プロが教えるわが家の防犯対策術!

 都内に建坪50坪ほどの2階建ての家を建てようと考えてます。
軽量鉄骨がメインのハウスメーカーと木造がメインのハウスメーカー
の営業マンの話をそれぞれ聞きましたが双方の営業マンの話術が
長けててどちらにするか全く決められません。金額的なことは一切無視して、
皆さんの経験上、知識上、軽量鉄骨と木造ではどっちがお勧めですか?

A 回答 (16件中1~10件)

#12です。


再度、鉄骨やコンクリートの建築物が木造建築よりも欧米では、断然多く、しかも築100年のマンションなど新築の建物よりも高く取引されます。
しかし、日本で鉄骨やコンクリート造りの建築物の価値は古くなればなるほど価値がゼロに近くなるのはなぜだと思いますか?(欧米のように古くなればなるほど高く取引される環境にないのはなぜだと思いますか?)

それは、日本が四季によって激しい温度変化と、多湿であり、地域によっては積雪による加重に耐える家が必要です。何よりも地震大国であるという環境が家づくりに大きく作用していると思います。

欧米は地震が少ない土地であるため、支えとなる柱や梁の間隔を大きくとることができます。それにひきかえ、日本の場合には、間隔が狭くないと揺れに対して非常に弱く、大きな空間を作ることが困難です。
当然これは間取りに大きく関係し、大空間が可能な欧米はなるべく部屋の仕切りをせず、そこに暮らす人によって好む大きさに変えられる可変性のある造りです。だからこそ、暮らす人の年齢や住まい方を選ばないので、中古の物件の売買が大変盛んです。築年数が長いことは、古くなる水回りの配管等の手入れをきちんとし続け必要に応じて交換等をしてきている間違いのない建物である証拠と捉えるようです。

それに対して、日本は部屋ごとを柱や壁などで細かく仕切る必要性があるため、必然的に誰が何の目的でこの部屋を使用するかをあらかじめ考えて建築します。ですから、中古の物件は、似たような家族構成の人で、生活スタイルの似た人しか買うことができませんので、基本的には新築が主で、中古の物件は流通しにくく、築10年以上の建物の価値がゼロの評価になることが多く、土地代金のみの価格になることが多いのです。

しかし、最近では良い家を長く住もうという考えでメーカーも企業努力をしていますので、独自の工法で鉄筋やコンクリートでも長持ちできるようになってきています。たとえば、外壁の研究など。昨年は大林組が1万年の耐久性のあるコンクリートを開発した等、ビル等向けですので、実際の家にそこまでの耐久性が必要かどうかは別問題として。耐震、制震、免震などについて、独自の揺れを緩和する部材の開発も盛んです。鉄筋のメーカーは地震に対する強さを強調しますので、自分が優先するものについて、どれほどの魅力を感じるかを基準にしてはどうでしょうか。

もちろん木造は材料と正しい施工で、手入れを怠らなければ長くもちます。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

これほど多くの方にご回答いただけるとは思いませんでした。
本当にありがとうございました。皆さんの話を聞いていて木造に
しようと決心しました。優柔不断な私が決心できたのも皆さんの
多くの意見のおかげです、重ね重ねありがとうございます。
 今度は良回答が非常に付けづらく悩んでいます;;

お礼日時:2007/02/03 19:16

こんにちは。



私の家は木造(金属ジョイントの軸組み)ですが、軽量鉄骨がどちらかというとメインのメーカーでした。木造を選んだ理由は、木を基調とした内装が好みなので、その趣味で決めただけです。他の方の言われるように、内装次第で見た目は同じというのはたしかでしょうが、私は鉄骨や2x4につける、フェイクのあらわし梁や柱には魅力を感じませんでした。
あと、耐震等は設計で同じようなものになっていますが、軽量鉄骨はゆれると言われました。柱と梁が剛性をもって固定されるのではないので、強度は充分でもゆれやすく、大通りに面した3F立てなのでは3Fでゆれが気になったりするケースがあるとのことでした。また、鉄骨の場合はサイディングに塗り壁という仕様は、剛性が高くないため不可といわれました。メーカーにより異なるのかもしれませんが、ご参考に。
    • good
    • 0

