敷金・礼金・保証金・解約金について
この度、1人暮らしをしようといろんな物件を探しています。
できればすぐに住みたいので、敷金・礼金ゼロのところがいいのですが、敷金・礼金がゼロのところは、保証金・解約金がいるところが多いです。
(1)敷金・礼金は家を借りる時に払うお金、保証金・解約金は家を出る時に払うお金という解釈であっていますか?
(2)この4種類とも、払ったら戻ってこないお金なのでしょうか?
(3)全てがゼロという物件は通常あり得ないものでしょうか?
(4)逆に全て必要という物件もあるのでしょうか?
(5)敷金・礼金がいる場合と、保証金・解約金がいる場合と、どちらが得でしょうか?
(6)4種類のお金の意味を、分かりやすく教えてください。
(7)物件を探すサイトで、お勧めサイトがあれば教えてください。
レオパ○スは高かったので、それ以外でお願いします。
宜しくお願い致します。
回答(2件)
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No.2ベストアンサー20pt
不動産業界に従事するものです。
(1)敷金・礼金は居住用(普通に住宅として済む場合)において借りるときに必要なお金です。保証金は事業用(店舗や事務所など)において借りるときに預けるお金です。解約金は最近では通常名目として使っておりません。
(2)敷金は預かり金で、家賃の滞納の保険的役割や、原状回復の保険的役割を担っています。基本的に戻ってきます。礼金は名目通り、お礼のお金ですので戻ってきません。保証金も敷金と同じですが、契約によっては償却されて返却されます。
(3)あります。ただし、通常の相場賃料より1割から2割高くなっています。入居時に負担は少ないですが、長い目で見ると高い買い物と思います。
(4)居住用では敷金、礼金、前家賃、仲介手数料が必要です。保証金解約金は必要ありません。ただ、関西では敷金礼金という考え方ではありませんのでご注意下さい。単に保証金としているところもあるようです。
(5)居住用と事業用ですので、比べようがありません。
(6)上記回答に含めました。
(7)YAHOO!やat Home、Home'sなどがありますが、どれが一番とかは私にはわかりません。
敷礼0の物件は非常に損だと思います。
退去時に原状回復費用を別途支払わなければならないし、大手の場合、会費と称して実質的に入居時にお金がかかる場合があります。
上記の条件がなくとも仮に10万円のお部屋で2年間すんだとして計算してみます。
敷金20万円礼金20万円で40万円。2年間の賃料は240万円です。合計で280万円です。敷金は戻ってきたとして、260万円です。
賃料が2割高い敷礼0物件だと、12万円の24ヶ月で288万円となります。
2年で28万円多く支払う計算となります。もっと長期にお住まいになると、差額がもっと大きくなります。
入居時にまとまったお金が必要ですが、敷金礼金がある物件の方が結局お安く済むかと思います。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
お礼が遅くなり、申し訳ありません。
詳しく書いて頂いて、とても参考になりました!
No.1ベストアンサー10pt
(1) 借りる時 敷金、礼金 又は 保証金
退去時 解約金
(2) 返って来る、一部返って来る 敷金、 保証金
返ってこない 礼金、解約金
(3) 通常ありえない。
(4) それもありません。
一般的に、敷金、礼金 のパターン か
保証金 敷引きのパターン のどちらかです。
(5) どちらが特ということはないです。
(6) 敷金 家賃の滞納などに供えて、大家さんに預けるお金
基本的に返って来るお金。
礼金 借りる時に大家さんに、お礼として渡すお金
返ってこないお金。
保証金 敷金と同じ
基本的に返って来るお金。
解約金 解約時に、支払うお金
返ってこないお金。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
お礼が遅くなりまして、申しわけございません。
とても参考になりました!
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