人類滅亡のシナリオ
●あなたが考える人類滅亡のシナリオを教えてください。
わたしが考える人類滅亡のシナリオ:
●フリーSEXにはエイズ アメリカにはウサマ 氾濫する事象には必ず
いかなる場合もいかなる時もそのバランスがもたらされる「妙」を
地球は内在しているのでは ないでしょうか?
自然を破壊して止まない人間は 明日にでも滅亡の道をたどるものと考えられます。
「臨時ニュースを申し上げます。OO国に於いて 原因不明の病死が急激な勢いで
発生しております。殺人ウィルスと呼ばれる皮膚から血が流れ出す症状に似ていますが
その初病から死までの時間は六時間あまり 伝染のスピードは瞬時と思われるくらい
早く手の打ちようがありません。アメリカは現在OO国への核爆弾投下の
検討に入ったと伝えられます。繰り返します・・・・・・。」
- 次の回答10件
- |
回答(27件中1~10件)
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
人類滅亡という不安自体が人間特有のある意味、優越意識からくるものといえるでしょう。
核戦争、食糧危機、環境悪化、続発する新病、宗教対立、民族紛争、イデオロギー対立、幾らでも考えられますが、不安がってる内は抑制が働くでしょうから大丈夫な気もします。
結局のところ、種としての人間の活力が失われていき、次の地球の支配者か宇宙人に絶滅危惧種として保護されながら、佐渡のトキのように滅んでいくんじゃないでしょうか。
こんにちは。
人類を滅亡させることは可能です。では、どうするか。それは「サイバーテロ」です。現代世界においてはコンピュータが使えなくなると、人類はほぼ滅亡するのでしょう。方法をここに書いてしまうと、真似をする人が出てきてしまうので書けませんが。
では逆にどうすれば人類が滅亡しないかを考えましょう。いつかは滅亡します。環境問題などで。しかし、上述のような「サイバーテロ」を完全に防ぐことが出来るのならば人類はそう簡単には滅びません。ですので、「サイバーテロ」を防いでもらいたいです。
最後はお願いとなってしまいました。参考にしてください。
回答というまでではないのですが・・・
テロ→「テロには屈しない!!」宣言→報復→テロ ここからは場合場合で違ってきますが、戦争→デイジーカッター、クラスター爆弾、燃料気化爆弾などの大量破壊兵器、そして、そのテロを行ったところは、VXなどの化学兵器、もしくは、遺伝子操作で作られた、キメラウィルスを大気中に放散し、「このような国はわれわれ全ての人類に対する脅威である!!」といって、しまいには原水爆を・・・といったところでしょう。
話は変わりますが、エイズウィルスはどこから広まったのか未だ不明です。おそらく、何も考えずにセックスするおろかなわれわれ人間に対して神が下した警告でしょう。
警告が何度も出されているのにわれわれ人間は、それから何も考える事が出来ない。これは正に愚かとしか言いようがないのではないでしょうか。
われわれ人間は早く気づくべきではないでしょうか??
歴史からもっと学ぶべきではないのでしょうか??
「歴史は繰り返す」ということはわかっているのです。「同じ失敗はすまい」と思う事が大切ではないのでしょうか。
私も通った道なのですが、中学、高校で歴史を学びます。でも、結局、成績、偏差値だけで他に得ているものはないと思います。こんな事じゃ、確実に日本は廃るし、人類滅亡への道を確実に歩んでいくと思います。
乱文、長文をお許しください。
回答その一(人為的な要因による人類滅亡のシナリオ)
chihokoさんが、ここで人類滅亡のシナリオを集めて
それを実践することにより、人類滅亡!
何も考えなければ生きてはいけませんが、
妄想することは死につながると思います。
楠正成が「妄想することなかれ」と金剛チハヤの孤城でつぶやいたという
吉川先生の創作かもしれませんが、金剛チハヤ(千早でいい?)で奇跡的な
戦いをし守り抜きました。欲よりも守るべきものを守るために今を
必死で生きているふつーの人たちにとって、人類の滅亡を考えることは
それだけで滅亡につながるです。この文脈で読み取れる?ちょっと頭使ってね!
