ウィスキーボンボンの作り方
今年のバレンタイン、ウィスキーボンボンに挑戦しようと思い、
家の中にある物(チョコレートとウィスキー)
でとりあえず適当に作ってみたら、全然うまくいきませんでした。
作り方の基礎がなっていないのもあるとおもうし、
それにウィスキーボンボンに合う洋酒の種類とか
チョコレートの甘さとか全然わからないので、
作り方と一緒にアドバイス願います!
ウィスキーボンボンの作り方はかなり難しく、素人がおいそれとできるものではありません。
pejiruさんの補足をさせていただきますが、チョコレートはそれぞれ凝固点の違う4種類の油脂からできています。
ですからゆっくり固めると、4種類がそれぞれ分離して固まってしまう為「テンパリング」必要になるんです。
具体的な作り方ですが、ウィスキーに飽和状態になるまで砂糖を加えます。
これを冷やすと、ウィスキーが(正確には砂糖がなんですが)結晶化しますので、これを形をつけたチョコレートに入れます。
この状態で常温にすると、結晶化していたウィスキーが溶けて液化し、チョコレートの中がウィスキーで満たされたようになります。
チョコレートの成型は、プロの職人でもなかなか難しい技術です。
ウィスキーボンボンの製作はあきらめた方が賢明だと思います。
洋酒の好きな方でしたら、ブランデーやキルシュワッサー(さくらんぼのブランデーです。)コアントロー(オレンジのリキュール)をたくさん使った「ガナッシュ」でトリュフを作ったほうがいいでしょう。
材料:
生クリーム・・・100g
チョコレート・・120g
ブランデー(もしくはリキュール)20~30ml
ココア・・・適量
作り方:
1.生クリームを火にかけ、沸騰させます。
2.細かく砕いたチョコレートを一気に加え、混ぜ溶かします。
3.ブランデー(リキュール)を混ぜ込みます。
4.(3.)を冷やし固めます。
5.冷えたら適当な大きさに丸め、ココアをまぶします。
これで出来上がり。
挑戦してみてください。
チョコレートって特別の扱い方があるのです。
テンパリングと言って、“チョコレートの温度を湯煎で40~45℃に上げておいて、氷水で28℃に下げる。そしてまた湯煎で1~2℃上げ、30℃ちょっとの湯煎で作業。”といった具合でとっても大変です。ましてや、そのチョコの器の中に、液体を入れるとなると難しいのでは?(私が経験不足なのかもしれませんが....)
以前、私は、ちょっとしたコンテストに生のブルーベリーをホワイトチョコでテンパリングをするというのにトライしてみましたが、味はともかく見た目60点というところでした。ホワイトチョコだと上にかいた温度とまたちょっと違うのです。
私もチョコに詳しい人に聞きたい。お役に立てなかったね。ごめん。
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