複数の特定口座(源泉徴収あり)で、利益と損失の両方があるときの確定申告?
複数の証券会社に特定口座を持っていて、すべて源泉徴収ありです。
たとえば、証券会社Aで100万円の利益、証券会社Bで200万円の損失、だった場合、確定申告はつぎの4つのパターンが考えられると思います。
(1) 証券会社Aの利益のみ申告(100万円の利益のみの申告)
(2) 証券会社Bの損失のみ申告(200万円の損失のみの申告)
(3) 証券会社Aの利益と証券会社Bの損失の両方を申告(合わせて100万円の損失の申告)
(4) 申告しない
私は、証券会社Bの200万円の損失はかならず繰り延べたいので、その場合は、選択肢は(2)か(3)になると思いますが、どっちが得なのでしょうか?(なお、将来的には株でたくさんの利益を出す予定でいます。w)
とくに疑問なのは、国民健康保険の保険料などの算出にはなにか影響するのでしょうか?ということです。(2)であろうと(3)であろうと、利益(プラス)の申告ではないので保険料の決定には関係ないと考えますが、それで正しいでしょうか?
結局、(2)か(3)かは、株以外の収入との兼ね合いだけで決めれば良いということでしょうか?
また、「株式等譲渡所得割額控除額」というのは(2)であっても(3)であっても書かなくて良いものでしょうか?
たくさんの質問になりましたが、部分的でも構いませんのでご回答いただければありがたいです。
回答(4件)
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>将来的には株でたくさんの利益を出す予定でいます。w)
この気持ちがあれば、(4)ですね。
200万円の税金は20万円です。それぐらいだったら、今年、より頑張って、20万円分多く稼ぎ出せば良いだけですよね。
それと、「複数の証券会社で、プラス、マイナスがある」
これは、間違いですよね。総ての証券会社でプラスでないといけません。
因みに、損失繰越の確定申告は、2006年度分は、2008年3月15まで申告可能です。
この回答へのお礼
ありがとうございます。私は「将来的には株でたくさんの利益を出す予定」と書いたのですが、2007年に稼げるかどうか自信がなくなってきたので、(4)は選択しませんでした。
(3)か(4)がいいと思います。
(2)又は(3)どちらか選択できるなら(2)を選ぶ人はいません。(2)の損失のみ申告し翌年の利益で相殺し確定申告すると脱税になります。
今年は(3)を選ばれても何も影響しません。
重要なのは来年で国税庁のHPで計算し税還付のメリットとデメリットを考慮し申告するかどうか決められたらいいと思います。
確定申告作成の結果、市民税・県民税・国保が増えるかどうか市役所で
確認しなければいけません。
譲渡損益を3年間繰り越し制度は源泉徴収が相殺されるということで
株の利益は相殺されずそのまま収入になります。
今年は株で利益があるので去年の損失を申告しようかと思いましたが
配偶者控除・市民税に関係してくるので私は申告しませんでした。
この回答へのお礼
ありがとうございます。(2)が脱税になるとは知りませんでした。(確定申告の際に税務署に確認しようかと思ったのですが、聞きづらかったのでいまだ聞いてはいませんが。)
No.2ベストアンサー20pt
(3)なら源泉徴収された10万円が還付されるので、今年だけを考えればお得でしょう。
>利益(プラス)の申告ではないので保険料の決定には関係ないと考えますが、それで正しいでしょうか?
これは正しいです。
この回答へのお礼
ありがとうございます。10万円の還付があることと、保険料に影響しないということから、先日、(3)で確定申告しました。
源泉徴収ありのメリットは、所得を捕捉されないことにあります。とくに国民健康保険の場合は重要だと思います。
損失の繰越はそれとして、翌年に利益と通算するためには確定申告しなければなりません。その段階で差し引きした結果が所得ではなくて、申告した利益が所得になるのだそうで、そうなりますと、国保に影響があります。
税還付と国保保険料の変化をあらかじめ計算してみると良いと思います。
私なら、一切申告はしないと思います。源泉徴収ありのメリットを生かしたいと思います。
この回答へのお礼
ありがとうございます。私は、「将来的には株でたくさんの利益を出す予定」と書いたものの、先行きは不透明なので、とりあえず、2006年分は申告して、2007年分はそのときになったら考えることにしました。
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