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石油資源の埋蔵量について

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  • 質問者:uni050
  • 投稿日時:2002/05/30 11:22
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石油の可採年数は20年ぐらい前から変わっていないということですが、これは技術の発展や石油価格の上昇等によってそれまで採算の取れなかった石油が取れるようになったからと解釈していました。技術が頭打ちになればいずれ石油は尽きるものだと。

ですが、最近知人から

(1)石油の取れなくなった油田を数年放置するとまた取れるようになる。
(2)石油は地層だけでなく地球の内部にも存在している。

という話を聞きました。だから石油がなくなることはないとか。

これは本当なのでしょうか?また、真偽は別としてこういった学説は存在するのでしょうか?

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  • 回答者:k-family
  • 回答日時:2002/05/31 20:25

#3ですが、オイルサンドのことではありません(たぶん)。

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No.4ベストアンサー20pt

(2)石油は地層だけでなく地球の内部にも存在している。
これは深層天然ガス理論と言って、惑星内部にメタン(CH4)が存在する可能性が、他の惑星で、あることが解り、そのため地球内部にも地球創世時よりメタンが存在し、それが高温高圧のある条件で、原油や石炭などに変化したと考える学説があります。原油、石炭、天然ガスの起源をくつがえす学説です。スエーデンではこの理論に基づき、原油があるはずのない地層に深部まで掘削をしました。著者と出版社名は忘れましたが「深層天然ガス・・」本が出ています

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この回答へのお礼

やはりそのような学説があるのですか。ありがとうございます。

>スエーデンではこの理論に基づき、原油があるはずのない地層に深部まで掘削をしました。

この結果はどのようになったのかご存知でしょうか?

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No.3ベストアンサー10pt

  • 回答者:k-family
  • 回答日時:2002/05/30 12:27

2はわかりません。

1ですが、石油は液体状態で存在しているようなイメージがありますが、実際には高圧下で岩石に染みこんでいるものだそうです。
採掘すると圧力が下がって出てくるのだそうです。
ですからしばらく放置しておくと周辺の石油が移動してくる、と聞いたことがあります。

石油は化石燃料で、太古の生物の死骸が変成してできたものだ、と昔習いました。でも最近はこの説に疑いがもたれてきているようです。化学的な作用で作られる、と言う説があるようです。だからといってどれだけ使っても良いと言うことではありませんが・・・

後、細かいことですが、
>技術の発展や石油価格の上昇等によってそれまで採算の取れなかった石油が取れるようになったから
の他に、科学技術の進歩で新しい油田が発見される、というのもあります。

ちなみに全世界の石油埋蔵量を全てあわせると、富士山を升に考えてどのくらいあるかご存じですか。
(どこからを富士山と言うんだ、と言うようなつっこみは無しで・・・)

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この回答へのお礼

>1ですが、石油は液体状態で存在しているようなイメージがありますが、実際には高圧下で岩石に染みこんでいるものだそうです。
採掘すると圧力が下がって出てくるのだそうです。
ですからしばらく放置しておくと周辺の石油が移動してくる、と聞いたことがあります。

オイルサンドのことでしょうか?

>石油は化石燃料で、太古の生物の死骸が変成してできたものだ、と昔習いました。でも最近はこの説に疑いがもたれてきているようです。化学的な作用で作られる、と言う説があるようです。

私自身専門家ではないのでよく分からないのですが、やはりそういう説があるのですね。
有難うございました。

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1.2に就いての回答ではありませんが、石油資源は、発掘技術の向上により、今までは経済的に採算が合わなかったところでも、採掘可能になるところが出て来たり、新しく発見されていて、地球上の石油ガス資源が急速に枯渇する心配はないとの見解もあります。
参考urlをご覧ください。

又、石油資源の枯渇の時期については、いろいろな意見が分かれています。
http://www.economist-japan.com/2001/20011103/con …

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  • 回答者:MiJun
  • 回答日時:2002/05/30 11:34

質問の趣旨とは外れますが、以下の参考URLサイトには関連質問の回答がありますが、参考になりますでしょうか?

さらにTOPページで「石油 埋蔵量」と入れて検索するといくつかHitしますので参考にしてください。

http://www.jnoc.go.jp/menu.html
(石油公団)

ご参考まで。

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