海外の不動産屋のステータスは?
「日本で不動産屋なんていってもすごくもなんともないけど
外国だと弁護士の次ぐらいなんだぞ!!」
なんともつかみようのないセリフに「ふーん。」と返事をしたものの
実際どうなんだろう?と疑問に思い質問させていただきます。
【私の認識】アメリカの場合
しょっちゅう裁判をしているので弁護士はとっても多い。
→司法試験のようなものは日本ほど難しくない→ステータスも日本ほどではない
=不動産屋のステータスはそれほど高くない(日本よりは高いんだとは思いますが)
私の説明もかなりつかみようがないですね。
どこの国でのことでもいいです。知っている方教えてください。
日本の不動産屋さんへ
この質問に気を悪くしたとしたらごめんなさい。
でも決してバカにしているわけではありませんよ。誤解のないようお願いします。
回答(1件)
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No.1ベストアンサー10pt
韓国の場合・・・
10年くらい前までは、不動産屋は、定年退職したおじいさんたちの第2の職業、兼暇つぶしみたいなかんじでした。
資格試験も難しいものではなかったようです。
不動産屋を覗くと、おじいさんたちが集まって、将棋なんかさしてて、のどかなかんじでした。
でも、IMF時代を迎え、失業者があふれてくると、途端に人気のある職業になり、若い不動産屋も増えて、試験もすごく難しくなってしまったようです。
今は、韓国の銀行の利息が下がってしまって(とはいっても5~6%くらいあるのですが)土地やマンションに投機する人が急増して、わりと需要の高い職業になり、儲けもあるようで、昔みたいにおじいさんの暇つぶしというイメージはほとんどなくなり、ちゃんとした職業として、認められています。
が、この頃は、不動産屋があまりにも増えすぎてしまって、ちょっと「誰でもが手を出してる職業」ってかんじかな~。
韓国の弁護士は、文句無く、超・高い地位です。
この回答へのお礼
韓国ではおじいさんのお仕事だったんですね(笑)。
それにしてもたった10年位でそんなに変わるとは驚きです。
銀行の利息が5~6%とはこれまた驚きです。いえ、今の日本の利息の悪さの方に驚くべきですね。きっと。
世界経済に疎いのでとても勉強になりました。ありがとうございました。
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