華道の流派変え、流派の特徴
こんばんは、早速質問させて頂きます。
私は今、池坊の華道を習っておりまして、まだまだ下の方ですが免状も取得致しました。
私は「池坊がいい」と思って習い始めましたのですが、(一番歴史が古いという事と、やはり「正統派」なイメージがあったので・・・)最近、私は池坊にあわないのでは無いかと思い始めました。
それは、私の先生曰く、私の作品(自由花など)が「派手好きで斬新」であるかららしいのです。
私はどちらかというと古風で清楚なものに憧れていたので少しショックなのですが、池坊の売り(言葉悪くてごめんなさい、いい言葉が思い浮かばなくて)の一つでもあるお生花がイマイチ好きになれないので、自分でもそう考え始めました。
自由花を生けても、「若い人は感性が鋭いね、斬新でいいです。『池坊っぽくは無いけど』」と言われます。一度思い切って「下手だというですか?」(こんなに直接的な言い方はしていないですが)とお聞きしたところ、純粋に雰囲気や好みが池坊っぽくないという事です。
そこで、私は池坊も好きですが自分に合わないとは自分自身感じ始めたので、流派を変えようかなと思っております。
今考えているのは、「小原流」と「嵯峨御流」です。(他にも「未生流」などいろいろ御座いますが、私にとって都合のいい場所には無く、この2つのうちどちらかと考えております。)
よろしければ、この2つの流派の特徴やイメージなど、どんな事でもいいので教えて頂けないでしょうか?
ちなみに私は2つとも名前だけしか詳しくは知らないのですが、「嵯峨御流」に惹かれています。京都っぽいので・・・
安直な人間でごめんなさい。どうぞ、宜しくお願い致します。
回答(3件)
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No.3ベストアンサー10pt
難しいですね・・・同じ流派でも先生によってだいぶ違うこともありますし。
ただやはり多く見るということが大事ではないでしょうか。私の住んでいる地域では華道連盟主催の合同華展が毎年あります。どこの地域でもこのような多くの流派が参加する花会があると思います。そこで自分の好きな流派を見つけるということがいいのではないでしょうか。
小原流と嵯峨御流をお考えとのことですが合同展でなくてもその流派の華展をみてから決めるほうが間違いないです
あせって変えなくても池坊の基礎ができていれば流派を変えても大丈夫だと思いますよ
そこで自分の好きな流派をみつけたら先生を探す。
一度先生についたら同じ流派であるなら他の先生に変わることは都会ならともかく、地方では結構大変です。狭い社会(先生間はみな顔見知り)なので長く続けたいと思っているなら尚のこと慎重に!後で気まずい思いをすることになりかねません。
まずは見学に行きその先生がどのようなお花をたてるのか見極め納得されることが大事だと思います。お弟子さんが多いということもポイントではないでしょうか。多いということは一概には言えませんがそれだけ、腕のある先生だと思います。
せっかく習うなら腕のあるこんなお花をたてたい!と思える先生に師事したいですよね。
頑張ってください
この回答へのお礼
有難う御座いました。
やはり、人から聞くより自分で見るのが一番ですね。
私も合同華展、見たことが御座います。
私は、その中では草月流や未生流に気になる作品が多かったように感じます。残念ながら小原流と嵯峨御流は覚えていないのですが・・・
でも、池坊も派手ではなかったものの(←私が見たものは)、綺麗だとは思いました。
先生が皆顔見知り・・・の件ですが、実は今回考えているのは教室ではなく、大学のサークルなので、大丈夫なのでは無いかと考えております。(教室と書いてしまってごめんなさい;) でも、私は気付かなかったので、助言有難う御座います。
親も祖母も池坊なので、一人だけ流派変えるものなんとなく変な感じなのですが、やっぱり最後に考えるべきは自分ですから、よく考えようと思います。
どうも有難う御座いました。
No.2ベストアンサー20pt
もう10年くらい前ですが、池坊をやっていました。
私の先生は、自由花を斬新に活けるととても喜んでくれました。
おそらく、いろいろなお弟子さんの個性を喜んでくれたのだと思います。
『池坊っぽくないけど』は、確かに凹んじゃいますね。。。
質問者さまは、流派というか、どちらかというと先生との相性がちょっとしっくり来なかったのではないかと思います。
とはいえ、ここの回答欄でズバリ流派の特徴を言い得てくださる方(おひとりで両方を極め、同じ視点で比較できるなど)がすぐに見つかるとは考えにくいことと、流派だけじゃなくて先生との相性もあると思いますので、お近くのお稽古をいろいろ見学なさったらいかがでしょうか。
見学の時に質問してみたり、他の生徒さんの雰囲気や、お道具の管理とか、見に行って感じるのがイチバンかなと思います。
ちなみに私は今、フラワーアレンジですが、先生は「いけかたの決まり事はあるけれど、だからといって先生のコピーを作っちゃいけない(=個性を生かす=ルールと個性は別)」とおっしゃっています。
「池坊っぽく」って、何でしょうね^^;
この回答へのお礼
お返事有難う御座いました。
「どちらかというと先生との相性がちょっとしっくり来なかったのではないかと思います。」・・・実は、私もそう思います;
ここで自分から書くのもどうかと思ったので「池坊に合わない」とだけ書いたものの・・・
池坊=私の先生の生ける作品 では無いですから、正確に言えば「先生と感覚が合わない」とも言えるのではと思っております。(先生は私のものを特に否定したりはしないし、直すべきところは直してくださり、褒めるところは素直に褒めてくださるので、人格としては本当に良い方だと尊敬しております。ただ、好みが違うかもしれないと思うだけで、そこが私にとっては大きな問題なので;)
でも私は本心では池坊を続けたいとも思っております。池坊を続けながら、他の流派も学んでみたいのですが、そのような事は可能なのでしょうか・・・?
私も「池坊っぽくない」と言われてから、「池坊っぽい」とは何だ?と考えております。まだ私には分からないのですが・・・
とにかく有難う御座いました。
私も池坊は嫌いです。^^
花ではなくて、今にも倒れそうな、花器が
嫌いです。^^
私は、お花は習ったことがありませんが
先生の生けるのを、たまに見てた程度です。^^
生け花は、好きに生けるのが、本来の形ではと
思います。私の流派は、自己流です。^^
合う合わないは別として、色んな流派を見てみれば?
そして、最後は自己流でいいでしょ。^^
本来、花を生けるのに、流派など関係ないですよ。
生けたいように、生ければいいじゃないですか。^^
私なんか、母が池坊でお花を習ってましたが
気に食わなければ、自分でさしかえます。^^
でも、一輪挿しが1番好きです。^^
花器は、備前が大好きです。
色々経験して、最後は、自己流で行きましょう。^^
この回答へのお礼
有難う御座いました。
ですが、私は「池坊が嫌い」という訳では無いですよ!誤解を招くような事を言ってしまい申し訳御座いませんでした。
私は寧ろ、池坊みたいなものも好きです。
ただ、合わないと思いながら続けるのは楽しくはあるけれどちょっと寂しいので・・・;
私は、「お花を生ける」事自体も好きですが、「ある程度の決まりの中で生ける」というのも好きなので、自己流では無く、流派でやってみたいな~と思っております。
でも、考え方は人それぞれだという事が分かったので、助言して頂いてとても嬉しかったです。有難う御座いました。
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