村上龍氏の作品をよく読んでる人に聞きます。
先日初めて村上龍氏の作品を読みました。タイトルは「半島を出よ(上下)」です。ストーリー的にはすごく面白かったのですが、いかんせん説明が多くて長い。人物描写からうんちくまで、とにかく事細かに書かれていて読むのに苦労しました。テンポ良く話を進めれば上下巻などにならず1巻で充分完結すると思いました。
そこで質問なんですが、村上龍氏の『5分後の世界』『ヒュウガ・ウィルス』を読んで見たいと思うのですが、この2作も又「半島を出よ」みたいに、なにからなにまで細々と書かれているのでしょうか?もしそうなら、面白くても読むのはやめようと思います。ですのでストーリーはともかく書き方がどうなっているか教えて下さい。
回答(3件)
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No.3ベストアンサー20pt
No.2です。
回答がちょっと質問から逸れてるようだったので(すみません)補足します。
『5分後の世界』は途中あちらの世界の小学校の現代史教科書の記述が何ページかでてきますが、それ以外では特に説明っぽいところは無いと記憶しています。
また、コンサートの描写で「くどい!だるい!」と思われる方もいるかなぁ?という気はしますが、この部分も数ページのことですし。
この2作は村上さんの作品の中ではむしろ読みやすい方に入るのではないかと思います。
この回答へのお礼
わかりました。そんなにくどくなさそうなので、ぜひ読ませていただきます。無駄買いしなくてすみそうです。ありがとうございます。
私は村上龍さんに関しては『5分後の世界』が最高傑作だと思っています。
日本人が失ってしまった誇り・尊厳が描かれていて、凛とした「美しい日本」があります。
小難しい表現などは使ってませんし、『ヒュウガ・ウィルス』も含めてぜひ読んで頂きたい作品です。
No.1ベストアンサー10pt
最近はあまり読んでないのですが。
村上龍氏の作風が、リアルにより緻密に具体描写を描く傾向があるので。それを、くどく感じるのであれば、あまり相性はよくないのかもしれませんね。
村上龍の作品で、一番ポップで読み易いのは
「昭和歌謡大全集」←半島のキャラが出てる}とか「69」あたりですね。
この回答へのお礼
わかりました。ありがとうございます。
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