イングランドとアルゼンチン
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イングランドとアルゼンチンはなぜ仲が悪い。
フォークランド紛争(1982)のためなのでしょうか???
それもありますが、発端は、1966年の大会です。
(サッカーに関しては)
ウェンブリーの戦争と呼ばれるほど激しい戦いだったようです。
それ以前から、マルビナス諸島(フォークランド諸島)の領有を巡って、中がよいとは言えない両国民の感情が、更に、悪化したきっかけになったようです。
一番の原因は確かにそうです。それが原因で、実際に1990年ごろまで国交も断絶していましたから。
フォークランド紛争と同じ年にあったワールドカップでは、混乱を避けるため、アルゼンチンとイングランドが決勝戦まで激突しないように組み合わせを調整したとも聞きます。
サッカーの試合でも、マラドーナの「神の手」ゴールや、下の方が書かれたようなラフプレイがらみのトラブルが続いています。
以上のような状況が重なってお互い対抗心が剥き出しになっているようです。…もっとも若い選手の間ではそれほどの意識はないとも言いますが…
大元になったのはやはりそうですね。
しかし、それだけではありません。
前回のフランス大会だったかで、ベッカムに対してアルゼンチン選手のラフプレイに頭にきてお返しが退場になった一件が今は大きいと思います。
いろいろ因縁が重なり、こうなってしまった今があると思いますよ。
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