質問

あらゆるメディアで地球温暖化の危機が叫ばれています。
しかし解決方法はと言うと国家レベルでどの様な解決方法が検討されているのか示されていません。
「一人一人の努力で・・・」と言う結びで例えばムダな電気は使わないとか車はなるべく乗らないとかです。
しかしその様な方法もジェット旅客機が一機飛べば消し飛んでしまいます。
もっと緊急回避的な地球温暖化の解決方法と言うものが各国で研究されていないのでしょうか?
もしそんなサイトがあれば教えて下さい。

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回答 (5件)

自分は、温暖化がなぜそんなに危機なのか
温暖化しているのかと疑問に感じる一人です。
質問者様はメディアに流されすぎだと思います。
質問者様は、温暖化を回避して今後どうしたいと思いなのでしょう。

南の島が沈むのは海水の絶対的な高さが上昇するからなのでしょうか。
それとも、島自体が沈降しているからなのでしょうか。

今年の冬は暖かい=温暖化が進行している
ということが簡単には言えないように、
南極の氷が溶ける=温暖化が進行している
ということは言えないはずです。
また、温暖化が進行する=異常気象が引き起こされる
とも言えないはずです。

仮に温暖化していても、デメリットは特にないのでは?
温暖化をストップすることに何の意味があるのか分かりません。

温暖化が必ずしも人間が活動することが起因であるとは断言できないはずです。
地球の大気や海洋水の大きな循環のなかでたまたま発生した事象を切り取ってグラフにしているだけでしょう。
それをメディアが誇張しているだけのことだと思います。

この回答へのお礼

ご解答有り難う御座います。
私も基本的には同意見なのです。ただテレビをつけると必ずどこかでいわゆる専門家と言う人達が危機感を訴えます。
その危機が本当ならばその危機を回避する為には個人が出来る事と国家プロジェクトとしてやるべき事があると思うのですがそれが示されていない事に対する不満を感じていた為です。

二酸化炭素分子を水分子の檻の中に閉じ込めた固体、
二酸化炭素ハイドレートというものがあります。

また、海底にはもともと、メタンハイドレートという、
水分子の檻の中にメタン分子が入っているものが存在しています。
燃える氷などとも呼ばれています。

これを掘り出して、メタンを燃やし、エネルギーを得て、
そこで出た二酸化炭素をハイドレート化し、海底に埋める。

この一連の作業で、大気中の二酸化炭素増加の防止、
及び減少を狙っている研究があります。

この回答へのお礼

ご回答有り難う御座います。
メタンハイドレードと言うものをテレビで見た事があります。
日本近海にもあるみたいですね。参考URL有り難うございました。
地上で回収出来るCO2は確かに回収して地下や海底に埋める方法があるかも知れませんが航空機など高空で排出されたガスはどうすべきなのでしょうか?
去年の週間ポストに上空のCO2濃度を測定したら成田と羽田の上空の濃度が異常に高かったと言う事ですが。

バイオエタノールも有効かと思いますが今現在のCO2量は減りませんし、いろいろな歪が出てくると思います。

私は【水素】系に力を加えるべきだと思います。

http://www.enaa.or.jp/WE-NET/contents_j.html

この回答へのお礼

ご回答有り難うございます。
確かに水素ならば全ての問題が解決すると思います。私も同意見です。
都市ガスが水素になれば家庭から排出されるCO2は無くなります。
参考URLのWE-NETは解散してしまったとの事で残念です。

エネルギー効率の上で、発生する二酸化炭素が
最も少なく、自然界に存在する物質は
天然ガスですので、自動車や発電は出来るだけ
石油依存から脱却して天然ガスを使用すれば
効果が現れると思います。
しかし、航空機のエンジンに関しては当面無理でしょう。

質問者さんのおっしゃるとおり、個人の努力は、善意の
人の行動にかかっているので、いくら「ちりも積もれば山となる」
ことが分かっていても、その小さな努力はなかなか広がりません。

人類の生み出した最も大きなシステムは、市場経済(資本主義)です。
これを利用して「排出権取引」というのがありますが、
二酸化炭素削減を市場化することで、大きな成果があると思います。
(アメリカが京都議定書プロトコル2に加入すれば加速度が付くはず)

原油価格が高騰すること自体、省エネを後押ししますから、
二酸化炭素排出削減に寄与することもあります。

すこし視点は違いますが、持続可能な社会を作るという意味で
おもしろい研究が行われているので、URLを見てください。

この回答へのお礼

ご回答有り難うございます。
地球温暖化は温室効果ガスだけではないと言う意見もあります。
しかし化石燃料の使用が急激に増加している事も事実です。
省エネは確かに我々が我々の経済的な理由からも心がけるべきですね。

良く新聞で報道されるのが「バイオエタノール」ではないでしょうか。

化石燃料を燃やさず、炭素が循環します。
まだ課題は多いようですが温暖化防止に期待はできると思います。

この回答へのお礼

ご回答有り難うございます。
なるほどURLの様な考え方もあるのですね。
おっしゃる通り課題は多いとも思えます。
早い回答を感謝します。

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