強くなくては生きていけない。優しくなければ生きていく資格がない。
「強くなくては生きていけない。優しくなければ生きていく資格がない。」
という言葉の出典はわかったのですが、私達はその出典を知りませんでした。
そしてどこで聞いたのかが気になって仕方がないのですが、全く思い出せません。
この言葉が引いてある小説、漫画、映画などありましたら、なんでもいいので教えてください。
情報は多いほど嬉しいです。
よろしくお願いします。
回答(10件)
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
No.10ベストアンサー20pt
最初に聞いたのがいつごろかということがわかれば、
絞れるかもしれませんね。
この言葉自体は、ハードボイルドの代名詞として使われるようですので、
引用やパロディはかなりの数に上ります。
確かに車のコマーシャルで見たような気もします。
タフな走りを強調するキャッチコピーだったのかもしれません。
最近ではテレビ朝日系列の『相棒』でも、
フィリップ・マーロウを信奉する探偵が出て来て、引用していました。
この回答への補足
これ以上出ないようなので、まだ気になっているCMに関しては諦めます。
みなさんありがとうございました。
この回答へのお礼
そうなんですが、それがさっぱり……。
自分が気にしているのは、ここ数年のことだとは思うのです。
車のコマーシャル、記憶ありますかあ。
そう、タフな走りを強調するものだったと思います。
マークXだったような気がしてサイトを見たのですが、違いました。
『相棒』、高橋克美の回ですよね?
見てました!
一つは、たぶんコレです!
フィリップ・マーロウを知らないもので、聞き流してしまっていたんですねえ、どうやら。
いやいや、一つわかりました!
ありがとうございました!
でも、まだ何か引っかかっているので、思いついたことがあったら教えていただけると嬉しいです。
ん~ 有名な台詞なんで あっちこっちで使われますよね~
漫画では庄司陽子の「生徒諸君」でも ちらっと使ってたと記憶しています。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
知ってはいますが、読んだことがない作品でした。
いろいろなところに使われていて、逆に思い出せないということかもしれません……
そう言う意味では、むしろものすごくなじみのあるフレーズということでしょうかねえ?
漫画は筋肉マンの歌
この回答へのお礼
ありましたね! そういえば。
でも、このままの歌詞ではなかったので、たぶん、ひっかかっているのは違うんだと思います。
ですが、おもいっきり世代なので、ものすごくひっかかる要因になっている可能性が、かなりあります。
何度もありがとうございました。
どうも今晩は!
元ネタは、『長いお別れ』で有名なレイモンド・チャンドラーの小説『プレ
イバック』の中にある私立探偵フィリップ・マーロウのセリフ「If I wasn't
hard,I wouldn't be alive.If I couldn't ever be gentle,I wouldn't deserve
to be alive.」=「男はタフでなければ生きていけない。優しくなければ生
きていく資格がない。」です。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150704 …
http://www.eurus.dti.ne.jp/~asayama/hibi37.htm
一般には、というかTV的には、一世を風靡した角川映画の中の高倉健主
演の1978年の映画『野生の証明』(森村誠一原作)のキャッチフレーズです。
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD18892/index …
当時、やたらTVラジオのコマーシャルで町田義人の『戦士の休息』という
主題歌と共に流されていました。
その時は、「男は強くなければ生きていけない。 優しくなければ生きていく
資格がない。」と言うフレーズになっています。
因みに、ANo.2さんの回答にある松田優作主演の1977年の映画『人間の
証明』のコマーシャルに出てきたのは、西条八十の詩の一節「母さん、僕の
あの帽子どうしたでせうね ええ、夏、碓氷峠から霧積へ行くみちで 渓谷へ
落としたあの麦藁帽ですよ…」で主題歌『人間の証明のテーマ』は映画にも
出演したジョー山中でした。
この回答への補足
詳しくお調べいただきまして、ありがとうございます。
大変恐縮なのですが、そのころはまだはいはいからよちよち歩きだったので、どうもこれとは考えにくく……。
もう少し後の時代で、何かありませんでしょうか?
なんとなくですが、車とかコーヒーのCMで使われていませんでしょうか?(なんとなくで、確証は皆無ですが)
お詳しいようなので、もっとほかにひっかかったものがあったら、パクリでも何でもお願いします。
レイモンドチャンドラーの探偵もので、ハードボイルドです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A3% …
この回答への補足
早速ありがとうございます。
大変申し訳ないのですが、原典をそこで見つけました。
私の質問の仕方が悪かったのようですが、原典をご存じでしたら、この台詞を使った小説、映画、漫画、あるいはテレビCM、ラジオCMなど、思い当たりませんでしょうか?
検索しても、そういうものがまるで引っかからなかったので(訓戒としてはたくさんありましたが)、どうかよろしくお願いします。
1番です
訂正
レイモンド・チャンドラーのプレイバックでした m(_"_)m
主人公がフィリップ・マーロゥ。
有名なのが「長いお別れ」(ロング・グッドバイ)
この回答へのお礼
何度もありがとうございます。
ご面倒をおかけしてしまい、申し訳ありません。
レイモンド・チャンドラーという作家のプレイバックと言う作品で
主人公のフィリップ・マーロウがその言葉を言っていましたよ。
この回答への補足
早速ありがとうございます。
私の質問の仕方が悪かったのですが、原典はすぐにわかったのです。
それではなくて、その言葉が使われた、後世の作品を知りたかったんです。
言われてみれば、テレビで聞いた覚えもあるんですよね。
妙にはっきり覚えていることから、CMかもしれないという気がしています。
ただ、まるで思い出せないんですが。
フレーズ的に、コーヒーのあのシリーズだったりしないかな?と思い始めたのですが、全く思い出せません。
原典をご存じなら、パクリ、オマージュなど、何か思い当たることがありませんでしょうか?
角川映画 「野生の証明」の当時プロモーション。
この回答へのお礼
早速ありがとうございます。
調べてみましたら、この映画の当時、私はまだよちよち歩きをしていた頃ですので、どうやらこれではないようです。
情報、ありがとうございました。
もし他にも思い当たることがありましたら、よろしくお願いします!
TVコマーシャルで昔やっていたと思います。
森村誠一の小説を映画化したものですね。
題名は沢山読みすぎて曖昧ですが、「人間の条件」だったような
気がします。
この回答への補足
早速ありがとうございます!
CM、何か覚えがあります。
えーっと、すいません、そのCMが、森村誠一原作の映画のCMだったのでしょうか?
何かのCMで、誰か俳優さんがこの言葉を言っていたような気がしてきましたが、はっきりと思い出せません……(涙)
No.1ベストアンサー10pt
フィリップ・マーロゥのロング・グッドバイだったかなぁ
渋い私立探偵さんが出てくる小説です
この回答への補足
早速ありがとうございます。
回答が集まってみて、質問の書き方が悪かったかと気が付きました。
出典は、調べたらすぐにわかったんです。
そうではなくて、この台詞(言葉)が引き合いに出されている後世の小説、映画、漫画などを知りたかったんです。
言葉が足りずすみませんでした。
何か思い当たりませんでしょうか?
原典をご存じでしたら、パクリとかオマージュとか、なんでもいいのですが、気が付いたことがありませんでしょうか?
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示











