郵便局の学資保険を中途解約するか迷っています。(長文です)
長文です。ご容赦下さい。
私36歳、妻33歳、長女5歳、長男3歳の家庭です。
保険の見直しをする中で、学資保険をどうするかで迷っています。アドバイスをいただけたらと思います。
郵便局の学資保険に加入しています。
入った当時は深く考えず、「子供が生まれたら学資保険だ。」という感じで加入しました。
現在、保険の見直しをしたところ、以下のような状況で、元本割れすることが確実です。
学資保険の現状
◆学資保険1(長女)
保険契約の効力発生年月日:平成14年3月27日
保険満了年齢:18歳
保険期間の終期:平成32年3月26日
保険金額:400万円
生存保険金額:40万円(12歳に達したとき)
生存保険金額:40万円(15歳に達したとき)
保険金額合計:480万円
保険料額(基本契約):23080円
保険料払込年齢:18歳
保険料払込期間の終期:平成32年3月26日
特約種類:災害特約:400万円(特約保険料額:120円)
疾病傷害入院特約:400万円(特約保険料額:640円)
保険料額合計:23840円
●満期まで払い込んだ場合:23840円×12ヶ月×18年=5149440円
5149440円-4800000円=349440円
★差額349440円の元本割れ
●今解約すると
今までの払込金額:1388680円
解約払戻金:1219600円
★差額:169080円の損
◆学資保険2(長男)
保険契約の効力発生年月日:平成16年3月2日
保険満了年齢:18歳
保険期間の終期:平成34年3月1日
保険金額:300万円
生存保険金額:30万円(12歳に達したとき)
生存保険金額:30万円(15歳に達したとき)
満期保険金額:240万円
合計:300万円
保険料額(基本契約):14520円
保険料払込年齢:18歳
保険料払込期間の終期:平成34年3月1日
死亡保険金額:12歳に達する前:300万円
死亡保険金額:12歳に達した後:270万円
死亡保険金額:15歳に達した後:240万円
特約種類:災害特約:300万円(特約保険料額:150円)
疾病傷害入院特約:300万円(特約保険料額:660円)
保険料額合計:15330円
●満期まで払い込んだ場合:15330円×12ヶ月×18年=3311280円
差額3311280円-3000000円=311280円
★差額311280円の元本割れ
●今解約すると
今までの払込金額:535782円
解約払戻金:437070円
★差額:98712円の損
上記の内容をふまえ、この学資保険を中途解約するべきかどうか、迷っています。この点について皆様のアドバイスをいただきたいと思います。
◆解約しない場合
(1)元本割れ覚悟で、親と子どもの死亡保障と割り切り、かけ続ける。
(2)払済保険にしてもらい、今後の保険料は払わない。
→可能かどうかは、郵便局に確認しなければいけません。
◆解約した場合
(3)すべて解約し、解約金で他の金融商品を購入する。
→この場合は、投資信託を検討しています。
→死亡保障を別に用意する。(父親:定期死亡保障・母親:終身保険など)
(4)すべて解約し、母親名義の一時払い終身保険に加入する。
※いずれの場合も、今後、学資保険のために支払いくべきはずであった保険料は、別の保険(母親名義、払込期間を大学入試に合わせて、積立利率変動型終身保険など)に加入する予定です。(保険金額は若干下げる予定です。)
なお、文章がわかりにくく、説明不足の点もあるかと思います。
補足要求には応じますので、よろしくお願いします。
回答(3件)
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No.2です
文面訂正しておきます
誤:契約後2年以上経過した契約で、減額後の基本保険料払込が最低保険金に達してる事。
正:契約(効力発生日)から2年以上経過した契約で、基本保険料の払込(特約保険料は除く)が最低保険金に達している事。
この回答へのお礼
ありがとうございました。
保障と貯蓄は分けた方がいいという意見も多いですね。
加入時にもっと調べればよかったと後悔しております・・・。
No.2ベストアンサー10pt
はじめまして。
解約をするなら、払済にされるほうが良いかと思います。
減額は一部解約になるのでかなり損になります。
損の少ない方法としましては
1.特約を解約して基本契約のみ払い続ける。(前納払いで)
2.払済み契約にする(特約は自動解約になります)
ただ払済契約に変更するには、一定の条件があります。
☆契約後2年以上経過した契約で、減額後の基本保険料払込が最低保険金に達してる事。
{最低保険料とは学資保険の場合、50万円(育英年金付き学資は100万円)}
ご長女様の契約は問題なく払済み出来ると思いますが、ご長男様の契約は微妙です。
もしご長男様の契約が払済出来ないのであれば、特約のみ解約をして基本契約のみを払済できるまで掛けてから払済にされるのが良いかと思います。
この回答へのお礼
ありがとうございました。
払い済にできるかどうか郵便局で確認したいと思います。
No.1ベストアンサー20pt
こんにちは
拝見いたしました。最近の学資保険はお金が増えるものではないので 難しい問題ですね。
元本割れとご指摘のある総払い込み額と受取額の差額は特約保険料の総支払いの合計です。また基本保険料額に死亡保障と払い込み免除の保険料が組み込まれているのです。
考え方の例です。
(1)損切りで二つとも解約する。
(2)ご長男の保険は解約し、ご長女のだけ続ける。
(3)二つとも半分に減額する。
払い込み期間が短いですので 払い済みには変更できないと思われます。
(2)と(3) 、もしくは二つとも継続される場合については災害特約や疾病特約を特約解約されることを検討してください。支払いも減らせます。
お住まいの地域により、お子さんの医療費助成もありますし 760円や810円払うのなら こども共済や生保終身医療保険は1000円前後の保険料ですからそちらをご検討されてはどうでしょう。学資の入院保障は未だ5日目からですしね。
続けるメリットですが 貸付が低い利率で利用できることです。郵便局の貸付はいざという時便利です。
計算にお強い方なので ご理解いただけたら幸いです。
間違えがあってはいけませんので 必ず郵便局に確認されてくださいね、お願いします。
この回答へのお礼
ありがとうございました。
2人のFPに相談したところ、それぞれの意見をいただきました。
FP:A
・特約をはずして継続する。
FP:B
・すべて解約し、返戻金を一時払いのできる終身保険に加入する。
・今まで学資保険に支払ってきた保険料を、子どもの大学入試年齢に合わせた払込期間(12年または13年)に設定した、積立利率変動型終身保険に加入する。
当初、FP:Bの案でいこうかと思いましたが、払い済という方法もあることを聞きまして、どのようなものなのかを質問いたしました。
郵便局に相談してみたいと思います。
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