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最高のレースを教えてください
レース内容、実況などすべてを総合して、何度も映像を見返してしまうほどのいいレースを教えてください。できれば、G1など有名なレースだけではなく、条件戦などのマイナーなレースをお願いします。(なければG1でも結構です)
まだ未知のレースがあれば是非見てみたいので、。
ちなみにわたしは、、
・1997年 天皇賞(春)マヤノトップガンの追い込み
・1993年 京都新聞杯 ウイニングチケットの追い込み
・1992年 500万下 タイストレートの追い込み
・1993年 G2 日経新春杯 ナイスネイチャの追い込み
・1989年 G2 毎日王冠 オグリキャップとイナリワンの対決
追い込みが多いですが、。。
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回答(13件中1~10件)
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ちょっとずれるかもしれませんが、自分はTVの実況というよりはラジオNIKKEIの実況のほうが玄人っぽさを感じ大変気に入っております。そのなかで自分の好きなレースは年度は忘れましたがアルゼンチン共和国杯でヤマニングローバルが勝ったレースと、アドマイヤベガが勝った新馬戦、および日本ダービーが大変印象に残っております。
この回答へのお礼
ありがとうございます。ヤマニングローバルなつかしいですね。
なかなか映像見ることができません。
ラジオの実況は好きですね、よりエキサイティングで。
#11です。
再び失礼します。
かなりメジャーですが、確か93年?ツインターボのオールカマーはどうでしょう?
いつも逆噴射(笑)してたあいつが最後まで前に向かってゴールしたあのレースです。
あの日彼に対する思いを肴に痛飲したのは私だけではないハズ!
この回答へのお礼
再びありがとうございます。
あれはリアルで見てました。ライスシャワーの馬券買っていたような記憶があります。
たしか、そのあとのG1では撃沈しましたよね。
No.11ベストアンサー20pt
見ててトリ肌が立ったレースというのは以下のレースです。
前出ですが
90年オグリキャップの有馬記念
あの復活劇とオグリコール。私が初めて競馬に出会ったレースでした。
訳もなくさぶイボが立ちましたね。これはスゲー!、と。
97年 マヤノトップガンの天皇賞(春)
これは田原の生き様が出たレースでした。前走の阪神大賞典からマヤノトップガンに合った脚質で走らせた。それまでは先行でしたからね。
先行で勝った宝塚記念は田原に言わせると「馬の聖域を侵した勝利だった」そうで。つまり騎手の思惑にトップガンを無理やり従わせたという事でしょう。それより前から既にトップガンは追い込みで走りたがってたと言ってました。 そして本番、あの渾身の左ムチ、あの鬼脚。感動物です。
そして同年 グラスワンダーの朝日杯3歳S
当時3歳馬でなんとマイル33秒台を初めて叩き出したという、これまた凄い衝撃度100%だったレース。
強いレースっ振りもそうでしたが、勝ち時計を見て更にビックリ!3歳(当時)が33秒出しちゃうの?ありえねー、嘘だろ?とわが目を疑いました。トウトウこんな時代になったんだね、と。(エアグルーヴがチューリップ賞で34秒台を出した時もオったまげましたが)
番外編
94年 フジキセキの朝日杯3歳S(我が心の最強馬w)
現役通じてムチを一発も入れずに(怖くて入れられなかったと言う話も。。)4戦4勝で引退したサンデーの傑作。
武豊のスキーキャプテンがものすごい脚ですっ飛んでくるが、何処まで走っても縮まらない永遠の頭差(ハナ差だったかな?)で勝利。
「とんでもない奴が現れたな、こりゃあ、無事なら春全部持ってくぞ」
と思ったもんでした。しかし結果はご存知の通り。タヤスツヨシなんて、もみじSでキセキに子ども扱いされて負けたのにね。
トウカイテイオーの復活有馬記念も良かったですね。何しろ田原も泣いてました。(個人的に田原は大好きです。色々あったけど。。今、正面切って武豊の騎乗に文句つけられるのは田原と岡部くらいでしょう、河内は敢えて外します)
