっと突き詰めれば大航海時代からの歴史の流れを踏まえた上で,冷静に教えるべきだと思うのです。

戦争と言う行為は最終手段であり,なければないにこしたことはありません。しかし,やむを得ず開戦することもあったり,また,開戦をほのめかすことによって強い圧力をかけるということも政治上の手段として用いられているのです。
そういったことを正しく教えることが大切だと思います。

以上kawakawaでした

参考URL:http://ww3.tiki.ne.jp/~mahoroba/html/134.html
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