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ミルコ・クロコップについて

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  • 質問者:pigiko
  • 投稿日時:2007/02/23 17:56
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いまやプライド無差別級チャンピオンのミルコですが、彼が総合格闘技に挑戦するきっかけは何だったのでしょうか?たしか総合デビュー戦は2001年の藤田戦だったと思います。キックボクサーとしてK-1で活躍していた選手が、いきなり総合に挑戦するにはかなり抵抗があったと思います。格闘技に詳しいかた、教えてください。

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  • 回答者:ginbuti3
  • 回答日時:2007/02/25 02:12

当時K-1GPオーストラリア予選でマイケル・マクドナルドに1回戦
負けを喫したミルコですが、彼のことを高く評価していた館長が藤田
への刺客に指名して、これに勝てたらGPへの切符を上げるよ、という
流れで総合へ挑戦したんです。まぁ結局確か怪我か何かでその年のGPには出なかったような気がしますが。

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この回答へのお礼

お礼が遅れてすみません。たしか、私もその試合を見ました。ミルコはマクドナルドを少し挑発して負けてしまいましたよね。
あの試合が総合に転向するきっかけだったんですね。とても参考になりました。回答ありがとうございました。

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No.2ベストアンサー10pt

  • 回答者:sirocop
  • 回答日時:2007/02/24 00:50

よくは覚えていませんが、あの時PRIDEが徐々に勢いをつけてきて、K1に挑戦する!みたいなスタンスだったように思います。
対戦相手としてバンナだとかベルナルドだとか、いろいろ名前は挙がっていましたが、結局ミルコに落ち着いたという感じだったとおもいます。
ミルコは当時からパンチやキックにキレがあったのでまあ抜擢という感じじゃないかと思います。
ちょうどミルコもK1の中で頭角を表してきていた時期でしたし。
結果、藤田がヒザでやられて大きくカットして負けたじゃないですか、あの時もプロレスならあの程度では
止めていないとかいろいろ外野の声はありましたが、単調にタックルにいく藤田を狙い澄まして一撃入れた才能は非凡でしたね。
どうみても完勝でした。
リングサイドに陣取ったK1勢の喜びようが、とても印象的でした。
適応能力が高かったのであまり総合への転向も抵抗なかったのではないでしょうか

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この回答へのお礼

お礼が遅れてすみません。あの時の藤田の額からかなりの血が流れていたのが、とても印象に残っています。やはりミルコには総合の素質があったのですね。とても参考になりました。回答ありがとうございました。

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No.1ベストアンサー20pt

  • 回答者:aip-lw1125
  • 回答日時:2007/02/23 19:09

あくまでも憶測ですが…

K-1時代に、ホースト、フグなどのトップファイターに
負けて、壁が立ちはだかっていることを実感し、
直後に無名のマイケルマクドナルドに負けています。
K-1以外に活路を見出したかったのではないでしょうか?

人によっても考え方は違いますが、一般的に制約の
少ないルールのほうが「路上戦闘」に近いですから、
「人類最強」を決めやすい と思います。
幼少期にユーゴ紛争を経験し、それがミルコの「戦う意欲」
を覚醒させたのですから、ルールの少ないリング(=MMA)
に移籍するのも最もだと思います。
(なぜミルコがもともと立ち技にこだわったか は、
ジャンクロード・バンダムの影響だと思います。)

ボクは、シウバとの一線がミルコのMMAへの進退を
考えたきっかけとなったのではないかと思います。

ミルコは現状に甘んじる選手ではなく、次々と
自分に課題や目標を課して、努力していく選手ですから、
K-1→PRIDE→UFC というのは、ミルコらしい流れだと
思っています。
(結局はPRIDEに戻ってくるような気もします)

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この回答へのお礼

お礼が遅れてすみません。私もあのままミルコがずっとK-1にいたとしても、今でもチャンピオンになっていないと思います。総合に転向したからこそ、あの重い腰や強烈な打撃が生かされチャンピオンになれたのだと思います。ミルコにはUFCのチャンピオンになってほしいです。彼がチャンピオンになればPRIDEが世界最強のイベントだという事が証明されますからね。彼のUFCでの活躍にとても期待しています。
回答ありがとうございました。

  
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