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経営学部(商学部)に進学予定です 今しておくとよいことなどについて

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昨日で受験日程が終了し、まだ全ての大学の合格発表がおわったわけではないのですが、一応大学生にはなれるようなのでいくつか質問させていただきます。

1.入学までにしておくと良い勉強や、読んでおくと良い本などを教えてください。(「さおだけ屋はなぜ潰れないのか」は昨日より読み始めました)
私は将来、広告プランナーや、どのように宣伝すれば商品が売れるかなどを考える職業につきたいと思っています。
そのような職業を目指している人が読むといい本などがあれば教えてください。

2.私は地歴で受験したので数学はあまり出来ません。
数学の勉強も始めた方がいいのでしょうか。

3.第2ヶ国語はどの言語がオススメでしょうか。
(今進学予定の大学で学べる言語は中国語、韓国語、インドネシア語、フランス語、ドイツ語ですがまだ最終決定しているわけではないので一般論でも構いません。)

4.在学中にとっておくとよいと思う資格を教えてください。

以上の質問のうちひとつでもいいのでアドバイスがあれば教えてください。

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No.3ベストアンサー20pt

  • 回答者:brutal-man
  • 回答日時:2007/02/22 00:45

経済学部を卒業予定の者です。
経営学の勉強をすることは、社会の仕組みを科学的(答えが一つという意味ではありません)に勉強できるのでとても楽しいですよ。
将来就職したり、起業する時に必ず役に立ちます。
入学後授業科目を見て、例えば経済の歴史の授業など、一見何の役に立つのかと思われるかもしれませんが、経済には周期があります。アメリカ経済の歴史と日本経済の比較をすることで、ある程度予測も立てられたりします。
将来ビジネスをした時に顧客の心を掴む上で、心理学系科目も忘れずに。
世の中殆んどがビジネスで成り立っているので、経営学のヒントや題材はあちこちに転がっています。例えばあなたの大学はどのような経営方法がなされているか。これも研究の一つです。受験生を呼び込む為の宣伝、広告の方法から始まり、“マーケティング戦略”は実に奥が深いです。学生と言う名のれっきとした顧客であることに気付くでしょう。
広告プランナーでしたら、特に、テレビのCMや電車の中吊り広告などで、文化・流行・風俗を掴んで、日頃から野次馬根性?でいろいろ調べてみましょう。例えばあのブランドが流行だけど、そもそも「ブランド品」って何?、など。

1.私のお奨めの本は、
『別冊マネジメント基本大全集 経営の学び方 マネジメントの学習と研究法』根本孝・上村和申 編著
『マネジメント基本大全集1 経営入門(ビジネス・マネジメント)価値創造と企業経営』根本孝 編著
いわゆるHow to本というやつですが、経営学の基本が記されており、経営を学ぶ出発点として勉強できると思います。図書館などで探してパラパラめくってみてください。
あと、日経新聞も毎日の経済動向を掴むために必ず読まれることをお奨めします。
テレビは、受信可能な地域でしたら、「ワールドビジネスサテライト」を見てください。

2.数学はミクロ・マクロ経済、統計学などで使いますが、高校程度で充分できます。心配なようでしたら微分積分あたりを復習されることをお奨めします。簿記、会計学は基礎的なところから教えてもらえるので心配はありません。

3.第2ヶ国語は、一般論からいっても中国語でしょうか。中国は世界の工場といわれていますが、英語・中国語はこれからのビジネスマンの必須となるでしょう。

4.在学中にとっておくとよい資格は、たくさん取れば取るほど良いのでしょうが、TOEICは必ず受けた方が良いです。大企業を目指されているようでしたら就職試験で問われます。
PCは、Word,Excelが扱えることが必須です。

勉強を通じて、仕事をしている未来の自分を描いて頑張ってください。努力は必ず結果に現れ、報われると思います!!
あとは、サークル活動やアルバイト、友人作りなど、大学生活でないと二度とできないことを思いっきりenjoyしてください!!!

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  • 回答者:mgca
  • 回答日時:2007/02/22 00:20

はじめまして。現在、大学で経営学を勉強している学生です。
>1.入学までにしておくと良い勉強や、読んでおくと良い本などを教えてください。
簿記の勉強はやり始めても損はないと思います。具体的には、日商簿記3級のテキストと問題集を買ってきて独学するか、大原やTACなどの専門学校を利用する手があります。

>2.私は地歴で受験したので数学はあまり出来ません。

経営学部や商学部では数学が苦手でもあまり苦労しません。それに質問者さんはマーケティングを学びたいと考えられているようですし。

>3.第2ヶ国語はどの言語がオススメでしょうか。

やっぱり中国語ではないでしょうか。現在の中国の経済発展はめざましいですし、中国に進出する企業も多いですから。ただ、興味がないのに取ってしまうと後悔するので、一番興味のある言語を選択したほうがいいです。

>4.在学中にとっておくとよいと思う資格を教えてください。

No.1さんのおっしゃるように日商簿記2級は取っていたほうがいいです。私は大学で主にマーケティングを専攻していますが、日商簿記2級は持っています。あとはTOEICとか。

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No.1ベストアンサー10pt

  • 回答者:dan7
  • 回答日時:2007/02/21 23:46

将来の希望がはっきりしているようなので、それに沿って、コメントします。

1.本については、大学の四年間、色々なジャンルの本を、文字通り手当たり次第に読んだほうがいいと思います。 専門については授業などで指定されるでしょうから、特に気にする必要はありません。 濫読の最初は定番ものが良いでしょう。 あまり難しくなく、短すぎないもの。 大学時代に読んだ本で、30までの教養の質は決まるといっても過言ではありません。 また、学生時代に読書の習慣をつけないと、本を読まない大人になります。 それでは希望の分野での成功は難しいでしょう。

2.ご希望の分野で数学が必要とすると、確率か統計だと思います。 高校までと違って、数学を網羅的に勉強する必要はないと思います。 当面は、高校の教科書を捨てずに取っておく程度でよいでしょう。

3.仕事の分野にもよりますが、今後絶対有利なのは中国語でしょう。 アジアの中心になると言われているし、実務の世界ではすでにそうなっています。 勿論特別な興味があれば他の言語でも構いませんが、注意すべき事は、例えばネシア語などを習得したと履歴書に書くと、本当にインドネシア関連の仕事をさせられる可能性があります。 これは、中国語も同じです。 したがって、行きたくない国、関わりたくないと本音で思う国の言語は、興味本位でも選ばないほうが賢明です。

4.あなたの希望から判断すると、日商簿記は最低2級まで、出来れば1級まで、兎に角早く取ってしまったほうが良いでしょう。 出来るビジネスマンの三種の神器は、30年程前は、ゴルフ、マージャン、カラオケと言われましたが、ここ10年は、英語、パソコン、簿記といわれ、この簿記の地位はしばらく揺るがないと思います。 この辺は案外学生さんは知らないのではないでしょうか。 簿記の先は、中小企業診断士か会計系の資格があります。 しかし、税理士や公認会計士は資格取得のために、学生時代をすべて注ぎ込まねばならず、その専門家になるのが普通の道ですから、あなたの希望とは会わないようにも思います。

大学の枠に留まらず、色々なネットワークを広げて、色々な勉強をされたらよいと思います。 最短距離を目指すより、遠回りでも、自分の興味を信じて、色々試してみたら如何でしょうか。

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