公務員医療職について
公務員医療職(一)に該当するのは医師・歯科医となっていますが、
国公立の病院に勤務する、外科・内科・耳鼻科・眼科・皮膚科・歯科医の方々の給与は、公務員医療職俸給表(一)に基づき、当直の有無等で多少の差は生じるものの、基本的に同額ということなのでしょうか?
また他の公務員同様、勤務年数とともに昇給し、定年には退職金が支給されるのでしょうか?
以上二点、詳しい方よろしくお願いします。
回答(2件)
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No.2ベストアンサー20pt
経験が同程度で、年齢的にも同程度、時間外・休日の勤務も同程度・・・であれば、ほぼ給料は同じだと思われます。
ただ特に医師の場合、実際には、公務員として勤務することに対してはあまりこだわりが無いのがほとんどで、新卒採用から定年まで勤め上げる、というのも他の公務員に比べれば圧倒的に少ないです。
民間病院等で医師だった者が公立病院等に来た場合は、経験年数による俸給表の上位に位置づけられるので、給料は高くなります。
また、僻地や離島などに赴任する場合、初任給調整手当という手当てが加算されることがありますので、給料が高くなることがあります。
また、医師、歯科医師の別については、特に差異を設けていないのが普通です。
昇給は、自治体の財政状態による昇給停止措置や、年齢による昇給停止などが無ければ、他の公務員と同様に行われますし、一般職公務員であることにはかわりがないので、退職金も支給対象となります。
なお、退職金は定年でなく自己都合であっても、年数などの要件を満たしていれば支給されます。
私自身は医師・歯科医師ではありませんが、給与体系を知りうる仕事についているので、「経験者」として回答いたします。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
丁寧な説明で、とても参考になりました。
No.1ベストアンサー10pt
国立の場合は同じでしょうが,公立の場合,地方によりかなりの差があります。
医学部のある大学がある都市部なら,成り手があるでしょうが,そうではない農村部や医療過疎地と呼ばれている地域では,なかなか医師を確保することができません。
地方自治体の給与表は,国家公務員の俸給表を参考にして作られていますので,本給にはあまり差がないものの,医師の確保が難しい地域では,別途,手当を支給しているのが実態です。
もちろん,勤続年数に見合った昇給がありますし,退職金もあります。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
やっぱり地域によって差が出るんですね~
外科・内科・耳鼻科・眼科・皮膚科・産科・小児科・歯科などの科によって違いは出るんでしょうか?
やはり産科・小児科は不足が深刻なので優遇されているのでしょうか?
また、歯科も医師として同等の扱いなのでしょうか?
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