介護保険制度の問題点・今後の課題について教えてください!
介護保険について調べています。
導入後にどう変わったのか、メリットとデメリット、現場での問題・・・
要介護認定の問題、抑制について、低所得者の費用負担、サービスの質は
どうなのか、など具体的に調べてみたいです。他にも問題点などありましたら
教えてください。
また、今後どのように改善されるべきか、課題なども教えてください。
図書館でも調べてみたのですが、介護保険導入後の文献が少なく、あまり詳しく
載っていなかったので。
関連のURLなども教えて頂けると有り難いです。
よろしくお願いします。
回答(2件)
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No.2ベストアンサー20pt
問題は多岐にわたります。まず制度としては、これまでは行政が一般財源から税金を投入する措置制度だったわけですが、これがみんなが財源を出し合う保険制度になったわけです。保険制度の場合、一生使わずにすむ人生の人でも、40歳以降死ぬまで毎月2~3000円程度の保険料を払わなければならないわけです。そして保険料を払えない貧困者は介護を受けようと思っても使わせてもらえないという現実も生まれているわけです。
次にはケアに関する問題として要介護認定が本当にその人の実情に合っているかばらつきが生じるケースが多々あります。
もっと他には提供される社会的福祉サービスとして、その種類、量、質が妥当であるかがかなりの問題になっています。施設系のサービスにはまだまだ「待ち」が大量にあるという事実は、それをずっとまって在宅でのケアで我慢せざるをえない人たちがたいりょうにいるということです。必要な人に必要なものが提供されていないということです。
その他、まだまだ他の論点もあります。もちろん悪い話ばかりではなく、この制度ゆえに良い変化が生まれている側面もあります。良い面の方の話はたいていのテキスト的書籍のはじめのほうに書かれているのですぐ読めるでしょう。参照URLは問題点についてのサイトを挙げます。
この回答へのお礼
はじめまして。回答ありがとうございます。
そうですね。措置から契約制度になって、利用者が自分で施設を選べるようになったという良い面もありますが、定員が埋まってしまっていて入所できない施設が多くありますよね。選べるというところまでいってない感じでしょうか。
URLも参考にさせて頂きます。
No.1ベストアンサー10pt
高コストです
介護用品の購入に関して、指定医・介護ステーション → 指定業者 → 工事店・販売店
それぞれにマージンがかかります
指定の方法以外(行政が指定する方法・手続以外)では介護用品の支給は行われません
手すりひとつつけるのにDIY店で購入する場合とくらべると数倍のコストでしょう。
しかし、1割が自己負担ですから、自前で工事をする場合と比較して、わずかでも安い方を選択する人が多いでしょう。
慢性的にこのようなことをしていては制度そのものが破綻することは目に見えています
この回答へのお礼
はじめまして。回答ありがとうございます。
このようなことにならないために、なにか対策はないのでしょうか?
よろしければ、回答お願い致します。
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