フランスが負けた理由は?
フランスがセネガルに負けましたが、その理由はどんなところにあったのでしょうか?個人的意見で結構なので教えてください。
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1.コンディションの不良
連覇を狙う為、決勝トーナメントに調整をあわしていたのでは?
あきらかに、ビルトールに見られるように、調子が良くなかった気がする。
2.ディフェンスの高齢化(ルブフを使ったこと)
ただでさえDF陣の高齢化が進んでいるのに、テュラムをセンターで使わず、
ルブフを使ったことによりセネガルのスピードについていけなかった。
予選は敗退が怖くなり、最後になってテュラムをセンターで使うように
なったが、すでに遅かった。
3.セネガルが強かった。
ジダンが出なかった、とかピレスがいたらとかいうが、
実際セネガルは強かった。
堂々とグループリーグを突破しているし、
決勝トーナメントでも活躍しそう。
ないものねだりですが、やっぱりジダンの存在は大きいですね。あとピレスが登録できなかったのも大きいと思います。いくら得点王3人並べても、決定的なパスが供給されないと意味がないです・・・
DF陣の高齢化はかなり深刻ですね。速さにまるでついていけてませんでしたし。一番きになったのは、ビルトールですかね。キレがありませんでしたね。
1. 決定力の差
フランスは決してチャンスがなかったわけではなく、ポストとバーにそれぞれ1回ずつ当てていますし、決定的なチャンスは僕が数えた限りだと7~8回ありました。
一方のセネガルは3度のチャンスで1点です。
2. セネガルの頑張り
組織的な守備、鋭いカウンター、最終ラインの粘り(と言っても結構チャンスは与えていました)もそうですが、フランスをよく研究したいた事とフランス・リーグでプレーする選手が多かった事も大きいのではないかと思います。
相手は王者であると同時に友人でもあったわけですから、気負いがなかったんじゃないでしょうか。
3. ジダン不在
ジョルカエフは特別悪いと思いませんでしたけど、やっぱり影響あったかも。。。
4. フランス守備陣の老齢化
これは大会前から懸念されていましたが、特に前半はセネガルのスピードについていけてませんでした。得点シーンはルブフがアッサリ交わされましたよね。
5. フランスのコンディション
皆さんおっしゃるように、フランスは大会後半にピークを持って行きたいでしょうから、最初のうちは流しながら戦っていた可能性もあります。
6. フランスのモチベーション
フランスは4年前に優勝し、2年前にはEUROを取っていますが、今のメンバーはその時とほとんど同じで世代交代がされていません。従って、「俺はもう十分やった」的な感覚はあるんじゃないかと思うんですよね。
試合を見ていてもフランスは「どうしても勝ちたい!」という気概が見られなかったですよね。
下の何人かの方が指摘しているように、フランスの選手の
コンディションが悪いように感じました。
無論、セネガルチームのレベルは決して低くないです。スピードもあるし当たり負けしないし...
おそらくフランスチームはコンディションのピークをもっと後ろに設定して調整していたのでしょうね。
優勝を狙えるチームとしては当然だと思いますが、王者の油断があったのかどうかは想像できません。
セネガルの出来がよく、フランスの出来が悪かった。これに尽きると思います。
フランスが攻め込んでもハーフウェイラインから数m入り込んだ地域では容易にプレーができなかったほどセネガルは中盤での守備が良かったです。フランスのプレーヤーが少しでもボールコントロールを誤れば、それこそセネガルから2人・3人集まってきてボールを奪取されてしまいます。セネガルの1トップ、ディウフの能力の高さもこれに拍車をかけます。ディウフ以外は引いてプレスを掛けまくりで、中盤の守備が非常に厚くなりました。仮にジダンがいてもフランスが勝てたかどうか疑問です。ビルトールが前を向いて自由にプレーできたのはほんの数回…。
一方、フランスはトラップミス・パスミス・シュートミスなどありとあらゆるミスを多く犯してしまいました。セネガルの圧力のせいか、ダイレクトプレーも少なかったです。
ボールを支配する時間だけは多かったですが、中盤を制圧できませんでした。中盤の中でボールをよく取られるので両サイドは攻撃に消極的でしたし、最終ラインからの前戦へのパス出しが多かったです。
アンリのスピードには「ん!」と思わせましたが、総じて「出来が悪い」試合内容でした。
フランスは勝たなければならない、あるいは勝って当然と考えていたこと、つまり王者特有の油断があったと思います。
人間は予想と違う展開に遭遇すると翻弄され、そのことを認識するのに時間がかかるものです。そういう意味で、フランスが本来の戦い方ができなかったこと、そしてひとりひとりのスキルにおいて、セネガルは決して劣っていなかったということがこの勝敗の一因なのではないでしょうか(もちろんジダン欠場が原因していることは言うまでもありませんが)。
ただし、フランスは2戦目以降は王者の戦い方を回復すると思います。
したがいまして、フランスにとって価値のある敗戦だったということをあとから皆でほめたたえることになるでしょう。
そう思います。
フランスは強いですから。
セネガルの代表選手の中で9割の選手がフランスリーグでプレーしているので、セネガルにとってフランスは未知の強敵とは考えていなかったと思います。
それなのに、フランスは初出場国だからと油断し、ジダン無しでも楽勝だろうとなめて試合に臨んだから負けたのだと思いますよ。
開会セレモニーのせいとも考えられませんか
確かに条件は両チームとも同じでしょうが
試合開始前にあれだけの人間をピッチに入れるとは
芝がいい状態のままとはいえないと思います
解説の岡田さんも言ってましたよね
フランスに信じられないミスがあると
ピッチのせいじゃないかと
韓国サッカー協会の常識を疑いました
選手には最高のピッチで試合させたいですものね
そうですね、ジダンの欠場が一番痛かったと思います。
なぜなら、ジダンのキープ力は人間離れをしていて、どうしても相手チームはジダンにマークを集中せざる得ません。1対1では絶対にかないませんから、相手がジダンに集中している所に世界レベルのフォワード・アンリやトレゼゲにラストパスを送りとどめを刺す。これがジダンがいるからこそできる完全無欠の勝ちパターンでした。
結局ジダンのいないフランスは個々の能力はセネガルより高いですが、チームとしてどうしていいかわからず自滅したように見えましたね。
点を取ったあとのセネガル選手の奇妙な踊り、あの黒魔術のおかげですね。
あれでゴールポストに呪がかかりました。
あと芝も長ったらしい開幕式のおかげでぼろぼろになってたとか?岡田氏が言うには。
そのお陰でテクの差を豪快な身体能力で埋めたとかでしょうか。
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