大排気車両の排気量を・・・
私の友達が、セルシオを買うそうですが、彼は買った後に、エンジンのプラグとインジェクター(燃料噴射するヤツです。そこまで車に詳しくないんで用語違うかもしれません)をはずしてホンダの気筒休止システムのようにして、V8エンジンをV4エンジンのようにして、排気量を4000から2000に減らして自動車税や燃費を良くしたいらしいですが、ホントに公認取れるんでしょうか?強度的には問題ないはずですが、いかがでしょうか??
回答(9件)
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
年式によっても変わってくるかと思いますが、現在のECUはいろいろな故障診断を行い、状態によっては出力制限などの処置がとられます。
インジェクタやプラグがなければ、断線と検出され、少なくともエンジンチェックランプ点灯、出力制限の可能性もあります。
まあ、それ以前にフリクションは4000ccのままで発生する出力は2000cc級ということは、普通の2000ccよりも性能で劣ります。
どっかでV6エンジンを手に入れて乗せ換えの方がまだ実現性がありそうな。
ホンダのような精密制御は無理ですが、簡易気筒休止なら気化器の時代から行われているので可能と思います。振動、騒音、ジャダー、等は我慢するとしても問題が、
1.休止気筒はどこか:某メーカは、1、4、6、7、番気筒だそうです
2.コンピュータの調整をどうするか:エンジン、変速機、その他が総合制御されている
3.燃費悪化するのではないか:メーカ製は状況に応じ休止気筒数を変化させていますが、常時休止ですとアイドリングを速くしなければならず、停止回数の多い市街地では燃費悪化の可能性があります
2トン近い車重のセルシオを、2000ccで駆動することになるのですから、全てにおいて不利になるのはいうまでもありません。
何のための4000ccなのかわかりません。
公認についても、答えは出ていますが、やめましょう。
No.5ベストアンサー10pt
御友人は気筒休止システムについて誤解していらっしゃいます。そんなことをしても車を壊すだけですので止めておきましょう。そもそも車は自分の経済力に見合ったものに乗るべきです。無理して乗っても格好良くは無いですよ。
No.4ベストアンサー20pt
何らかの改造で気筒休止システムに変更できても、恐らく無理と思います、無理に改造しようとしたら、とんでもないコストがかかるのでは?排気量の変更は無理でしょう、シリンダーとシリンダーヘッドを交換する?コストの問題(維持コスト)でなく、何らかの技術や登録等の(自動車行政)に対する挑戦なら、私も応援したいですが。
いくら気筒休止しても
エンジン型式を変更しないと排気量は変わりません。
どうしてもと言うと・・・
バルブも作動させない様にして、
改造エンジンとしなければいけないと思います。
その場合は、排気ガス等の検査も必要と思います。
排気ガスの書類だけでも40~50万円とかって聞いた事があります。
燃費や加速性能も、ノーマルより悪くなる可能性が大きいと思います。
やってやれない事はないと思いますが、
やる意味がありません。
改造費に50万や100万もかけるなら、そのまま乗った方が安上がりでしょう。
いわゆる改造申請をするとの事ですね。
そこで、問題なければ、車検は通ります。
けれど、車体に合ったエンジンの排気量を半分にする意味が理解出来ません。
4000CCのエンジンだから、意味があるのですから・・・。
車検のときどうするかだけなのでは、公認とはそういう意味ですよね。
大体V8というやつは、そういうことができるような構造でないような。V4って最悪では、直4にならなんとかなるかもしれませんね。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示