でも世界の棟梁連中の中には、歴史的な誇り・宗教的な拒絶感
と欲望成就とその維持を果たすためには、あらゆる考え方を世論に反映させ
ふつーのひとたちを巻き込み世の中ぶっこわします。
たしか前の人でターミネーターのこと言ってた人がいますが、
あの映画の中でばかなどっかの大統領が、テロリスト達に戦いを挑んで
こんな世の中になっちまったという台詞があったはずです。何かまっしぐらという
感じですが私としては・・・
過去を思い出すように未来を思いおこせないような現代では
どのようなシナリオも想定できないんじゃないでしょうか。
個人個人は過去の自分に責任をもっていれば、思い出すように個人的な人生
計画は見通せますけどね。
でもふつーでなくおかしい棟梁たちのシナリオを思い描くためには彼らに
完全になりきらなくてはならないですよ。北の将軍万歳が変態だとしたら
余計彼のシナリオはわからないとおもうの。
あと空想という言葉は思想のうちの余分なものを
全てそぎ落としたものを言うのであって、本来は誉めるべきものですね。
哲学ではそれを純粋理性と呼ぶのですか?
自分と意見の違う人、質問の趣旨と回答の趣旨が違う人、
理解力が無い人、がいると論争をしたがる人がいますが、否定する以前に
他人の考え方の方程式を理解してからでなくては、それを否定することは
できない!批判はつまりそういうことでしょう。ついでに数学ができない人は
批判することもできない。そういうことね。
回答その二
疲れた。もうやめ。
こんな昔の質問に答えて反応してくれるんだか?
経済体制や国家体制による戦争は終わり、国家利害や、宗教による戦争が火種で、戦争が勃発すると思います。それプラス、核、化学、生物兵器の分散で、相当な消耗戦になると思いますね。
『世界最終戦論』(『世界最終戦争論』だったかな)(石原莞爾著)を読んでみてください。
この回答へのお礼
●情報をありがとうございます。
世界のどんな男性の戦意をも消失させてしまうような
偉大な穴がほしいゎ・・・。
ご回答ありがとうございました。
ええと、話をもとにもどして申し訳ありませんが・・・
人類滅亡のシナリオねえ・・・
う~ん、なんかずーーーっとむかしに読んだドストエフスキーの小説の終わりのほうに、なんかそんなシュミレーションがあったかなあ・・・
『罪と罰』だったかなあ?・・・
原則論的にはあんな感じかなあとも思いますが・・・
哲学的考証もなんもなしですみません。m(_ _)m
この回答へのお礼
●罪と罰のテーマは 嘘をついて生きることの報いだったと記憶しています。
一番厄介なのは 本人が嘘だと気付かぬまま嘘をついていることではないでしょうか?
