ETFの日経225の値段のギャップ
実際の日経平均とETFの、例えば日経225連動型投資信託などの値段にギャップが生じるのはなぜなのですか?
(1)
特に、急騰急落の場面によく見かけるのですが、
3月14日など日経平均では前日比 -501.95
に対して、
日経225連動型上場投資信託は前日比 -580円
この違いはなぜでしょうか?
(2)
終値でも、日経平均は16,676.89
に対して、
同ETFは16,760
と、終値に100円以上の差が生まれるのはなぜですか?
(3)
また、同じETF間にも差が生まれるのが、
(1321)日経225連動型上場投資信託の終値 16,760
(1320)ダイワ上場投信-日経225の終値 16,820
なぜ、同じ指数に連動するはずのETF同士で、このような違いが生まれるのはなぜでしょうか?
ながなが質問して申し訳ありません。
(1)(2)(3)と、どれもETFについて初歩的な質問だと思いますが、
よろしくお願い致します。
回答(2件)
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No.2ベストアンサー20pt
それは以下のような理由から少しずれるのが自然と思います。
理由:
1.ETFの構成
・・・例えばTOPIX連動ETFでも市場と同じ全銘柄を購入して連動させているわけではないです。擬似的により少ない銘柄でTOPIXに連動するように各運用会社は考えるわけです。しかし、あくまでもこれは擬似的な運用ですから多少ずれるのは仕方ないです。各社各様の銘柄構成でETFを作っているのでTOPIXのETFといえど各社ずれるのが当たり前です。
2.手数料の件
・・・投資信託の場合は日割りで信託報酬料が引かれますのでコストを考えるとTOPIXをそもそも上回るのは原理的に困難です。
No.1ベストアンサー10pt
ETFは7月10日決算します
日本企業の決算が集中する3月末や9月末の配当落ち日に、日本株を投資対象とする投資信託の基準価額が現物株式と同じように"配当落ち"することはありません。
なぜならファンドが保有する株式に係る配当金に関しては、予想配当金額の90%を、その株式の配当落ち日に計上することが、投資信託協会のルールにより定められているからです。
したがって、その分配金がもらえるのを足すと、丁度同じ位になります
3月の権利落ちがたいだたい90円位です
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