探偵学園Qというマンガの第2巻に関する質問です。
切り裂き島の惨劇という事件についてです。
事件解決のカギとなるヒントに、三冊のミステリー小説の共通点、というものがあります。
その共通点がわからないのでおしえていただきたいです。
シャーロックホームズの「最後の事件」、アガサクリスティー作の「そして誰もいなくなった」、エラリー・クイーンの「エジプト十字架の秘密」この3作の共通点を教えて下さい。
ホームズ、ローレンス・ウォーグレイブ判事、アンドルー校長の3人の共通点です。
事件の真相につながる共通点でお願いします。
エラリークイーン以外の2冊は読んだのですが、1冊を手に入れることが出来なかったので質問しました。
ご回答よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

#1の方の仰るとおりですね。



ただ、ホームズはあとの2人とは微妙に違いますね。
作者のドイルは、実際には「最後の事件」でホームズは死んでシリーズも終わりと思っていたのですが、「ホームズが死ぬなんて」「終わらないでほしい」といった反響がすごかったので、実は生きていたという形にしてシリーズを再開したのだそうです。
だから、1作の中で「死んだと思ったのに生きていた」と書かれているわけではないと思います。

他の2作は×××××××が××ですから。
関係者は、ある策略によって「その人物が死んだと誤認させられた」わけですね。

「エジプト十字架」はクイーンの代表作のひとつと言ってもいい作品なので、手に入れるのは比較的簡単だと思います。ハヤカワか創元の文庫が現役で出版されているでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
読んでみますね♪

お礼日時:2007/03/27 21:51

探偵学園Qのあのオチを踏まえると


「死んだと思われていたが実は生きていた」
ということだと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2007/03/27 21:51

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