自分の内を見つめ しっかり外を見る目を無くしてしまうと
人類の滅亡につながる恐れは十分に有り得るということでしょう。
現在の人類が抱えている難問の多くは そうした点に於いて語ることも
できると思いました。
ご回答ありがとうございます。
chihokoさん、こんばんは。
私にとっては、発言が真であるか偽であるかが重要なのです。
記述に間違いがあればそれを指摘すればいいのであって、
それを勘違いのどうのと言うのは、問題のすり替えです。
あなたの発言が間違っているのに、それを正しいと言い張
るのでしたら、あなたは偽の主張をしていると、言わざる
をえません。
>核ミサイルの発射ボタンの作業は何重にもなっていたら
>報復できませんよ
>そこそこの セキュリティだとみるべきですし。即時
>報復できるためには
>そのようにしか システムを構築できません。
この(↑)記述が間違っていると言っているのです。
誤った指示で間違ってミサイルが発射されないように、
ガードが何重にもかかっているのです。
軍隊は通常は上官の命令に絶対服従ですから、命令系統に
異常がなければ、そのままミサイルは発射されます。
しかし、ミサイルの誤発射という最悪の事故が発生しない
ように、命令は大統領→軍首脳部→現場の指揮官といった
チェックがすべて通らないと、核ミサイルは発射されませ
ん。(正確には、もっと複雑な認証機構かもしれません)
つまり、核ミサイルの発射命令権限を持つ大統領がテロリ
ストの人質になって、核ミサイルの発射ボタンを押すよう
に強制されたとしても、即座にミサイルは発射されないの
です。もし、テロリストが核ミサイル発射をさせたいのな
らば、核ミサイルの発射命令の認証機構すべてを乗っ取る
必要があります。
それで、
|ただし、議会ではなく国家元首と軍部首脳を襲い、かつ
|核ミサイルの発射システムを管理する施設を同時に襲え
|ば話は別です。
という発言をしています。
1812さんへ。
>つまり、自信が命と引き替えに核攻撃をするならば、
>ミサイルを撃つ必要もなく、大都市の真ん中で核物質を
>くっつければよいのです。そして核物質は闇ルートで入
>手可能なのです。
これは盲点でした。この種の自爆テロは、実現可能ですね。
核ミサイルほど大きな被害は与えられないでしょうが、
普通の爆弾よりは破壊力大きそうですし、死の灰をばらま
くという効果は大きそうです。
裏を取っていないのですが、旧ソ連ではアタッシュケース
に収まる核爆弾があったとか。この種の兵器がテロリスト
の手に渡ってしまうと、最悪のテロが起こりそうです。
これを防ぐには、諜報活動によるテロリストの入国の水際
防止作戦しかなさそうですが、完全に防止するのは困難で
すね。
>つまり我々は「人間の命よりもプリクラの方が優先」だ
>として行動しています。
>人類が共同に助け合うという夢はまずあり得ないで
>しょう。
鋭い現実認識ですね。私も普通の日本の一般国民を対象に
分析すれば、そういう結論になるかと思います。
ただ、特にバブル崩壊後に出てきた流れですが「銭儲けだ
けがすべてではない」という考えをもつ人が、若年層から
出てきていることに、少し注目しています。
個人的ですが、阪神大震災の震災経験者からそういう声を
何回か聞いています。
さらに、政治家を志すような人たちの中に、戦後の経済一辺倒
の姿勢を見直し、今後の日本の行く方向性を真摯に問う人
たちが増えてきていることにも着目しています。
まだ判断材料が不十分かもしれませんし、あまりにも楽観
的な観測かもしれません。
しかし、今後の日本を憂える人の多くは、今までのやり方
で問題ないと考えてはいないのも事実でしょう。
現在の世界情勢に少しでも精通している人は、日本の一国
繁栄主義・・・日本さえ平和で豊かであればいいんだ・・・
という考えは、これからは通用しないということを理解し
ているかと思います。
この回答へのお礼
●わたしは あなたにとっての問題の真偽など
まるで興味ありません。わたしにとって参考になるかどうかだけです。
あなたは あなたで どうぞご自由におやりくださいませ。
あなたのおっしゃることは残念ですが なにひとつ 参考になりません。
ご回答ありがとうございました。
核のことで一つ良いですか?
