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亡くなった方の口を濡らす由来

役に立った:2件
  • 質問者:noname#25295
  • 投稿日時:2007/02/19 13:06
  • 困り度:困ってます

ごきげんよう。
突然ですが、亡くなった方の口を濡らす由来は何か在るのでしょうか?

また、お供えのご飯は、乾いたら新しいものに取り替えた方がいいのでしょうか?

そう言った詳しい由来や作法がのっているHPが在りましたら、お願いします。

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No.4ベストアンサー20pt

  • 回答者:sgm
  • 回答日時:2007/02/19 13:31

曹洞宗の僧侶です。
「末期の水」と呼ばれ、亡くなった方の口元をお水でぬらすのは長阿含経に記されている、お釈迦さまが亡くなられる時、弟子の阿難尊者に「喉が渇いたので水が飲みたい」と頼まれた、というエピソードに由来しているとされます。亡くなられる方の苦しみを和らげ、この世に魂をつなぎとめておきたいという肉親者の心の現れというのが一般的な解釈です。

お供えのご飯は「一膳飯」と呼ばれるもので、1合のお米を炊いてそれを残さず茶碗に盛りきって奉げるものです。理由は末期の水と同じく、亡くなられる方の苦しみの癒し、肉親者の悲しみの心の現われと言われています。

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この回答へのお礼

ごきげんよう。
やはり、そんな歴史的な理由が在ったのですね。
ありがとうございます。

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  • 回答者:Diogenesis
  • 回答日時:2007/02/19 13:26

「末期(まつご)の水」あるいは「死に水」と呼ばれるものですね。

下記URLにその作法やいわれが書かれていますので,
参考になさってください。

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この回答へのお礼

ごきげんよう。
末期の水ですか、ありがとうございます。

  • 参考になった:0件

No.2ベストアンサー10pt

口を湿らせる由来はわかりませんが、
関西地方ではやりますね。
私の地区ではその風習はありません。
お供えのご飯についてですが、乾いても
取り替える必要はありません。
ようは、食べていただきたいと言う、
気持ちを供えたものですから
乾く乾かないは、問題外ですよ。

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この回答へのお礼

ごきげんよう。
残念ながら、わたくしは関東圏です。
ですが、当日納骨など、多少変わっている地域なのかもしれません。
少し調べた所、ご飯は亡くなった方は、食べている最中なので取り替えてはいけない。
逆に、新鮮なご飯を食べてもらうように取り替えるべきという地域もあるようです。
やはり、地域によって細かな作法は違うのですね。
ありがとうございます。

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  • 回答者:mocci-h
  • 回答日時:2007/02/19 13:11

人間生きいく為に一番必要なのは水(水分)
だからあの世に行っても水に困らないように・・・。
と聞きました。
衰弱で亡くなったりするときは、
意識が遠のくなかで最後に水だけは欲しがるそうです。

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この回答へのお礼

ごきげんよう。
現実的には、感想によって唇が割れるからと思ったのですが、必ず必要な水分の補給という事も考えられますね。
ありがとうございます。

  
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