19世紀以降の宗族と秘密結社
こんにちは。
私は来週の月曜日に東洋史のテストがあります。しかし、勉強していて分からないところがでてきました。先生は非常勤の先生のため月曜日にしか学校に来ていませんので質問ができません。
なので教えてください。
問題は「19世紀以降、宗族と秘密結社を両極とする社会的結合が盛んになった背景は何か。宗族や中間団体の存在も参考にして考えよ」
という問題です。お願いします。
回答(3件)
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No.3ベストアンサー10pt
東洋史となると、清朝の話でよさそうですね。
#1の方のおっしゃる通りなので、ヒントになりそうなことのみ書きます。
宗族と秘密結社(ヨーロッパ的なイメージとは、かなり違うので、西洋的な概念で回答しない方がよろしいかと)、そして中間団体の共通点は何でしょう?
人が寄り集まる背景に、様々な社会不安があるわけですが、その原因は?
盛んになった社会的結合、そのエネルギーは何に、どこへ向かったでしょう?
この回答へのお礼
ありがとうございます。ヒントをもとに自分で考えてみます。
No.2ベストアンサー20pt
これ試験に出るんですか?
歴史の教科書に載らない類だと思うのですけど。
確かにこれに回答するとなると、少なくとも4冊必要になります。
http://www.amazon.co.jp/%E8%B5%A4%E3%81%84%E6%A5 …
これを短い文書でまとめると・・・・
宗教と秘密結社の背景にあったものは財閥。
中間団体の存在はロスチャイルド。
ナポレオン ご存知ですよね。
彼のスポンサーは誰だったかというと、ロスチャイルドのネイサン。
でもナポレオンだけに融資していたわけじゃなく、敵にも融資していたわけです。
ワーテルローの戦いでナポレオンの敗退をいち早く知ると、株を売って大儲け。
一人じゃないんです。兄弟が各国にいて連携プレイをしていた。
だから情報は速いです。
別な話題に移ります。
日本が鎖国時代に開国を迫ったペリー。
鎖国時代に長崎にいたグラバー。
坂本龍馬。
日本の財閥。
第二次世界大戦で敗戦した日本に降り立ったマッカーサ。
共通点があります。
ある秘密結社のメンバーのようでした。
さらに飛びます。
アヘン戦争。
http://inri.client.jp/hexagon/floorA6F_he/a6fhe1 …
繋がってきました?
東洋のもう一つの歴史です。
何故 地方武士だった坂本龍馬があっという間に会社を設立して、武器を売りさばけたのか。
貧乏ないっかいの武士じゃ無理です。
バックにグラバーがいた。
長崎にあるグラバー邸のグラバーです。
昔はその家にあるマークがあったそうです。
ある秘密結社のマークです。
アヘンで大儲けしたジャーディン・マセソン商会はグラバーを使って日本にグラバー商会を開いた。
名前は 亀山社中のちに海援隊。
ペリーからやってきたことがついに実現したわけです。
「日本を洗濯しましょう」
確かにおもいっきり洗濯されました。
その秘密結社は宗教団体ではありません。
しかし入会条件として、なんらかの宗教を信仰していなければ入れません。
しかし 秘密結社だけでは到底日本をガラっと変えることはできません。
資金がいります。
つまり外国の財閥の協力(財閥が儲かる)なくしては実現できなかったわけです。
そして軍港を作り日本の財閥が大きくなり、日本はそれから軍国主義になりました。
その日本の財閥とはどこでしょう。
今でもあります。
しかし、またしても操られて戦争を起こすよう仕向けられた節がある。
中国への進出、 誰が後ろでひいていたのか。
そして第二次世界大戦。
原爆投下後やってきたのがマッカーサー。
また日本を洗濯しました。
前にも言いましたようにマッカーサーもある秘密結社のメンバーでフィリピンロッジにおいては最高位だったという話もあります。
自由の女神ってありますよね。
ニューヨークのはフランスが贈ったものです。
日本のも恐らくフランスが贈ったんだと思います。
ニューヨークの自由の女神には昔台座にマークがあったそうです。
やはりある秘密結社のマーク。
ところでこの自由の女神を贈ったのは誰か?
フランス革命の裏で活躍したそのある秘密結社。
フランス革命が起こった主な理由は王政と腐敗したキリスト教会に対して革命を起こしたもの。
つまり宗教は保持するが、権力者から押し付けられた宗教はノーだったわけです。
そんな腐りきった押し付けの宗教から脱出した人々がわたったのがアメリカ。
フランスのある秘密結社がアメリカの方に送ったのが自由の女神。
つまり束縛する宗教からの自由の象徴だったと思います。
だからその秘密結社は宗教の自由をうたってるので、メンバーにどの信者でなければならないとは言っていないわけです。
そしてその秘密結社は独自の会合で、なにげに情報をやりとりし、どこが儲けどころかを何気に交換しあうし、同じメンバーということで、そんなことは無いと秘密結社はいいますが、実際は同じメンバーとの会社取引をして儲けているようです。
ということで、宗教・財閥・秘密結社。
信仰・金・団結 が手に入ると人間は、、、、、
どうなるのでしょうね。
少なくとも動かなかった歴史は動きますね。
というようなことが、一番最初のリンクの本4冊に書いてあります。
4冊 一気に数日では読めません。
地球のトンネルですので、東洋への出口がある以上、どっかに入り口があるんです。
ナポレオンの時代から現代までの歴史の裏 興味深いですが、これ簡単にまとめることはできるとは思えないのですが。
東洋 時に日本に限っては、明治維新の頃を中心に調べてみてはどうでしょうか。
この回答へのお礼
詳しくかいていただきありがとうございます。参考にさせていただきました。ありがとうございました。
テストなのに問題が示されているのは、何故か考えて見てください。
この問題については、多くの回答がありえますし、決定版というものはありません。
ですから、自分で事前に19世紀東洋の社会的背景を十分に調べて、本に載っている論も踏まえて、自分で考えなさいという趣旨です。
当時の社会的背景を把握するには、本1冊分くらい丸々読むくらいの文章量が必要ですから、教えてGooでは、回答不可能です。
これだけでは、あまりにも雲を掴むようで、文章をまとめにくいので先生がヒントをくれています。
宗族や中間団体について調べて、それがどういう社会的背景と影響しているかを、重点的に考えなさいと言うことです。
カンペを作るにしても勉強しなければいけませんし、誰かの回答を丸暗記して書こうとしても、内容を理解していなければ、支離滅裂の回答になること請け合いの、「自分で勉強して考えなければ、どうやっても点数が取れない」楽な逃げ道のない問題です。
先生に質問しても、「回答はいくつもあるから、自分で考えなさい。その考えた過程を採点します。」と言われるだけですね。良くて参考図書を5~6冊教えてくれる(たぶん授業中に教えてくれたのでは?)ぐらいです。
この回答へのお礼
なるほど。確かに先週の講義のときに先生がまとめのような感じで話をしていました。なんとか自分でがんばるようにします。
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