昔の郡名の読み
以下の郡名の読み方を確認したいのですが、ご存じの方お教えください。
岩舟郡,企球郡.求麻郡,厳手郡,西々条郡,兎原郡,詫摩郡,蘆北郡
よろしくお願いします。
回答(6件)
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No.5ベストアンサー20pt
こんにちは。
郡名の表記や読み方は時代によって違っており一定していません。
例えばお尋ねのひとつ肥後国求麻郡は延喜式では「球磨」、中世には「球摩」、天保郷帳では「球麻」と書かれています。読みは全部「くま」なのでそれほど問題はありませんが、表記が同じでも読みがかわっている場合もあります。以下同じ順番で書いてみます。
石船舟(いはふね)→岩舟(同)→同
企救(きく)→同→同
なし→岩手(いはて)→同→(明治の郡制で「巖手」)
苫西(とまにし)→西苫田・西北条・西西条→西西条(さいさいでふ)
菟原(うはら)→兎原(同)→菟原(同)
託麻(たくま)→託摩(同)→同
葦北(あしきた)→同・蘆北・葦田→蘆北(同)
何かお役に立てれば幸いです。
この回答へのお礼
詳細な説明ありがとうございます。この場を借りて質問に回答いただいた方に御礼申し上げます。
#2です
#1さんwrote:
>参考まで
>◆こちらでは兎原(うはら)
うわ!
両方OKだったんですね!
不勉強で申し訳ないです。
母校の校歌に、「菟原(うばら)の里は花盛り・・・」ってのがあったもので、つい・・・。
昔の郡名って結構いい加減だったんですね。
勉強になりました。
#1さんありがとうございます。
ついでに
球磨 = 求麻
葦北 = 蘆北
岩船 = 岩舟
ってことでOKですか?
参考まで
◆こちらでは兎原(うはら)
http://www.sawanotsuru.co.jp/siryokan/history/h_ …
◆こちらでは菟原(兎原)(うはら)
http://www.trans-usa.com/ashiya/index4.html
◆こちらでは菟原(うばら)
http://www.city.ashiya.hyogo.jp/handbook/bunka/b …
たぶん、このように読むと思います
岩舟郡 いわふね
企球郡 (きく-企救では?)
求麻郡 くま
厳手郡 いわて
西々条郡 さいさいじょう
兎原郡 うはら
詫摩郡 (たくま-託麻では?)
蘆北郡 あしきた
この回答へのお礼
たぶんのレベルでは想像つくのですが、確証が欲しかったので。
やはりこれが一般的読みということで処理します。
それでも回答がこんなに速いとは意外でした。
ありがとうございました。
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