核兵器が大変なのは決められたときに計算された規模の核爆発をひきおこし、なおかつ攻撃者に被害が及ぼされない条件を満たさねばならないからです。したがって精密な計算と管理のもとで長距離ミサイルに積み込んで、遠く離れた場所から打ち込みますが、条件を満たさなくてもよいのであれば、単純に二つに分けたウランやプルトニウムをくっつけるだけで、核反応が起こります。それは東海村の事故で証明されました。
つまり、自信が命と引き替えに核攻撃をするならば、ミサイルを撃つ必要もなく、大都市の真ん中で核物質をくっつければよいのです。そして核物質は闇ルートで入手可能なのです。
もう一つは人々の意識変化ですが、マクドナルドの法則で「マクドナルドハンバーガーの支店がある任意の二カ国は戦争をしない」というのがあります。これはアメリカ資本のマクドナルドハンバーガーを出店させるにはその国が経済的にある水準まで達し、平和と安全が保障されねばいけません。つまり、「金持ち喧嘩せず」は国際社会でも通じるのです。が、そうではない国、来年の収穫よりも今日の食料が目的で国民が生活をしているようなところでは、例え地球環境を破壊しようが、自分たちが今食べることが優先されます。また、すでに経済は壊滅状態にある国に、誰が自腹を切って融資するでしょうか。例え、先進国で穀物が大量に余ったとしても、誰がいくら払って郵送しその国民野本に届けるのでしょうか?多くの先進国にとって、貧困国は「遠い国のよそ事」だし、難民が来たら今度は当然締め出しをします。なぜならば、彼らが来ると自分たちが失業し生活ができなくなるから。
「貧乏は伝染する」と言いますが、これは事実です。人々の意識が世界人類に向いているのはごくごく少数の人たちでしょう。
「貧困国を救うために、*ドルあれば何人の子供の命が助かり、##ドルあれば何人のが一週間食べられる食料を提供できる」と国連機関がキャンペーンをしていますから、多くの人はこの事実を知っていても、100円あれば寄付をするよりもプリクラでシールを作るのではないでしょうか?つまり我々は「人間の命よりもプリクラの方が優先」だとして行動しています。
人類が共同に助け合うという夢はまずあり得ないでしょう。
この回答へのお礼
●絶滅のシナリオとしては ずいぶんとシビアで
辛いところを指摘なさったなぁと 思います。
核の恐怖のシナリオは さまざま考えられますよね。
テロリストが 世界の核廃絶を犯行声明に高らかと謳いつつ
核を武器に活動を行うことも考えられます。
後述のハンバーガーのお話は ノーマン・マイアーズ博士の
「ハンバーガーコネクション」を連想させます。
人間の頭脳には 地球という有機体の複雑さと60億の人間が織り成す
経済・イデオロギー・欺瞞に対応できる能力が無いのかもしれません。
ならば コンピューターに期待でもしましょうか・・・。
人間よりは 信用できそうです。 I Love PC.
ご回答ありがとうございました。
>核ミサイルの発射ボタンの作業は何重にもなっていたら
>報復できませんよ
>そこそこの セキュリティだとみるべきですし。即時
>報復できるためには
>そのようにしか システムを構築できません。
残念ですが、核ミサイル発射のシステムは何重にもなって
いるのが現実です。
例として、アメリカの大統領は核戦争の危機が迫った際は
ホワイトハウスから離れ、軍隊の指揮が可能な専用施設
(当然、核シェルターの中)に移動します。
そして、そこから全米のICBM基地と深海に潜む核ミサ
イル搭載の原子力潜水艦への発令が可能になっています。
通信手段は何重にもわたってガードされ、核ミサイルの先制
攻撃をくらっても持ちこたえれるような設計になっています。
万が一大統領が死んでしまった場合、ただちに副大統領に
その権限が移され、副大統領も死んでしまっても、次の命令
権者に指揮権が移動されるシステムになっています。
事実がどうなっているのかも知らないのに、よく物事を決め
つけられますね。
>農業の技術革新で食料問題は解決する エネルギー問題
>も技術革新で解決する
>だ か ら なんなんですか?
