新製品?新素材?新技術?なんと呼べばいいの?
例えば、化粧品会社において「技術開発部門から上がってきた新しい機能を付加したシャンプー液」があったとします。あくまでも液そのものが開発されたのみで、まだ市場化の可能性は未検討だとします。当然、パッケージやネーミングも未定です。
この段階のものを「新商品」と呼ぶのはさすがにふさわしくないと思うのですが、それでは「試作品」か「新製品」か、はたまた「新製法」か「新技術」か「新素材」か、考えれば考えるほど混乱してきました。
なんと呼べばよいのでしょう。教えてください。
回答(3件)
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No.3ベストアンサー20pt
指名を受けましたので(^_^;)
業界が違うのですが、私の感触で言えば・・・・
そのような状況なら「試作品」でしょうね。もし私のところ、つまり機械系の会社でシャンプーができたなら「研究試作品」でしょうか。
その後、品質の安定性とかを確認でき、QA部門のOKがでれば「新製品」、さらにその後、マーケッティング調査やパッケージをどうするか、販路をどうするかなどを決めてからは「新商品」と言う感じで呼ぶと思います。
改めて、考えてみましたが、社内の正式文書では新製品開発規定というような形で製品という言葉を使いますが、商品という言葉は出てきませんね。どうもうちでは、製品は商売に密着した用語として使われているようです。
この回答へのお礼
ありがとうございます!大変助かりました。
実は、化粧品業界に設定をおいたシナリオテキストを作成しているのですが、なにぶんメーカーの事情に疎いため良くわからず困っていました。
おかげさまで、なんとかテキストを完成させられそうです。
製品と商品ですが、
うちでは良く、「製品を作るな、商品を作れ」なんて言うような言い方をされます。ニュアンスはわかりますか?
製品は単に作っただけ、商品は売れるもの/売ることを考えて作った製品、と言うような感じで使ってます。
他は#1さんと(ほぼ)同じです。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
ニュアンスはよくわかります。
このケースの場合、逆に下請けなどに徹していて、自ら「商品」をつくるカルチャーのないメーカーで、技術開発からひょっとあがってきた新しい機能を持ったシャンプー液(製品?技術?試作品?)が「もしかしたら『商品』になるのでは?」と思い商品化の検討をはじめるところ、といったシチュエーションです。
k-familyさんはメーカーにお勤めとお見受けしましたが、この段階では、感覚的になんと呼ぶのがしっくりくるでしょうか。よろしければフォローしていただけると幸甚です。
No.1ベストアンサー10pt
ど―素人ですけど
その「新しい機能を付加した」と一言でまとめてしまっているから混乱するのでは?
発売していない段階は「試作品」発売すれば「新製品」
その「新製品」が今までに無い技術で作れば「新技術」であり「新製法」で、今までに無い素材なら「新素材」でしょう。
すべて意味が違いますよ。
この回答へのお礼
ありがとうございます(御礼が遅くなってすいません)。
ということは、まだ発売されていない段階では「新製品」とはよばず、本件のシャンプー液は「試作品」ということになるのでしょうか。
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