日経平均に連動する各ETFの違い
日経平均に連動する同じETF間にも差が生まれるのがはなぜでしょうか?
(1321)日経225連動型上場投資信託の終値 16,760
(1320)ダイワ上場投信-日経225の終値 16,820
なぜ、同じ指数に連動するはずのETF同士で、このような違いが生まれるのはなぜでしょうか?
また、日経225に連動するETFの中で、優劣はあるのでしょうか?
回答(5件)
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#3です。
#4さん、フォローありがとうございます。確かに大阪上場でした。
質問の意図と離れるかもしれませんが、これらETFが投資の対象として適当か適当でないかをちと見てみました。
(1321)日経225連動型上場投資信託
→信用取引の売り立てができません。これは使いにくいです。
(1320)ダイワ上場投信-日経225
→出来高が2桁以上?少ないですね。
日経平均連動ではなく、TOPIX連動のETFの方が使いやすいと思うのですが・・・
No.3ベストアンサー20pt
どちらも東証ではETFになっていません。単純に日経連動型の投信です。
(1321)日経225連動型上場投資信託
(1320)ダイワ上場投信-日経225
日経連動のETFは
1329 iシェアーズ日経225
1330 上場インデックスファンド225
だけの様です。ちなみにETFの要件は上場です。
もし差が出るのであれば、組み入れ銘柄と日経255との乖離です。
厳密にはETFでも指数と多少の乖離が発生しますが、それは仕方ない誤差と考えます。
日々の価格の差は、需給や運用会社の手法の違いによって出来ると思います。
優劣は、どれだけ日経平均株価をトレースするかという点と、流動性の差があると思います。もっとも、先日の急落場面で取引が成立していますので、あまり流動性にこだわらなくて良いかもしれません。
私は、流動性を重視して1321に投資しています。
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