chihokoさんが人類滅亡の可能性について質問しているから
その危機の可能性として食糧問題に触れ、そこから派生する
人工問題→貧困の克服→エネルギー問題に触れたのです。
そして、それらの問題はとりあえず技術革新で克服可能だ
という見解を示したのですが。
別のことを聞きたいのならば、最初から質問にそう記述す
べきでしょう。
>違うんです。経済やイデオロギーを超えて見れる科学者
>の目が重要なんです。
>あなたは もつと物事を見る多面体としての目を持つべ
>きです。
ご忠告ありがとう。十分もっていますよ。
私も既存の社会の仕組みがベストだとは、思っていません。
技術革新にしても、20世紀流の目先の豊かさだけを求める
やり方では、現在の世界が抱えている様々な問題を克服す
るのは難しいです。
ただし時代の流れが少しずつ変わっており、人々の心も
変革してきているのを感じます。(残念ながらより利己的に
生きている人と、より利他的に生きる人に二分化されている
ようですが)
私が将来に楽観的な見解をしているのも、自分の利益より
公(おおやけ)の利益のために生きる人が、これからの社会
の中心になっていくだろうという予測を土台としているか
らです。
20世紀は、自由主義と共産主義の闘争と戦争、物質中心の
利己的資本主義が幅をきかせる時代でした。
21世紀は、闘争よりも対話、物質よりも心の時代になって
いくと予測しています。
私の楽観論は、そういう時代の流れになっていくという前提
の上での発言です。
しかし、しばらくの間は利己主義が世の中で幅を利かせ続けるでしょう。
時代の転換を迎えるまでに、もう一波乱あるのではないか
と、個人的には予測しています。(それが何かまではまだわかっていませんが...)
この回答へのお礼
●利己的なものが利他的にかわる・・・。
もっと考える力が必要です。利己的な面はなにも変わっていません。
人間の本質にかかわる要素は そう簡単にはかわりません。
ただこのままでは あぶないことに気付き始めて 利己的に解決しようと
しているのみです。いつの時代でも献身的な方は存在し それでも大きな
流れは変えられないで現在に至っています。世界の危機感を持つもの達が
世界を変え得る手立てが見つからないのが現状であり。
あなたが指摘する農業の技術もバイオもエネルギーもナノテクも
ロボット工学も宇宙開発も経済の趨勢なのです。経済という手のひらのなかで
ころころと あなたの浅はかな論理をきかされても なにも得るところがない
というのがわたしの偽らざる感想なのです。
あなたが ご自身で多角的な目をもっていると自負するなら
わたしは なにも言うことはありません。
アメリカの核発射命令のシステムが何重にセキュリティチェックされるか
わかりませんが 指揮権の委譲を何重もの・・・と勘違いしてしまう
あなたの知性はおめでたいとしか言いようがありません。
せいぜいがんばって お考えませ・・・。わたしには時間の無駄以外の
なにものでもなかったようです。
ご回答ありがとうございました。
ある問題を仮定する。そしてその仮定について対策を考える。
そのこと自体は無意味な考えではありませんが、仮定した
問題が実現する可能性がどれくらいあるのか、科学的根拠
があるのか、空想なのか、可能性があるとしたらどういう
前提条件があるのか、それらを加味して私は発言しています。
現実の世界情勢、技術の蓄積と進展の可能性、それらを考慮
していますので、実現の可能性の低い問題や、解決可能な
問題についてはそれらを指摘しているだけです。
chihokoさんの提起した案件に興味があったので、実現する
可能性まで十分考慮したのですが、空想の会話だけを楽し
みたいのならば、私の発言にはあまり意味がないかもしれ
ませんね。
(ポールシフトについては、空想の領域を出ていないですね。いったん取り下げます)
実のところ、私が発言した食糧問題やエネルギー問題の解決
の見込みについては、技術者や政治家が環境問題を熟知し、
人と自然が調和する社会の構築に向けて、すべての理性を
発揮するという仮定の上での発言です。
政治や技術に携わる人たちが、20世紀流の資本主義に毒さ
れた思考を続けてしまうとすると、前発言のような理想的な
