釈迦の八苦
今日、祖母のお通夜に行きました。
そこでお坊様が「釈迦の教えには人生において八つの苦しみがある」みたいなことを仰っていました。
一つは大切な人との別れで『○○離苦』だったと思います。
あまり聞き取れなかったのですが、他の残りの苦しみとその呼び方?を教えてください。
回答(2件)
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
No.2ベストアンサー10pt
余計なお世話ですが、四つの苦しみ、読めますか。このページをたまたま読んで読めなかった方のために一応書いておきますと、#1さんの紹介されたサイトの順番で上から「あいべつりく」「お(え)んぞうえく」「ぐふとっく」「ごおんじょうく」になります。
ちなみに始めの四苦は、仏陀が修行をしているときに梵天に連れられて東西南北四つの門を案内されたエピソードが元になっています。#1さんの紹介するサイトの「生の苦しみ」がちょっと説明不足なのですが、生の苦しみには「自分が生まれてくる環境は選べない」というのも含まれています。アフリカの難民キャンプで生まれてきてしまう子供がいます。インドのスラム街の物乞いで生まれる子供がいます。日本でも、虐待する親の元に生まれる子供がいます。生まれついて、重い障害を持って生まれる子供がいます。こういったことも指しています。
そうなると、ではなぜ人は生まれてきたんだろうという話になってしまうのですが、それが解るとめでたく悟りをひらいて「解脱」となります。ああ、あの宗教団体じゃないですよ。
そこに至るアプローチが各派によって違うのですが、一番ラクチンなのが私の弟分が坊主やってる浄土宗で、「南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ=私は阿弥陀様に帰依します)」と唱えれば、阿弥陀様が極楽浄土に連れて行ってくれます。
この回答へのお礼
…!読めませんでした。翌日の告別式でも興味深いお話を聞けました。
私の家も確か浄土宗だったと思います。
おもしろそうなので、宗教についていろいろ調べてみたいと思います。
ありがとうございました。
No.1ベストアンサー20pt
愛別ですね。
その他は↓を参照してください。
この回答へのお礼
とても興味深いお話だったのでおさらいできてよかったです~。
とても参考になるサイトを教えていただきありがとうございました!
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示