と、こんな感じでしょうか。久しぶりに思い出して楽しかったですw
この機会をくれたmarco100さんに感謝。
良かったら見てください。
この回答への補足
ありがとうございます。1レースごとに思い出ってありますよね。
グラスワンダーは強かったですね。有馬で勝って、やっぱり、思いました。マヤノトップガンの天皇賞はほんとにすごかったでした。
2000年根岸ステークスGIIIのブロードアピールですね。
ダートにもかかわらず最後の直線まだ最後方、大外から追い込み 全馬かわして1着になったのでなかなか見ごたえがありました。
ディープインパクト並みにすごかったです。
この回答へのお礼
ありがとうございます。このレースはちゃんと見てないので、是非見てみたいと思います。
NO8です。
おまけとして1996年のスプリンターS、「エイシンワシントン」と「フラワーパーク」の叩き合い。
ハナ差わずか1CMの攻防戦、約10分間の長~い長~い写真判定…。
この回答へのお礼
ありがとうございます。このレースは見てました。エイシンワシントンはこのレースがG1を取るチャンスだったのですが、残念でしたね
古い所では、1985年6月9日の札幌日経賞。
騎手が落馬しながら、カラ馬で1位入線したあの「ギャロップダイナ」。
(この年の秋の天皇賞で、シンボリルドルフを破って優勝した)
マイナー所では、2005年9月3日の小倉5R2歳新馬戦。
「ドリームパスポート」と「テイエムプリキュア」の新馬戦といえばおわかりでしょうか…。
そんな個人的なNO1は、「ダイユウサク」の「1991年」京都金杯と有馬記念です…。
この回答へのお礼
マイナーところでいいですね、ありがとうございます。
どれも見ていないのでいろいろ映像を探してみます。
No.7ベストアンサー10pt
個人的思い入れがあるレースなので名レース、いいレースとはいい難いですが私の中で強い印象のあるレースを幾つか。
まず、98年のGII金鯱賞。サイレンススズカが圧倒的大差で逃げ切ったレース。二着につけた着差は「大」。条件戦ならいざ知らずGIIであり得る着差じゃない。テレビで見ていて信じられない物を見た気分で呆然としました。このレースの6着に前年の菊花賞馬、マチカネフクキタルがいます。
#6さんも挙げていますが98年のGII毎日王冠。無敗の三歳馬、エルコンドルパサー、グラスワンダーを迎え撃つサイレンススズカが圧倒的な強さを見せ付けたレース。発走前からフジテレビの青島アナ(私はこの人、余り好きじゃないんですが)が興奮ぎみで「これはもうGIIじゃないですね!」と連呼し、レース後にはサイレンススズカになりかわり「どこまで行っても逃げてやるっ!」と叫んでいた。場内の盛り上がり具合も尋常じゃなかったですね。色んな意味で印象が強いです。
99年の宝塚記念。レース前からスペシャルウィークとグラスワンダーのマッチレースになるなると言われ、事実、その通りになったのですが、4コーナーを過ぎて直線に立ったスペシャルをグラスが「あっさり」と抜いてしまったのは衝撃でした。「あの」スペシャルウィークがあんな負け方をするとは・・・。
01年1600万下の冬至ステークス。スパークホークという馬が勝ったレースです。多分誰も知らないと思いますがこの時の勝ちっぷりは凄かったです。3コーナーから4コーナーを大外を回って持ったまま捲くって行った姿は強烈でした。ウィンズの馬券オヤジ達が「なんだ、ありゃ~」と嘆いていました。この時の鞍上が後藤浩輝で私は「この馬で後藤は初GIを勝つ!」となぜか確信してしまい、以降、このコンビを追いかける羽目になりました。
01年GIIIAJCC。スパークホークが満を持してオープンに殴りこみをかけたレース。直線もつれ合い、叩き合いになり、マチカネキンノホシ、ボーンキングという巨体馬に両脇を挟まれ「これはもう駄目か・・・」と諦めかけたときグイグイと馬群を縫ってスパークホークが先頭になった瞬間は力強かった。ただ、皮肉なことに同厩舎のフサイチランハートが全く無関係な大外を楽に走っていて、そいつに負けて2着だったのが無念。
