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土壌学の層と歴史について

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  • 質問者:tutio
  • 投稿日時:2007/03/11 11:21
  • 困り度:困ってます

(1)ペトロジーとエダフォロジーの意味はなんなんでしょうか?
教科書には、前者は、独立した自然体として生成の歴史から土壌にアプローチ、後者は農林業的立場からの生産基盤として土壌を見る。と書いてありますが・・・意味がわからなくて・・

(2)土層の分化で、B層はA層から溶脱してきたのが堆積する層というのはわかりますのですが、補足みたいのに、B層でケイ酸が溶脱したために、鉄やアルミニウムの酸化物が残留・富化すると書いてあるのですが、ケイ酸の溶脱と鉄アルミニウムの酸化物の残留にはどのような関係があるのでしょうか?

ご教授の方よろしくお願いいたします。

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回答(1件)

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  • 回答者:T-Box
  • 回答日時:2007/04/04 14:16

(2)の回答のみで。

土壌の粘土鉱物は、主にケイ酸や鉄アルミニウムの酸化物で構成されています。この粘土鉱物に含まれるケイ酸は温暖湿潤な条件のもとで、化学的な風化作用により、徐々に容脱していきます。一方で、鉄アルミニウムの酸化物は、風化抵抗性が強いため、残留します。

参考程度に。

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