FX(外為)でどのポジションを決済しますか?
外国為替証拠金取引(FX)で、以下のポジションを持っていると仮定します。
豪ドル90.00ロング 1枚
豪ドル91.00ロング 1枚
豪ドル92.00ロング 1枚
豪ドル93.00ロング 1枚
豪ドル94.00ロング 1枚
豪ドル95.00ロング 1枚(合計6枚)
(背景)
ずっと95円超えて高値だった豪ドルでしたが、今年1~3月の間、95円から、89円まで円高に振れた時に、買い下がってたもので、現在また95円になっていて、どのポジションとも現在値洗いの時点で損はしていません(と仮定します)。
(現在、豪ドル95.00円と仮定します。)
スワップの受け取りも魅力を感じつつ、一部利益確定したいので、ポジションを1つ減らそうとしたときに、どのポジションを決済するのが合理的でしょうか。(スワップと手数料を無視したら、上記の例では、6つのポジションで合計15万円のプラスとなっていることがわかると思います)
この会社が、ポジションを持ったときの約定値を表示せずに、毎朝のロールオーバーで、「現在値95円で6枚」と表示していれば、どのポジションを決済しても画面上も同じですけど、この会社は、ポジション毎に、約定値と現在値、今日までのスワップを加味した損益金を表示しています。
「現在値95円で6枚」と表示されていると、「買値は(平均で)92.5円」×6枚」と理解すべきでしょう。
しかし、ポジションごとに表示されているので、ポジションごとの損益が分かりやすい反面、どれを決済するか悩んでしまいます。
頭では、どのポジションを決済しても本質的には同じなのではないか、、、と思っていますけど、どれを決済するのが(一般的に)合理的でしょうか。または、それは意味の無い検討でしょうか。
回答(2件)
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
No.2ベストアンサー10pt
取引先の業者にもよりますが…
First In First Out
最初に執行された注文から先にポジションを落とす
何も指示を出さないとFIFOで処理されてしまうと思います。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
そういう会社もあるんですね。
画面で、ポジションを指定して進める形なので、どうしてもポジションを指定しなくてはなりません。なので悩んでいました。
ありがとうございました。
No.1ベストアンサー20pt
どのポシションを決済しようが、あるいは一つもポジションを決済しなくとも、相場が同じならご自身の口座の清算価値は変わりません。だから意味は無いというのが基本です。
ここでポジションを持ち過ぎだということではないのなら無理に決済することも無いでしょうが、ポジションを軽くしたいのならば、
・初心者にありがちな話として「買った値段に戻るまで」という理由で待ち続けて損切りできない、という話があります。そんな人は低い買い単価のポジションを残しておくといいでしょう。
・逆に長期トレンドを追う人が低い買い単価のポジションを持っていると精神的にピラミッドしやすいというのがあります。
・初心者は売買したくてしょうがないので、相場を見ると意味も無く売買してしまいます。利が乗ると耐え切れずに仕切ってしまいます。そういうことが心配ならば、買い単価の高いポジションを残しておくといいでしょう。
いずれも気の持ちようの問題ですが。相場に要求されるのは精緻な確率分析とそこから得られたルールを守る強い意志(つまり気の持ちよう)です。まあ、頭の整頓にお役立てください。
この回答へのお礼
そうですよね。どれを決済しても、本質的には同じですよね。やはりそうでしたか。
私は、今の6枚のポジション持っていることを基準として、ショートポジションを持ちたいときに、ショートを持つ感覚で1枚決済して、そのショートを決済したいときに、1枚ロングを持つようにしたいと考えています。
これだと、スワップを払いということはなくなりますから。反面、デイトレードしたときでも、決済手数料無料というメリット(そういうサービスのある会社です)は受けられませんけど、デイトレードはやらないから良しとします。
本質的には一緒といっても、どれを決済するかで、会社から送られてくる損益証明書に載る利益額が違うのかな、という気もしています。
損益証明書=確定申告に影響するので、その辺りを考えてどれを決済するかコントロールするということは考える意味がありますでしょうか?
回答ありがとうございました。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
- ★ 特集
! カードローン年率4.8%~ - ! FX 必勝!応援ガイド
- ▼ 自動車保険一括見積もり
! 日々の暮らしの中で、すぐに使える節約の知恵
- ▼ gooマネーイチオシ
! 節約術、家庭のマネー学はこちら











