宅建の有用性について
昨年四月に新卒で入社して、まもなく1年目になる会社員です。
昨年、いづれ何かの役に立つかと思い、働きながらちまちま勉強して宅建を取得しました。(ちなみに今の職業には不要です。)
そこで質問なのですが、宅建てどのくらいの有用性があるもんでしょう?
宅建は業界標準の資格という事もあり、転職にはあんまり役に立たないと言う人や、資格手当がつくから良いという人もいて、不動産とは関係ない業種の私にとっては有用性について不明な部分が多いんです。
そこで以下の点について質問させて下さい。
1.転職の際にはどのくらい評価を得られるものか。(採用や給与面)
2.不動産取引業以外にどのような職種で役立つのか。
3.ダブルライセンスで役立つものは何か。
また、直接宅建に関連した質問ではないですが、
4.不動産鑑定士等、上位の不動産資格には挑戦する価値があるか。
(近年の難化傾向の割にあまり役立たないという声も聞かれますので)
についてもお聞かせ願いたいと思います。
1.不動産仲介、分譲、マンション管理会社への就職時には非常に有利。実務経験が無くても宅建資格があれば積極的に採用している。フリーター脱出にも有効。資格手当が毎月1~3万円支給されることが多い。
2.マンション管理、金融業界、建設業界、その他一般企業の不動産関連部門
3.(1)2級FP技能士
(税金・住宅ローン・火災保険・相続などの金融知識の証明)
(2)管理業務主任者
(マンション管理会社への就職時に有利。管理業務主任者を持っていない場合でも、不動産の基本知識として最低限宅建資格を持っていることが望ましい)
1.不動産会社なら、プラスにこそなれ、マイナス評価につながる事は無いと思います。
ただし、不動産業界では宅建の資格の有無よりも実務経験を重視する場合も多いので、不動産業未経験の方は、持っていないよりは、持っているほうが多少有利くらいに考えておいたほうが良いかもしれません。
実際、ベテランの社員でも、宅建は持っていないなんて事もありますしね。
就職の際の評価としては
宅建+実務経験>実務経験のみ>宅建+未経験>未経験
というような感じかと思います。
給与については、宅建を取得していれば資格手当(だいたい1~2万円くらいでしょうか)が出る会社は、たくさんありますよ。
2.NO.1の回答者様と重複しますが、銀行員とか、あと建築関係の仕事でも宅建持っている人多いですよ
両方とも不動産に関わる仕事ですから、宅建を取得していると有利なことも多いと思います。
3.これは、どんな仕事を目標とするかで答えは変わってくると思います。
例えば銀行員など、資産活用に関するような仕事だと、ファイナンシャル・プランナーが良いと思いますし、不動産の管理に関する仕事だと、マンション管理士なんか持っておくと良いかもしれませんね。
4.うーん、不動産鑑定士については、よく分かりませんので何とも言えませんが、これも上記に書いた3と答えが重複しますが、要は質問者様がどんな仕事に就きたいかによるかによりますよね。
個人的には、不動産会社で仲介業務をやる分には、不動産鑑定士までは必要ないかと思います。
1.普通免許がないと
営業では使えません
2.地銀とかで行員に業務知識として
取らせることもあります
4.鑑定士は難関3大資格の1つですね
この回答へのお礼
早速の解答ありがとうございます。
普通免許ですがこれは車の免許のことですよね?もちろんあります。
営業とありますが、やはり仕事は不動産営業がほとんど、ということ
になるのでしょうか。いろいろつらい仕事と聞きますが…
鑑定士は難関3大資格ということはもちろん知っていますが、
その割には待遇が…と言う事を耳にしたので。
ただ試験内容も宅建と重複している部分が多いとのことで、意欲も記憶力も
まだある今なら挑戦する価値もあるかなと思いましたので
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