新しく質問する

山脇東洋

役に立った:2件
  • 質問者:portage
  • 投稿日時:2002/05/22 14:09
  • 困り度:困ってます

江戸時代の医者であった山脇東洋は、薬を調合して患者に飲ませる際にきちんと説明して飲ませていた。という現在のインフォームド・コンセントにあたるものではないかと考える。そのことが記載してある文献を探しています教えてください。

この質問への回答は締め切られました。
このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:2件)
  • 参考になった:0件

No.2ベストアンサー20pt

  • 回答者:aoneko
  • 回答日時:2002/05/30 15:31

ちょうど山脇東洋について調べていたところで、興味が湧いて立ち止まってみました。
山脇東洋は古方派の漢方医だったので、カウンセリング的問診や薬の説明などは当然やっていたのでしょうね。
そこに目をつけた文献があるのなら、私も読んでみたく思いました。

『歴史の中の病と医学』(山田慶兒・栗山茂久編 思文閣)
第4章 プラセボの日本受容~東洋の医学の歴史からみると
第5章 体内の風景~医学において古学とはなんであったか
あたりにその記述があるかも?
そこには参考文献なども記されていると思います。

12,000円もするので、個人で購入するのはキツく、ご参考までに留めておくのみにします。すみません。

でも日本初の解剖をした東洋についての本は多いですけど、漢方医としての東洋についての本はなかなか見つかりませんね…。

通報する

この回答へのお礼

ありがとうございます そうなんです。私も「歴史の中の病と医学」の文献を探したのですが、高価だったので、大きな図書館にでもいってみようかなと思っていたところです。もしさがし当てたらまたここで紹介します。

  • 参考になった:0件

No.1ベストアンサー10pt

  • 回答者:nabayosh
  • 回答日時:2002/05/27 01:01

「蘭学事始」に山脇東洋のことが記載されてありますが、そのことについては言及していません。ただし、「臓志」という著を出したという記述がありますので、ここに何かヒントがあるかもしれません。この「臓志」という書は、腑分けに関連するものと思われます。

通報する

この回答へのお礼

ありがとうござます そちらのほうも調べてみます
臓器を分けることについては「解剖事始め」にも
記載してありました インフォームド・コンセント
の内容についてまた何かあれば教えてください
ありがとうございました

  
このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:2件)

このページのトップへ