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請負開発のルール

役に立った:17件
  • 質問者:kenji_t
  • 投稿日時:2007/02/03 13:50
  • 困り度:困ってます
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私は、小さなソフト開発会社でSEを行っております。
PerlPHPなどによるWEB開発おこなっております。
規模的には、小規模な開発が多いです。
今回の質問内容は、昨年当社でトラブルがあった件について投稿いたしました。皆さんの意見をお聞かせいただけますと幸いです。

昨年8月にあるシステムを請けました。
PHP+Postgresにての開発です。
サーバー構築も含めて請けました
発注元とのトラブル 当方PGの体調不良等あり
私の会社は一部の開発とサーバー構築を担当。
発注元が最終的に請負部分の納期に間に合わなかったので、見積の支払いを減額。また、できた部分の評価をされてしまいかなり減額されてしまいました。できなかった部分に関しては、発注元が引き継いだのです。

設計は当方で行いました。
サーバー構築も作業
各フェーズの仕様は、何度か変更になり、最終的なシステム全体の仕様書は無いまま開発にはいる。

11月末納期で作業していたのですが、フェーズ毎にチェックが入るたびに戻りがあり納期までに納入できませんでした。

しかも発注元では、私の会社に内緒で同じフェーズの開発を行っていたようなのです。そうとは知らず私の会社は請けた作業を行っておりました。WEBシステムなので、開発を行っている部分は発注元もリアルに確認できます。
またノウハウ等全て持っていかれているかと考えられます。そして最後には、納期に間に合わないので当方開発部分はほとんど使えないといわれ、開発環境サーバーへのアクセスもできないようにされました。

このような場合ですが、PHP関数、Javaスクリプトでのエラーチェック等、単体納品物とならないのでしょうか。

成果物が納期に間に合わないと言うことで、このような形になってしまうのでしょうか。
最初からトラブルがあったこともあり、発注元からのメールは喧嘩腰でした。

皆様の意見をお聞きできればと思います。

この質問への回答は締め切られました。
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回答(2件)

  • 参考になった:0件
  • 回答者:jeee
  • 回答日時:2007/02/03 19:05

MrBanさんのとおり、契約書がどのようになっているか確認してください。
どのような点を確認するかは、参考URLにモデル契約書等がありますので対比してみてください。

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この回答へのお礼

ご連絡遅くなりました。参考URLを拝見してみました。
当方が契約しております契約書も同様でした。

そこで、お尋ねしたいのですが、契約書の中で成果物の著作権に関して、納入後検査合格のときをもって乙から甲に譲渡とあります。

今回、検査合格していないと言われ、支払いを請けておりません。
ただ、口頭では見積額の10%とは言われております。
これでしたら当方は、一切費用は支払わなくて良いので、ソースを
戻して欲しいと申したいのですが、可能でしょうか。
WEBシステムなので、納入と言うことではなくても先方が開発サーバーへの当方アクセスを拒否され(パスワードを変更される)てしまいました。まだ、著作権は、当方かと考えてております。
仕様を禁止させたいのです。特に今回当方のPHP CGIのライブラリーを多く使用しております。

また、データセンターのサーバー構築に関しては、全て当方で行ったのです。こちらも設定手順書も送っているにもかかわらず、こちらも10%の支払いだと言われております。当方としては、何度もデータセンターにスタッフが足を運び作業している履歴も残っており、納得いかないのですが、やはり開発ソフトと同様と考えられ、だめなのでしょうか。

  • 参考になった:1件
  • 回答者:MrBan
  • 回答日時:2007/02/03 14:53

契約内容にもよりますが、一般的には(というか本来は)
システムの請負契約なら納品/成果物で一点勝負です。
体調不良とかどんなに頑張ったとかは関係ないです。

間に合わなければ減額もあるでしょうし、途中までしかできなければ清算もあるとは思います。

また、契約条件を見たわけではありませんが、特に制限が盛り込んでいないなら、
「システムの発注元が自分のシステムを開発してるだけ」ですから、
それについて文句を言える筋でないのでは。
# 同じのを他所に頼んじゃダメ、とか自分で作っちゃダメ、とか条件に盛り込まれてましたか?
# もしくは、開発中の情報についての利用条件に縛りなどつけてますか。

結局ソースベースで納品のお約束だったのであれば、
(仮に未完でも清算時点で相手に渡すのでしょうから)時期の問題だけでは?
# 一般に、受託で作成したソフトは著作権を要求されることが多いので、
# そこに使ったコードは先方の資産になりますから、権利関係は詰めておかないと
# 逆にあなたの方が他に使いまわしできなくなるのですが認識されてますか。

> このような場合ですが、PHP関数、Javaスクリプトでの
> エラーチェック等、単体納品物とならないのでしょうか。

部品単位などで完成していれば、なりうると思います。
但し、具体的な条件は「双方協議の上決定」とかが多いのでは?
そうなると、話し合いで何処までお金が取れるかが決まるかと。
この段になったら、お金払う方が強いのが世の常です。

せめて、検収条件の試験項目に対して何%とか、
機能要件に対して何%とか、客観性のある指針提示が重要でしょう。

# 先方が使わないのは自由ですが、使わなかったからといって
# 作ったものが要件を満たしている部分は部品単位で価値が多少おせるのでは。
# 勿論、付加価値分がないので完成品よりは目減りしますけど。


仕様書がないとか、仕様変更にガードが甘いとか、
契約が甘いってのが失策だと思いますが。

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この回答へのお礼

MrBanさん 有り難うございます。
やはり、成果物一点なのですね。
契約書に関しては、何年か前に交わした請負契約書に準ずると考えられます。
今回特別に契約書は、交わしておりませんでした。注文書のみでした。

確かにお金を払う方が強いのは理解しているのですが、今回はどうも
利用された気がしてしょうがないのでした。
数年前にIT業界も下請法が適用されたと聞いていたのですが、最終的には当事者間で話し合いと言うことになるのでしょうね。

仕様書がないとかあるとかは、請けた側にも責任があるのですね。
用は、信頼関係で発注元を選ばなくてはなりませんね。

  
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