泣ける!感動するお勧めの本
教えてください!私は最近になって本を読むようになりました。
年齢は20代です。すごく本が読みたいのですが、どの本を読んだら
いいのか迷ってしまい、決められません。
最近読んだので感動した本は、
「恋空」「恋愛写真~もう一つの物語~」「天使の卵」です。
もしよろしければ、感動した本。お勧めの本教えて下さい。
よろしくお願いします。恋愛小説も好きですが、赤川次郎さんのような
作品も好きです。
「十二番目の天使」はもう読みましたか?
著者はオグ・マンディーノ 出版社は求龍堂です。小説です。
私はこの本によって、本を読んで初めて泣きました!最後のあたりとかもうほんと涙が止まりませんでした…。普段泣きたくてもなかなか泣けないタイプなんですけど、なぜかこのときは自然に泣けてしまいました…。
本当にお勧めの一冊です!まだ読んでなかったらぜひ読んでみてください!!!
あと、瀬尾まいこさんの幸福の食卓もお勧めです!
恋愛小説ではありませんが、泣ける小説ということでアレックス・シアラー「青空のむこう」をお勧めします。主人公は男の子で彼は交通事故で亡くなってしまいます。天国に行く前に下りてきた地上で、彼は生きているときには気付かなかった、様々な人々の気持ちに気付くことになります。
ラストはさわやか、心が温まる本です。
浅田次郎氏の【天国への100マイル】【蒼穹の昴】【壬生義士伝】
恋愛小説では新堂冬樹氏の【忘れ雪】(この人ホント、よくわかりません。
かなりゲロゲロな小説で有名ですが、これを読んだ時は別人か?!と何度も名前確かめました^^;)
この回答へのお礼
回答ありがとうございます!
浅田次郎さんの「天国への100マイル」は聞いたことあります。
その他の作品は聞いたことない作品なので、書店で探してみたいと
思います。
中でも、新堂冬樹さんの「忘れ雪」という本にとても興味を持ちました!早速書店で探したいと思います。
ありがとうございました。
「天使の卵」を読まれたのでしたら…
同じ作者の「天使の梯子」(集英社・村山由佳著)はどうでしょうか?
ちなみに「天使の卵」の10年後の話です。いわゆる続編ですね。
ドラマ化されたので、ご存知とは思いますが…。
「天使の卵」をご存知でしたら、間違いなく泣けるのではないかと思います。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます!
「天使の梯子」ですね。
「天使の卵」の10年後のお話ということでぜひ読んでみたいと
思います!「天使の卵」はラストシーンが本当に泣けました。
村山由佳先生の表現力に魅了され、その他の村山由佳作品を今、
集めている最中です。
なので、「天使の梯子」は今一番読みたい本かもしれません!
ありがとうございました。
私も市川拓司さんの「恋愛写真~もう一つの物語~」には感動しました。愛読書の一つです。
私のお勧めは同じく市川拓司さんの小説「そのときは彼によろしく」です。タイトルの意味がわかるエピソードには胸が熱くなりました。この小説には恋愛、友愛、家族愛が盛り込まれています。
赤川次郎作品では、光文社から出版されている「杉原爽香シリーズ」がお勧めです。毎年1冊ずつ刊行されていて、主人公が1歳ずつ年をとっていくシリーズです。主人公が事件を解決していく中で、主人公や他の登場人物達が成長していく様子も書かれています。「若草色のポシェット<杉原爽香15歳の秋>」から始まり、現在は「真珠色のコーヒーカップ<杉原爽香33歳の春>」まで出版されています。
この回答へのお礼
回答ありがとうございました!
早速ですが、市川拓司さんの「恋愛写真~もう一つの物語~」は
本当に感動しました!
「そのときは彼によろしく」という本、実はこの間買いました!
まだ読んではいませんが、色々な愛について語られているみたいなので、
これから読みたいと思います。楽しみです☆
それから赤川次郎さんの「杉原爽香シリーズ」ですが、このシリーズは私も読みました!
毎年一冊ずつ、主人公も1歳ずつ年をとっていくというお話がとても好きで、
まだ全部読んでいませんが、これから少しずつ読んでいこうと思ってます。
ありがとうございました。
いい本に出会えるっていいですよね。
私も同じような経験をしました・・・・。おかげで月の本代が・・・・。
自分が気に入っている本が他人が全て気に入るとは思いませんが、私がよく人に勧める本を記載しておきます。
「氷点」三浦綾子(このひとの作品はどれを読んでもいいですねぇ)
ぜひ、三浦綾子がどういう人世をおくって本を書いているのかも調べてもらいたいですね。
「永遠の孔」(かなり重いです)
「東京タワー」リリーフランキー(数ヶ月前読んで号泣しました)
「星の王子様」
「ライ麦畑でつかまえて」
ちょっと変わったところで、芥川龍之介の「猿カニ合戦」(これはご存じの猿カニ合戦のその後を書いています)(まちがっても泣けません!!)
いい本に出会うのは大変です。だからこそ、いい本を探すのです。
貴殿の質問の気持ち、よくわかります。いっぱいいい本を読みたいですね。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます!
月の本代、かなりかかってます・・・。
でも今まで本を読まなかった時間がもったいないと思うほど、
今は本に魅せられてます。
たくさんの本を紹介していただき、ありがとうございます☆
嬉しいです!
三浦綾子さんは名前だけは知っていたのですが、実際本を読んだり、
その人の人生を調べたりとかはしたことがなかったので、
調べてみます!なんだかすごく興味深いです。
「東京タワー」は何度か書店で立ち読みしました。
でも最後まではまだ読んでません・・・。
機会があればぜひ読みたいと思います。そのほかの作品も
書店で探してみたいと思ってます。
ありがとうございました。
おはようございます。
恋愛小説は不勉強なので詳しくないですが、
赤川次郎が好き、ということでミステリを一本あげます。
・東野圭吾「容疑者Xの献身」
最近の小説では出色の作品と感じました。
また、いわゆる「名作」と呼ばれるものは、
長い時代を経て淘汰され、それでも残り続けるだけの魅力があります。
そういう範囲でもかまわなければ、
・シェイクスピア「オセロー」
を稀代の恋愛小説、として挙げてみようかな、と思います。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます!
東野圭吾さんの作品はいつも気になってたんですが、いつも
読む前に「怖そうだなー。」って思ってやめてました。
でも、これを機に手にとって読んでみたいと思います。
魅力のある作品はずっといつの時代でも「名作」として
言い伝えられますよね。私もそういった物語を読みたいなと
思ってます。
なので、「オセロー」という本に興味を惹かれました!
ぜひ読んでみたいと思います。
ありがとうございました。
「センセイの鞄」川上弘美
「博士の愛した数式」小川洋子
「きみの読む物語」ニコラス・スパークス
映画化されたりドラマ化されているので、ご存知かもしれません。
ちょっと毛色が違ったところでは、
劇団ひとりさんが書いた「陰日向に咲く」が面白かったです。あなどれません。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます!
「博士の愛した数式」と、「きみの読む物語」は前から気になっていました。
特に「きみの読む物語」は、読みたいなと思っていたので、
書店で探して読んでみようと思います。
川上弘美さんの「センセイの鞄」も探してみます!
あと、劇団ひとりさん、本出してたんですねー。知りませんでした。
機会があれば読んでみたいと思います。
どれを読もうか悩んでいたので、参考になりました。
ありがとうございました。
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