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miniDV->DVD編集での画質低下について

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  • 質問者:Occupied
  • 投稿日時:2007/03/22 22:07
  • 困り度:困ってます
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過去miniDVで撮り貯めた映像を編集してDVD化したいのですが、民生品のDVDプレーヤ+37インチの通常TVでの鑑賞を前提とした場合、どの程度の画質が期待できるのなんでしょうか。

miniDVの膨大なデータをDVDのMPEGに変換する過程で画質低下が発生し、編集を入れるとさらに画質低下が発生が発生することは理解していますが、そこそこのPCを用いて編集ソフト(Softwareエンコード)もいろいろ試したつもりなんですが、どうしても大幅な画質低下が見られ、これではminiDVからDVDへの移行なんてできない、と思われる状況です。

細かい部分は使用する機器のスペックやソフトウェアの情報も含めてお聞きしないといけないんですが、そもそも現在の一般ユーザ向けPCを用いたDVD編集での技術水準は、miniDVを撮り貯めていたユーザが特に画質低下を意識せず移行できるレベルにあるものなんでしょうか? 私が過度の期待をし過ぎているのか、それとも方法・機器に不備があるのか、アドバイスをいただきたく思っています。「確かに注意してみれば差はあるけど通常の鑑賞では気にならない。」レベルであれば引き続き頑張ってみるつもりです。

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No.4ベストアンサー20pt

  • 回答者:anon_A
  • 回答日時:2007/03/25 02:20

#3です。

ブロックノイズが見える原因は、
1.PCに取込時、DV-AVI形式にしていない。
2.MPEG2を作る時ビットレートが低すぎる(画質を望むなら8Mbps以上)。
3.オリジナルの映像からブロックが出ている(今回は元のminiDVの映像と比較しているので違うと思います)。

画質劣化はマシンパワーより設定の可能性が高いです。
※マシンパワーが低いとPCが固まったり、処理に異常に時間が掛かったりします。

また、編集→MPEG2→編集→MEPG2なんて何度もエンコードすると、てき面に画質が落ちるので止めましょう。

最初は短い映像でDVD-RWとか何度も使えるので試してみると良いですよ。

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  • 回答者:anon_A
  • 回答日時:2007/03/23 23:25

実際にOccupiedがPCに取込んだファイルの形式と、MPEG2にしたビットレートを具体的に教えてください。

DVDの劣化はほぼこの条件で決定します。

手順が正しく行われて無茶をしていなければ、素人がパッと見分かる程の劣化はありませんよ。

あと大幅な画質低下とは具体的にどういう事を言っていますか、ブロックノイズが出る?色が違う?

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この回答へのお礼

ありがとうございます。実は、
|手順が正しく行われて無茶をしていなければ、素人がパッと見分かる程の劣化はありませんよ。
のようなコメントが欲しかったんです。つまり私の手順なり、使用している機器上の問題でそうなっているのであればまだ打開策はあるわけですから。頂いたコメントで、そうであることが分かりました。そうでないとこんな方法は一般化しないはずと思ってはいたんですが、これでスッキリしました。
今回取り込みはNEC Lavie LL900/7(Pentium M 1.4GHz,メモリ768MB)を用いて、1394経由で取り込みました。その後は前述の市販DVD編集ソフト、多数を使用。基本的に各ソフトウェアの持つデフォルトビットレートにて書き込みを行ってました(なので個々のビットレートは把握してなかったです。)
|あと大幅な画質低下とは具体的にどういう事を言っていますか、ブロックノイズが出る?色が違う?
ここが表現し辛いのですが敢えて表現するなら、人が歩く程度の速さの動画部分でブロックノイズが見える、全体的に小さい画面を無理やり広げて再生しているような明らかにモヤっとした感じ。全体のピントがかなり甘い感じで、元のminiDVから見れば格段に低画質。程度のよくない3倍VHS録画のような感じ。編集後の映像はPCで見てる限りはそう劣化しては見えない(分からないだけ?)のですが、DVDに焼いてTVで見ると今回の映像になります。
一応、DVD編集(もできると)が唄ったPCだったのですが、マシンパワーが足りないのかも知れないです。

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  • 回答者:manno1966
  • 回答日時:2007/03/22 22:35

DVの一時間は13GB。DVDの標準画質の一時間は2.3GBで、最高画質の一時間は4.7GB。
圧縮方式の違いはあれど、1/5の容量では捨てられる情報も多い。
次世代を待つのが得策では。

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この回答へのお礼

コメント、ありがとうございます。やはりminiDV->DVD化では「映りはするけど、画像品質は十分なものではない(目に見える画質低下は仕方ない)」ということでしょうか。この際、効果ありなら外付けのHardwareエンコーダの購入も十分選択肢なんですが、結局最後のDVD化のところで同じことになるのであれば大した意味なさそうですね。

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No.1ベストアンサー10pt

  • 回答者:renton
  • 回答日時:2007/03/22 22:23

・miniDV

・IEEE1394で接続して、でDV-AVIで取り込んで編集。
miniDVとほぼ同じ画質で取り込んで編集ができます。この段階では、画質の劣化はほぼありません。

・MPEG2に圧縮
動画編集ソフトからそのままMPEGへ変換してもいいですし、DV-AVIで出力しておいてからMPEG2へ変換しなおします。
できるだけ低圧縮で、画質の劣化を抑えます。

・DVDのオーサリング
動画編集ソフトにオーサリング機能もある場合がありますが、凝ったDVDにするなら別にソフトを用意した方がいいでしょう。

動画編集ソフトで有名なのが、PremierePRO(Elements)、VideoStudio辺り。
オーサリングソフトなら、MovieWriter等が有名です。

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この回答へのお礼

コメント、ありがとうございます。VideoStudio、MovieWriter、Megaviとかもいろいろ試しましたが、大した差もなく、というところでした。

そもそも一連の手順を踏んで出来上がったDVD DISCは、多くのminiDVDを使っていたユーザにとっても十分(そこそこ)耐えうる品質(ここの表現が抽象的で難しいのですが、多くの人の許容範囲内にあるという意味です)のかが気になっています。

  
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