No11です。



こういう問題で必ずでてくる木の箱、鉄の箱、コンクリの箱
ですが、同じ実験室でそれをふまえて次に実験した
調査があります。これを読むと内装材が重要とのことです。
つまり躯体の差で影響が出る可能性は低いのではないでしょうか。
影響があればマンションや欧州の歴史のある石作りの住居は
不適合ということにもなりますし、すでに問題になっているでしょう。
ですので躯体も大切ですが内装の仕上げをどのようにするかで
居住性が決まってくるといえると思います。

参考URL:http://www.fpri.asahikawa.hokkaido.jp/rsdayo/229 …
    • good
    • 1

こんにちは


断然「木造」です。

ある大学の研究結果で
木の箱、金属の箱、コンクリートの箱の3種類の箱にマウスを入れ成長具合を観察したところ
木での死亡率が数%だったのに対して金属、コンクリートが50%以上だったというのを見ました。
マウスと人間が同じとは言い切れませんが、
人間にも何かしらの影響があるのではないかと思い。
私は現在木造自然住宅を建築中です。
    • good
    • 1

境遇が似ているので、私も書かせてもらいます。



耐震強度の面では、同じ基準をクリアするので、どちらも良い物ができます。
みなさんが書いているように好みになると思います。
軽量鉄骨でも内側を和風に作ることもできますし、木造で作っても、モダンな感じの内装もできます。仕切りの少ない大空間を作りたい場合には自然と軽量鉄骨の方になるでしょう。

私は雪国住まいなので、屋根に水分をタップリ含んだ雪が降り積もったときにも耐えうる強度が必要になるため、単純に同じ大きさ間取りの家を建てる場合には、木造の方が材料費がかかります。
雪のない地域ではさほど差が出ないのではないでしょうか。

あとは、鉄骨は構造体のサビが見えないので、怖いです。建築家の話では、家に使う鉄骨レベルは、ビル建設と違って、さび止めを吹きつけや塗っていますが、どぶ付け(さび止めの液体の中に鉄骨ごと放り込んでつけ込む)していないものは、さび止めが不十分なことが多いとのことでした。断面がHの形をしている鉄骨はサビにくいそうですが、断面が□の場合には内側に結露が起こりやすいので、高温多湿な日本には向かないとのこと。鉄骨の接合部分がさびやすそうなイメージがあります。

木造の場合には、シロアリや木の腐りが怖いですが、鉄骨と比べると点検で確認しやすさはあります。点検を怠らなければ気づけるかと・・・。

あとは木のぬくもり、マイナスイオンを感じながら過ごすのが良いか、無機質でシンプルな方が良いか?って点でしょうか?

アレルギー等をお持ちならどちらでも遜色ないとお感じなら木造を選んでおいた方がいいでしょう。

鉄骨は確かに寸法に狂いがありません。図面に間違いがなければ、工場生産でできあがりの寸法に間違いがありません。反対に木は呼吸しているので、戸にすき間が生まれたりということは良くあります。不都合がある度に職人さんが丁度良くしてもらえます。カットもプレカットして現場に持ってくれば安上がりですが、現場で職人さんが切るなら労力の分だけ工事費が高くなります。人の作業なので、間違いがある可能性があります。
木造が心配なら、設計通りに建てられているかどうか監理を施工業者と別に雇うと間違いがあっても直しもすぐに入れられますし、欠陥住宅というのも避けられます。

私は木造を選びました。2×4も検討しましたが、雨の多い地域ではボックスを作るときに内側が濡れたお宅に後々トラブルが多いと聞き、向ないという結論に達し、辞めて在来の工法にしました。大洪水の時にボックスごとプカプカと流れていくのを見て、浸水だけでなく思い出の物が入った状態で流されるのは・・・とも思いました。

互いに良い家になると良いですね。
    • good
    • 0

まず柱が軽量鉄骨であろうと木材であろうと出来上がってしまえば


見た目は全く同じです。
木の家といっても室内は壁や天井をクロス貼りして、
合板のフローリングを張れば木のメリットは享受することは
できません。
ですのであまり躯体にこだわらず各メーカーからの提案のよい方を
選択された方がよいのではないでしょうか。
どのような工法を選ぶにせよメリットデメリットがあります。
万が一のメリットを取るか日常のメリットを取るかを
目安にするのもよいかもしれませんね。

