【地銀】横浜銀行はなぜ神奈川銀行を吸収合併しないの?【第二地銀】
宮城県内における七十七銀行と仙台銀行の関係や
香川県内における百十四銀行と香川銀行の関係のように
その県のトップシェアの地方銀行が、同一県内の第二地方銀行の
主要株主になっているケースが多々見受けられます。
平成ヒト桁時代には10以上あった都市銀行は
今では3つのメガバンクにほぼ統合している時代ですから、
地方銀行も統合の時代かと思います。
しかしながら、なぜこれらの地方銀行は第二地銀を吸収せずに
別会社として存続させているのでしょうか?
特に、神奈川県内に地盤のある2行について疑問に思います。
第二地銀の神奈川銀行は大半の神奈川県民に存在すら知られておらず、
むしろ隣県の静岡銀行やスルガ銀行が神奈川県内では有名だとうかがっています。
地銀大手の横浜銀行なら、そんな弱小の神奈川銀行を
簡単に吸収合併できると思うのですが。。。
横浜銀行が神奈川銀行を別組織として存続させている理由は何でしょうか?
回答(1件)
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No.1ベストアンサー20pt
合併のメリットが無いからでしょう。
横浜銀行は、地銀の中でも、山梨銀行とトップを争うポジションです。
過去の都銀と比べても、中堅に値する内容を持っていました。
また、バブルに踊らず堅実経営で基盤を築き上げています。
単独で十分な利益を稼ぎ出しており、吸収する必要が無いのです。
逆に、ランク外の借り入れ希望者(法人含む)の受け皿としての存在が必要なのではないでしょうか?
横浜銀行としては貸せないが、神奈川銀行なら貸せる顧客層の存在
(これはあくまでも、私見ですのでご了承下さい)
難しい質問ですね。
この回答へのお礼
興味深い回答をありがとうございます。
横浜銀行の基準ではNGの顧客のために、
はまぎんの関連会社である神奈川銀行を斡旋してあげるという
陰のシナリオは現実に有り得そうですね(笑)
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