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異常連続殺人犯を追う おすすめのミステリー、サスペンス

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  • 質問者:noname#31453
  • 投稿日時:2007/03/17 21:56
  • 困り度:暇なときに回答をください

タイトルのとおりなのですが、(できれば海外の)みなさんのおすすめミステリーはありますでしょうか?
ちょっとたとえが古いのですが、トマス・ハリスの「レッド・ドラゴン」、国内でしたら宮部みゆきの「模倣犯」とか・・。
わずかな手がかりから異常な殺人犯を追っていくミステリーやサスペンスを探しています。
通勤時間が退屈なもので、よろしくお願いいたします。

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No.7ベストアンサー20pt

  • 回答者:rubi--
  • 回答日時:2007/03/18 18:38

「死にいたる愛」 デイヴィッド・マーティン/著  扶桑社

「気象予報士」上・下  スティーヴ・セイヤー/著  角川書店

「サディスティック・キラー」  ジョン・サンドフォード/著  新潮社

サンドフォード著書は「獲物の眼」「沈黙の獲物」の一連の“獲物シリーズ”(早川書房)があります。

日本ではマイナー作家の様ですが、一時期流行したサイコキラー物のシリーズです。

「ブラック・ハート」上・下  マイクル・コナリー/著  扶桑社

「鮮血の刻印」  ビル・クライダー/著  新潮社

「グール」上・下  マイケル・スレイド/著  東京創元社

「グリフォン」  ブライアン・ハーパー/著  東京創元社

有名な所では「検視官シリーズ」パトリシア・コーンウェルの著作物もありますね。

コナリーの作品もサイコキラー物が結構ありますが、一番好きな作品が上記です。

個人的には“恋愛要素”があったり“主人公が女性”の作品は好きでは無いので、コーンウェルは初期作品しか読んでいません。

上記は皆フィクションですが、以下は実録犯罪物。ノンフィクションです。

「オリジナル・サイコ 異常殺人者エド・ゲインの素顔」 ハロルド・シェクター/著  早川書房

アメリカのウィスコンシンで起った事件が題材。

被害者の人数は少ないですが、正に“狂気の沙汰”な事件です。

「子供たちは森に消えた」  ロバート・カレン/著  早川書房

こちらは旧ソビエトで“確定しただけで50人以上”を手にかけた“ロストフの切り裂き魔・アンドレイ・チカチーロ”の事件が題材です。

トマス・ハリスの「レッド・ドラゴン」がお好きなら、結構どれもイケると思います。

他の方々もお薦めのエルロイ作品も良いですよ。

フィクション作品は、上から順にお薦め度が高いと思った順番に並べてみました。

ですが、日本ではあまり受けなかったのか、現在は絶版になっている作品もあります。

少しだけマイナー(?)作品をご紹介してみました。

ご参考になれば幸いです m(_ _)m

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  • 回答者:hammett
  • 回答日時:2007/03/17 23:28

ローレンス・サンダース「魔性の殺人」
高村薫「マークスの山」
大沢在昌「砂の狩人」

「マークスの山」はハードカバーと文庫では内容が異なっています。
私としてはハードカバーがお奨めです。

#3さんも紹介されていますがジェイムズ・エルロイは凄いです。追う方も、追われる方も、異常、という点で。

この分野の小説が掃いて捨てる程、書かれた時期があったんですが、トマス・ハリスを越える作品は中々無いと思いますよ。

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  • 回答者:onebook
  • 回答日時:2007/03/17 23:07

「真夏の処刑人」ジョン・カッツェンバック 早川書房 文庫
ブーム以前に出たものですが、この面白さは別格かも。
ただ、古本でしか手に入りません。

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No.4ベストアンサー10pt

  • 回答者:tilt1816
  • 回答日時:2007/03/17 22:35

ちょっと古いですが、ウィリアム・カッツ「恐怖の誕生パーティ」(新潮文庫)。名作です。異常な犯人を追いつめるのは後半ですが。
プロローグとエンディングがつながって、思わずもう一度読んでしまいます。どんでん返しが3回あってなかなか(3回目はラストの2行)。
プロローグとエンディングがつながっているというのは実は違うのですが、それは言わない約束です。中盤にきちんとした伏線がありますけれど。
 ジョージ・チェスブロ「ボーンマン」(文春文庫)はやや毛色が異なりますが、これも凄いですね。異常者による連続ホームレス殺人。主人公は記憶を無くしていて状況証拠で逮捕されます。果たして自分が犯人なのか?
「ボーンマン」についてのリンクを記しておきます。

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  • 回答者:black_xxx
  • 回答日時:2007/03/17 22:28

DEATH-NOTE の小説版が正にそれです。
漫画も話題と言うことだけ在って面白かったですよ。
一応小説だけでも充分楽しめるはずですが、
絶対、漫画(DEATH-NOTE)を読んだほうが面白くなります。倍。

しかしまぁ本格ミステリーを求めてる方には向かないかもしれませんね。
結構短いですし。

「DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件」
西尾維新/著

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  • 回答者:anaguma99
  • 回答日時:2007/03/17 22:23

一時期(今から15~20年ほど前)そういう小説が大流行しました。
デイヴィッド・リンジーとかジョナサン・ケラーマンとかアンドリュー・ヴァクスとか。
そういうものを書いていなかった作家もやってみたりして。
しかし果たして後生に残るほどのものがどの程度あったのか……

とはいえ、ジェイムズ・エルロイは読む価値があるでしょう。
まず条件に合うものとしては『血まみれの月』。
さらに、より充実した形として『ブラック・ダリア』に始まるLA四部作。

その流行とは全く異なるところにある作品ですが、
リチャード・ニーリイ『殺人症候群』もいいと思います。

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  • 回答者:uskt
  • 回答日時:2007/03/17 21:58

「追っていく」っていうのとは、ちょっと違うかもしれませんが、トム・サヴェージの作品はどれも、犯人が途中にちょこちょこ出てくるのですが、最後にはすごい意外な人が実は犯人で…っていう話が多いです。
「愛をこめて、ヴァレンタイン」なんかは、少し異常殺人っぽい要素もあって、お好みに合うんじゃないでしょうか。

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