「交通費」と「交通手当」の違い
会社の給料で貰える「交通費」には、厳密には「交通費」と、「交通手当」がありますよね。
「交通手当」には所得税がかかり、「交通費」にはかからないとのことですが、この違いはどこから来てるのでしょうか?
また、会社側から見た場合、「交通手当」扱いにした方が得なのでしょうか?
無知による稚拙な質問だったらすいません。
以上、よろしくお願い致します。
交通費は、実費弁償的な性格のもので、営業や出張でかかったバス代や電車賃などを指します。経費扱いです。
交通手当という項目はよくわかりませんが、通勤にかかる定期代や自家用車のガソリン代、償却費などを勘案して月額○円という形で支給しているのではないですか。新幹線で通勤などというレアケースをのぞけば、かなりの部分までは非課税扱いとなります。
どちらにしたから得という性質のものではなく、本来分けて考える必要がありますね。
初めまして。スコンチョと申します。(^_^)
交通費(その他の「○○費」も同じ)は、会社が営業していくために必要な
経費なわけです。例えば商談で東京から大阪まで行くときは往復の新幹線
代が全額出ますよね。よって基本的には領収証が必要となるわけですね。
(公的交通機関利用の場合は不要とするところもあるみたいですけど)
これを採用条件に「交通費支給」と書かれていたりするので混同されるん
だと思います。
一方、通勤手当(その他の「○○手当」も同じ)は、給料をもらう人に対して
支給されるものですから、いくらでも非課税としてしまうと基本給を低く
抑えて、通勤手当や住宅手当を高額にしてほとんど税金を納めないように
されちゃう可能性があるのです。だから、下記URLのように世間相場までは
非課税ですよとされちゃったわけですね。
「交通手当て」?、通勤手当のことでしょうか
交通手段で変わりますが、公共の交通機関を利用した場合は10万までが非課税扱いとなり所得税がかかりません。
「交通費」は通勤以外の出張などで交通機関を利用したときの経費科目です。
〉会社側から見た場合、「交通手当」扱いにした方が得なのでしょうか?
給与所得者の問題で、支給者(会社)には損得は無いと思います。
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