私の家は木造ですが軽量鉄骨より優れているとは思っていません。
(劣っているともおもいませんが)
    • good
    • 1

2回家を建てています。

軽量鉄骨と2x4です。

どっちがいいかといえば、軽量鉄骨でした。
窓も大きなものが取れますし、空間の間仕切りも気にしなくて良いですし、なによりも伸縮による狂いがないです。
基礎さえきっちりしていれば、何十年たっても同じですし、リフォームもスケルトンでできます。

で、もし3回目を建てるとしたら・・・・
木造の在来で時間をゆっくりかけて建てるでしょうね。
機能性だけが家じゃないですから。
    • good
    • 0

木造!


私は日本の風土には絶対合っていると思うんです。
集成梁を使えば多少の成約があっても大空間は作れますし結構木も頑張っているんですよ。

どんな家も造り方によって持ちは違うと思います。が、木造は切った貼った(この字でいいのか・・?)が結構出来ちゃうのでひどくならなければ一部部材交換でいける事もあります。驚いたのが、ぼやをだした家が結構もくもくめらめらしてたのに部材交換して再度使われていることもあるということです。鉄骨は一度熱でやられたら材の耐力は激減ですからね。まあ火事は起こさなきゃいいんですが、木もなかなかいい材料だと思います。

一番違うのは音ですね。伝わるという事もですが例えば吹抜で「お~い」なんてやると音の反射や吸収が違います。データはないけど展示場潜入調査(買えもしないのに見に行く事)やいろんな家に遊びにいくと気がつきます。木の家の音の優しさは慣れているせいか心地よいです。

あとは湿度感が違います。ただ、これは設備にもよるので一概には言えないですね。ただ、同じ値段で提示してきても原価は軽量鉄骨の方が安いのでいざ値引きとなると木造の方が負ける可能性は大きいです。

それでも木の家の魅力に私ははまっています。
    • good
    • 0

こんにちは。


当方旦那が建築業をしています。(木造系全般)
色々な業者の方と話す機会があるのですが、鉄骨系住宅メーカーを手がけている方も我が家は木造と言います。
もちろん、我が家も木造軸組で昨年建てました。
設計から完成まで2年近く掛かりましたが、家が出来る工程をゆっくり見れて、とても楽しい想いをしました。
皆さんが言われるように木は暖かさもあるし、強度もちゃんと取れています。もしもの時のリフォームもしやすいです。
当方喘息持ちなのですが、軽量鉄骨のアパートに住んでいる時は、朝起きた際に息苦しい時が度々ありましたが、引越しした後一度も無いです。(気持ちの問題かな??)
ただ、壁・柱がない広ーい空間を取りたいなどの希望があるのであれば、鉄骨かな・・・と思います。

少しでもお役に立てれば幸いです。
沢山悩んで勉強して、満足する家造りをしてくださいね^^
    • good
    • 0

>皆さんの経験上、知識上、軽量鉄骨と木造ではどっちがお勧めですか?



 ハウスメーカーのメンテナンスをしていますが、十人十色好き好きですね。
基本的なことは、建築単価の高いランクの物は10年以上経っても玄関を入っただけで重量感と言うか、安定感と言うか、歪が無いと言うか、確りしていますね。耐震強度等は大差ないです。
>木造は

1、よほどの数寄屋造りなら最高ですね(鉄筋コンクリートより高くなりますが)

2、純和風以外ならパネルか2×ですから軽量鉄骨と大差ないでしょう

>軽量鉄骨は

1、細かい音(水道が止まったりしたコーンとかの音など)鉄骨は音が伝わりやすいと言う欠点があります(各部屋に聞こえる)気になる人と気にならない人とありますが。(特に鉄骨ALCは良く響きます)

2、火災保険などが少し安い。

 すいなせん・・色々書こうと思ったのですが、細かいところはありますが殆ど大差無いですね。

 今の新築は設備に費用を掛けています。

 リモコンキーで玄関に近づいたら鍵は開く、電気は点く、扉まで開く・・・。

 全部屋24時間換気

 トイレのドアを開ければ電気は点く、蓋は開く、終わったら流れる扉は閉まる

 などなど・・・・。

 新築おめでとうございます。新築は良いですねー、羨ましいです。

 すいません、参考になりませんでしたね・・・。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!