質問

こんにちは。
近年、高等教育機関の学位の名称が複雑化しており、英訳に困っています。

高等専門学校なら『準学士』
専門学校なら『専門士』
高度専門学校なら『高度専門士』
短期大学なら『短期大学士』

文部科学省の説明では、『短期大学士』は英語でAssociate degreeと表記されるのらしいのですが、その英訳は高専の『準学士』にもあてはまりますよね。それでは専門学校の『専門士』や『高度専門士』は、どのように訳したら良いのでしょうか?

それとも、これらは全てAssociate degreeで一括りにされてしまうのでしょうか?(その場合、大学院入学資格のある『高度専門士』を区別できなくなってしまう...)

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回答 (1件)

法令で定められた学位(Degree)は
博士、修士、専門職学位、学士、短期大学士
の5種類で、これは国際通用性のあるDegreeと認められるもの。

準学士、専門士、高度専門士は単なる称号であり、学位ではないので、準学士を Associate degree と訳しては、いけないのではないでしょうか。Associate in Art などと表記するのが適切だと思います。

専門士や高度専門士は、該当する学位・称号がないのですから、Senmon-Shi, Koudo-Senmon-Shiと書いて、それぞれどういう称号なのかを説明するしかないのではないでしょう。

Senmon-shi, a title for specialists considered equivalent to associate degree
Koudo-Senmon-Shi, a title for specialists considered equivalent to bachelor degree

なんてどうでしょう。

文科省が決めた正式な英語名があるのかもしれません。的外れだったらごめんなさい。

この回答へのお礼

回答ありがとうございます。大変参考になりました。

たしかに準学士などを勝手にAssociate degreeと訳しては問題がありそうですね。
一つ一つの称号に同じような説明を加えると、読む側を混乱させてしまいそうなので、ひとまず準学士、専門士に関してはEquivalent to associate degree、高度専門士にはEquivalent to bachelor degreeと表記してみます。

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