江戸時代は肥満はどのように見られていたのでしょうか?
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宿題のレポートで、「江戸時代の子供と現代の子供に肥満指導をするとしたらどんな方法がよいか」という課題が出ています。江戸時代に肥満児は存在していたのでしょうか?だとしたら、「肥満」は現代のようにマイナスな印象だったのでしょうか?適当な資料もなく困っています。誰か江戸時代の文化に詳しい方がいらしたらよろしくお願いします。
回答(1件)
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No.1ベストアンサー20pt
日本に限らないと思いますが、昔は一部の権力者や金持ちを除いて
たいていの人が、毎食満腹になるような食事はとれませんでした。
また、肉体労働が主でしたから現代人と比べてカロリーを消費する生活形態でした。
ですから、飢餓とは隣り合わせでも肥満とは縁遠かったのではないかと思います。
そんな中で肥満になれると言うのは
あくせく働かずに十分食べられるという証拠で
金持ちの象徴のようなものでした。
現代の尺度で言えば、肥満は不健康で寿命を縮める要因かもしれませんが
昔は、それ以前に栄養が取れなくて早死にする人が多かったので
例え肥満の結果肝臓を悪くして死んだとしても、
普通の人の寿命が短いので、早死にとか健康を害したとか思われなかったのかもしれません。
「恰幅が良い」というのは、太鼓腹の貫禄のある姿を指しますが
これは誉め言葉です。
この言葉が、昔の肥満の認識を物語っていると思います。
この回答へのお礼
締め切りが迫っているので本当に有り難いです。早速参考にさせてもらいます。
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