俳句、短歌の本
今とても俳句や短歌に興味があって、
俵万智さんの「サラダ記念日」を読んでみたら、とても面白かったです。
でもちょっと昔で分かりづらいところがあったので、
中学3年生の私でも楽しめる短歌の本があったら紹介してください。
でも、いろんなのを読んでみたいなーと思うので、お勧めのがあったらぜひ紹介してください。
お願いします。
回答(3件)
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No.3ベストアンサー20pt
枡野浩一「てのりくじら」はいかがでしょうか。
ユーモアがたっぷりですし、イラストもとても可愛いです。
「冗談はさておきという一言で気づきましたよ 冗談ですか」等、
とても現代的な感性の短歌が多いです。
また、穂村弘の「世界音痴」もオススメです。
エッセイ本ですが、選ぶ言葉がひねくれていて情況が目に浮かぶような短歌も、たくさん載っています。
この方も現代的な感性の歌人なので、「ちょっと昔で分かりづらい」ということはないと思いますよ。
どちらも、中3なら存分に楽しむことができる作品だと思います。
No.1ベストアンサー10pt
35才のおじさんですが、最近本屋で手にとって買おうかなと思ったのが石川啄木の歌集です。
『啄木のうた』(童話屋、2007年 01月発売、税込1,313円)
コンパクト版で通学途中の電車の中でも気軽にポケットから出して読めますよ(勝手に電車通学だと思いこんでいますが…)。
内容は、難しいといえば難しいですが、僕みたいなおじさんが、借金や家族や女性問題、当時の社会のありかたについて、いろいろと悩んだり、悲しんだり、喜んだりしたときに思いついた歌をまとめたものです。
本当に理解するのでしたら、啄木が生きた社会状況をきちんと理解しないと難しいと思いますが、とりあえず、普通のおっさんが思い悩んだ結果うまれた歌だと思って気楽に読んだら、ある程度共感できるかもしれません。
あなたが女性だとしても「サラダ記念日」よりも理解は簡単かもしれませんし、間違いなく啄木は読んでおいて損はないです。中三で読むかどうかは別にして。今のおじさんでも読みたいと思いますので。
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