デジカメの色と絵作り
自分は以前フジフィルムのFinePix40iというのを使っていて
発色がすごく見た目に近いものを表現してくれて
絵作りというか、ハニカム手法による絵のきめ細かい感じがすごくしっくりきて
気に入っていたのですが、
その後買ったキャノン、カシオともにどうも納得いくような
画質ではありませんでした。
そのころのフジの発色や画質は今のフジにも受け継がれているのでしょうか?
ハニカムをやめたことにより画質がほかのメーカーっぽくなったような気がするのですが・・
もし当時のフジと今のフジの機種を使っている方がいたらどのように感じるか教えてください
フジは、スーパーハニカムCCDを止めてないですよ。つか全面採用です。
最新のf40やA800もハニカムCCDを使ってますし。
http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/finepi …
http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/finepi …
デジタル一眼のS5Proなんかも「ハニカムCCD」が売りですしね。
デジカメは戦国時代なので、何か特徴を出さないと生き残れません。
フジはCCDで売るつもりなんでしょうね。
この回答へのお礼
すいません今でも思いっきりやってたんですね^^;
ハニカムいいと思うんですが・・・
昨日もカシオのとキャノンと撮り比べてみたのですが、明らかに40i
が一番見た目に近い絵つくりをしてくれます。
もうそのままそこを切り取ったような・・・
キャノンやカシオのほうがとうぜんクリアな感じはするんですけど
色の再現性とかがあんまり・・・
持っているカメラでは機能的には優れているのはキャノンやカシオ
なので被写体で使い分けたいと思います。
それぞれのメーカーにはメーカーなりの「画質基準」みたいなのがあるようで、確かにメーカーによって「色づくリ」には違いがありますね。
「ハニカム型の画素」って止めてしまってましたっけ?。
フジのカメラには、いくつかの「CCD」があるはずで、それによっての違いはあるようですが、詳しいことはわかりません。
どちらかというと、昔のカメラは「コントラストが低い」傾向にあるようで、ぼんやり、まったりとした描写になるようです。
それに比べると、現在のものはシャープで、コントラストが高いですね。
画素数の問題もありそうですし、なんとも言えませんが、富士フイルムはもとより「フイルムメーカー」ですから、色のこだわり方は高いほうだと思います。
フジは安い普及型のカメラを使っていますが、発色傾向は昔に比べてみると
「色のりが高く、コントラストも高め。しかし「誇張色」が少なく、くせが少ない傾向」だと思っています。
この回答へのお礼
あ、ハニカムはやめてないんでしょうか?^^;
おっしゃるとおりです。
今のは妙にぎらぎらしたような印象があります。
個人的には40iのはにかむのぼんやりした感じが最高によく感じるのですが・・・
でもまぁあくまでハニカム(ぼんやり)なので、変わるのは仕方ないのでしょうが・・・
発色に関しては最高に感じます。
今でも見比べてみても明らかに富士が一番再現度が高く、見た目にもっとも近いように感じます。
キャノンですら馴染めなかったくらいですので。
でも意外とこういう意見は聞かないんですよね・・・
「絵の感じ」は画素数やCCDの形態よりも「描画エンジン」による
部分が大きいのではないかと思います。
キヤノン、カシオのどの機種をお使いかは分かりませんが、これらの
3社の描画エンジンの動作は、かなり違います。ざっくりとした言い方
で言えば、「鮮やかなキヤノン」「コントラストが強めなカシオ」
「しっとりとしたフジ」・・・ではないかと。
ここらへんの「絵作り」はメーカーの特徴でもありますので、
現在でも大きくは変わってないはずです。
この回答へのお礼
なるほど、描画エンジンですか。
富士ならではの描画エンジンがしっくり着ていたのでしょうか。
40iはハニカム手法?というので200万画素を420万画素相当とうたっていました。
その420万画素モードだと拡大しているような多少ぼやけた感じになるのですが
ただぼやけてるのではなく、解像しているというかうまくいえないのですが
しっくりきていました。
ただハニカムはやめたようなので、この感じはもうないのかもしれませんね。
> ハニカム手法による絵のきめ細かい感じがすごくしっくりきて
ハニカムCCDにはハニカムノイズと呼ばれる特有のノイズが出るので、たぶんきめ細かく思うのは別の理由だと思います。
Finepix 40iは1/1.7型240万画素ハニカムCCD採用です。CCDサイズが大きめですし、ハニカムCCDですから感度やダイナミックレンジで今のデジカメより有利です。また、今のデジカメはCCDサイズの割に画素数が多いですが、画素間隔が短いことも手ブレしやすくなる原因となります。
つまり、今のデジカメは、シャッターが開く時間がどうしてもFinepix 40iより長くなりやすい(つまりブレやすい)、画素ピッチが狭いので手ブレが目立ちやすい、感度面で不利なため白とびや黒つぶれしやすい(ISO100以下で撮っていますか?)、という理由で、画質が低下しているように思えたのではないかと思います。
キヤノンやカシオのデジカメを、一度三脚にセットして、ISO感度を100以下にして、セルフタイマーを用いて撮影しても画質に満足できないか確認してみてください。
手ブレを防ぎたい場合は、Panasonicやキヤノンの光学手ブレ補正、Fujifilm(Finepix F31fdなどハニカムCCDの機種)の高感度は、かなり有効です。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
昔のデジカメでも今より有利な部分があるのですね。
確かにキャノンは特に白飛びしやすい印象がありました。
基本的に最低感度でとっていたのですが・・・
>絵作りというか、ハニカム手法による絵のきめ細かい感じがすごくしっくりきて
非常に曖昧で微妙な表現ですから、言葉では伝わりにくいと思います。
機種ごとに検索できるアルバムなどで、ご自分の目で確認するしかないでしょう。
http://f.hatena.ne.jp/model/FinePix%20F31fd
http://www.flickr.com/groups/30353739@N00/
この回答へのお礼
すいません、確かにあいまいですよね
見させていただいたところ、発色はやはりいいと感じました。
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