後藤はこの後02年の安田記念、アドマイヤコジーンで初のGI勝利を決めて、実はこのレースが私の生涯ベストレースなのですが質問の主旨に反するようなので、これは番外にしておきます。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
青嶋アナは嫌いです。「どこまで行っても逃げてやるっ!」のような馬の声を勝手に代弁するような発言が多いですね。冬至ステークス、GIIIAJCCは未見なので是非探してみます。
GIIでは挙げるまでもないですが、平成8年の阪神大賞典でしょうね。
ブライアン、トップガン年度代表馬2頭の叩きあい。最終コーナーから
ゴールまでこの2頭しか画面に映ってなかったですからね。
テレビで見てましたが、本当に魂抜かれたような感じでした。
強烈な追い込みが名レースに挙がると思いますが、逃げきりを挙げるな
ら平成10年のGII毎日王冠でのサイレンススズカの逃げきりですね。
このときの2着がエルコンドルパサー、5着がグラスワンダー。
本当に強かった。競馬場を何周しても捕まらないんじゃないかという
くらい強かった。(ディープでも捕まえられないんじゃないか・・・)
次の天皇賞では残念でしたけど。(単勝馬券は保管してある)
GIで私が好きなのは平成5年の有馬記念でのトウカイテイオー復活、
平成7年天皇賞(春)でのライスシャワーの2回目の勝利。このときの
ライスは格好よかった。向こう正面から先頭に立って、GIってのは
こうやって走るんだ、そんなスローで走ってんじゃねえ、というような
ライスの魂の叫びが聞こえたような気がした。(私の勝手な想像)
次の宝塚記念では残念でしたけど。(単勝馬券は保管してある)
ちなみに、ディープは強いけどあんまり好きではなく、DVDも買う気が
しない。一番好きな馬はライスシャワー、次がブライアン(蛇足)
この回答へのお礼
ありがとうございます。
ライスシャワーの復活レースは僕も好きでした。それまで何回も「今度こそ!」って感じで見てたんで。
まず、生または生放送で見た中では
1996年 菊花賞 ダンスインザダーク 競争生命を終わらす鬼脚。
2006年 帝王賞 アジュディミツオーVSカネヒキリ 簡単にいうと21世紀ダートのブライアンVSトップガン(阪神大賞典)です。
次にVTRを含めたもので国内では
1977年 日本短波賞 マルゼンスキー 遊んで後の菊花賞馬に圧勝。途中ハロン棒をゴールと間違えてエンジンストップ。再点火で7馬身差です。間違わなければ20馬身は余裕かな。場内から「アー!!」という悲劇の声も印象的です。(下がったときの)
1943年 東京優駿 クリフジ なんかのビデオで一回だけ見たんですが、出遅れで圧勝しかも牝馬はアッパレとしかいいようが無いです。(牝馬で東京優駿制覇はヒサトモとクリフジのみ)
次に海外も含めると
1965年 凱旋門賞 シーバード 大多数の人が認める20世紀のナンバーワンホースです。メンバーも最高でそれを楽に圧勝です。
1967年 ウッドワードS 優勝馬は書きません このレースはアメリカでも有数の名馬ドクターフェイガー(ドクターファーガーとも書かれていたりします)とバックパサー・ダマスカスが出ていて、年度代表馬3頭が戦ったレースです。このレースは事前の学習が必要です。決して結果だけを見ないでください^^。
バックパサーは15連勝を記録したとんでもない馬です。ドクターフェイガーは今から39年も前に1マイルを1分32秒2を「楽」な手ごたえで出した馬です。騎手いわく本気で追えば30秒台だそうです。また、年度代表・最優秀古馬・スプリンター・芝を唯一一度に手にした馬でもある。 ダマスカスは米二冠馬(Kダービーは負けている)で32戦21勝の馬です。
この3頭が一度のレースに出るなんてありえないくらい贅沢なレースです。日本ではディープにサイレンスとタイキシャトルが同じレース走るようなもの。
書こうと思えば大量に出てきますので勝手に条件決めて2レースずつにしました。
ついでに、No.2さんのは昭和55年かと思います。(プリティキャストね) No.1さんのは02年のJCです。改修工事で中山で行われたものです。
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