解決には至らず、もっと悲観的な展開となってしまうでしょう。
>●この想定外の戦略とは たとえば同時多発テロように
> 多数のテロリストが軍と議会に潜入 議会を人質にし
> て核ミサイルのキーパーソンを聞き出し 別部隊が即時
> キーパーソンに自白剤を注入 パスワードを入手して
> ボタンを押すのです。わたしは それを計画していま
> せんので 細かいことはわかりませんが やろうとお
> もおえば 高い知能とお金と傭兵さえそろえば可能な
> シナリオです。
失礼ですが、こういうのを空想というんです。
テロリストが議会に突入、議員を人質にとる事件は過去に
何度も発生しています。
(そして、たいていはテロリストが全員射殺されて終わりです)
それに核ミサイル発射の仕組みは、何重にも渡って安全機構
が備えられていますので、一人や二人から暗号を聞き出し
たところで、核ミサイルの発射などできません。
よくSF小説で、ネットワークから侵入して核ミサイルの
発射を操作するというシーンがありますが、あんなことは
現実の軍隊ではありえない想定です。現実の核ミサイルの
発射システムは、何重にもわたる安全機構が備えられてお
り、軍首脳と現場の指揮官の間で、命令伝達機構が正常に
機能している状態で、はじめて発射可能になっています。
核ミサイルがどれだけ危険なシロモノかは、管理している
側の方がよほど熟知しています。
|ただし、議会ではなく国家元首と軍部首脳を襲い、かつ
|核ミサイルの発射システムを管理する施設を同時に襲え
|ば話は別です。
|しかし、そんな面倒なことをするよりも、後述するクー
|デターを決行した方が、実現の可能性は高いです。
実現する可能性が一番高いシナリオとしては、核ミサイル
を保有している国で、選挙またはクーデターで政権を取っ
た後、核ミサイルの標的をアメリカに定める。
もう一つは、既にアメリカに敵対している国で、アメリカ
本土に到達可能な長距離ミサイルを開発することです。
前者の危険性としてパキスタンがありますし、後者として
は北朝鮮があげられます。
この回答へのお礼
●いままでクーデターをおこして失敗している組織は核を取引の材料に
持っていたでしょうか?複数の核を所持して しかもいつでも状況により
爆発できる状況が必要です。ちゃんとわたしの言うことを把握してください。
弾道弾ミサイルを開発することは世界的合意の条約もしくは強国のとりしきる
それで未然に防げるでしょう。
核ミサイルの発射ボタンの作業は何重にもなっていたら 報復できませんよ
そこそこの セキュリティだとみるべきですし。即時 報復できるためには
そのようにしか システムを構築できません。
>|ただし、議会ではなく国家元首と軍部首脳を襲い、かつ
|核ミサイルの発射システムを管理する施設を同時に襲え
|ば話は別です。
そのようなことをわたしは言っているわけで 議会は人質であり国を動かす
もっとも目立つ場所であり メッセージ性も兼ね備えています。
国家元首がボタンのスイッチにかかわっているかは 知りませんので
要するに押せる状況につなげられればいいだけの話です。
だから国家元首としないでキーパーソンと表現しているのです。
これが空想だと思うようなブレインはわたしは そばに置きたくありません。
人間の構築したものには 必ず弱点があり その弱点を克服することが
未来につながるわけです。まさにこのスレッドはそのような趣旨なのです。
あなたの感覚は 原子力を活用できるとよろこんで 原子力で死ぬことに
目がいっていない 過去のひとたちと同じです。
農業の技術革新で食料問題は解決する エネルギー問題も技術革新で解決する
だ か ら なんなんですか?
つぎがないじゃないですか?技術革新は自由経済のひとつの触手です。
だまっていても 進む一面をもっているのです。
それを声高に宣言する経済べったりの科学者もいるでしょう。
違うんです。経済やイデオロギーを超えて見れる科学者の目が重要なんです。
あなたは もつと物事を見る多面体としての目を持つべきです。
ご回答ありがとうございました。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示













