日本で男性用スカート(男性がスカート穿かない)がないのはなぜなんでしょうか?
日本では洋服屋で男性用スカート?見かけませんよね?
日本で男性用スカート(男性がスカート穿かない)がないのはなぜなんでしょうか?
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私が考える大きな理由としては先入観の問題だと思います。
長期的に見れば男性でもスカートを穿く人は増えると思いますが相当、先です。
日本の場合「ズボン=男、スカート=女」と考える人がほとんどです。
この考え方が消えない限りはスカートを穿く男性は増えないと思います。
世界的に見れば男性もスカートを穿いている国はいくつか存在します。
比較的、日本は異国の文化を取り入れる国ですがこれに関しては中々、浸透しません。
テレビや雑誌などで積極的に取り上げたら少しは浸透すると思います。
失礼致します。
この問題は難しいですね。
パンツルックやスカートスタイルなどのファッション=外見上の個性や主張ではあっても,そのファッションで生活する以上は実用面にも関心が行かざるを得ないからです。
ここでは逆に考えてみます。なぜ女性がスカートを着用するか,これには歴史的な経緯や社会的な慣習などいろいろあると思います。
2つについて触れます。
これらは,多分に質問者様も理解していらっしゃることだと思います。
1つには,レッグファッションという面,もう1つはトイレという生活実用面があるのではないかと思います。
女性の脚は男性と異なりムダ毛がありませんから,ファッションするのにも脚を露出して違和感がありません。
男性スカートが受け入れられないのは,スカートから出る男性のスネ毛がみっともないという社会的感覚や通念があるのではないでしょうか。
男性の脚露出が良いのは,暑い夏場の一時だけです。
それも短パンですね。
少し暑さが遠のくと,またロングパンツスタイルです。
次にトイレですが,女性は男性のように立ち姿ではできませんから,必ず座ることになります。
その時にはいちいち上げ下ろしするズボンのようなパンツスタイルよりもスカートの方が好都合なことは容易に理解できます。
このような事情が女性にしてスカートといういきさつの1つになりはしないでしょうか。
逆に男性がスカート着用だと,まずもってトイレに困るでしょう。
個室しか利用できなくなりますね。
これだと世に一般的な何万?何十万?の男性用便器が使い物にならなくなります。
男性がスカートというのは,このようなファッション面での要請や需要よりも以上のような社会的な制約,生活ギャップが幅をきかせているようにも感じられますが,いかがでしょうか。
追加の回答です。
スカートの長さが40cm程度あれば問題ないのですが、35cm程度になると男性は前の物が見え始めます。ショートのソフトガードルが必要です。30cm程度になるとテニスのアンダースコートが必要になります。但しこれは現在入手が困難です。
参考まで。
難しい問題ですね。
和服はワンピース、袴はスカートと考えれば事実上スカートは穿けます。ヨーロッパではスコットランドのキルトがよく知られています。
フランスでは、フランス革命以前は、ショートパンツが貴族の服で、ロングパンツは庶民の服でした。肖像画のルイ14世も赤いパンプスを履いていたと思います。
実質は男性の側に自信がないだけじゃないかと思っています。
女性はどんどん男物ファッションに進出しています。
やはり流行りの問題ではないでしょうか?
確かに諸外国では男性がスカートを履く国もありますが、日本は少なくとも「履かない国」の方に入ると思います。
また、男性がスカートを履くことに対する偏見も原因の一つではないでしょうか。
メンズスカート自体が欧米発祥の文化であって、日本で履く人が少数でも現れ始めたのは1990年代後半からだそうです。
そういった理由もあり、どうしても「メンズスカート=女装」と混合されることが多いのが理由でしょうね。
しかし、昨年あたりからメンズスカートの人気が少しずつ増えてきているようです。
何分私は田舎に住んでいるのでそういったファッションの話には疎いですが……。
いずれ、そういったメンズスカートの流行が目に見えるほどになるのではないでしょうか。
参考URLに、詳しいことが書いてあるサイトを載せておきました。
なぜ男性がスカートをはかないのかといえば、「そういうものだ」ということになるでしょうね。以前、いくつかのブランドから男性用のスカートが出たこともあったと思いますよ。ただ、売れたとか大いに話題になって流行したなんていう話はトンと聞きません。
女性用ならあたりまえにあるアイテムが男性用ではほとんどないとか、男性が着たり持っていても良い・・・それどころか、ブーツやトートバッグのようにもともと男性用だったり仕事用(トートは氷運搬用でしたか)として作られた物だったのに、女性専用のようになってしまって、男性が所持したり着ているのをほとんど見かけないなんていうのはファッション関係ならいくらでも例を挙げられるでしょう?
もともと男性用の服飾品の市場は女性用の半分程度でしかもその大部分はスーツとその関連商品という話です。つまり、スーツ以外の男性用衣料というのはその程度の規模しかありません。さらにそこから無難系・・といいますかまぁお洒落というのとは縁遠そうな類のものを除けば、残るものはごく僅かです。
スカートという変り種を売ろうと思えば、その僅かな市場にいる人たちにアピールするしかないわけですが、その人たちの好むファッションの方向にスカートがあるかといえば、今のところは否でしょう。また、難しいのはいわゆる「女装」や「コスプレまがい」のようなものとの線引きでしょうね。ファッションに一家言あるような人は女装やコスプレのような格好をしてみたいとは思わないでしょう?
特に、アイテムはそれ単独であるわけではなくやはり組み合わせるわけで、スカートを買ったとしてさて手持ちの服とうまく合わせられるかといったら、これまた難しいでしょう。ありきたりのアイテムでさえ、購入時には頭を悩ませるわけで、ましてそれがあまり周囲にも例がなく女性用とされているスカートとなれば、相当うまいぐあいに着こなせないと、ただの女装やコスプレのできそこない?とかスカートフェチ?みたいになりかねないですからね。やはり手が伸びにくいでしょう。
ファッションショーとか、ステージ衣装のようなものでもなく、普通のタウン・ウェアとして着て街を歩いたとして、多くの人からこれなら女装やコスプレとは違って、ファッションとして格好良いねと思われるだけのコーディネートや着こなし方がいくつも出てきて、お手ごろ価格で買えるようにでもなれば少しは変わるかもしれませんが、今のところそういう状況にはないようですね。
スコットランドの高地地方に住んでいる男性の多くは結婚式や祭りなどにキルトと呼ばれるスカートに似た衣装を着ます。
スコットランドのボーイスカウトの制服としても採用されているようです。
ちなみにキルトの下には何も着ないとか。
日本やアジア各国の殆どにその文化がなかったから、ですね。
「女性らしさ」みたいな偏見が無意識にあるのではないでしょうか。
ですから、スカートをはけるのは新時代の男性ともいえます。
自分のファッションを強く持っている人とかには見られますね。
まず「男性用スカート」というのが新時代のファッションです。
民族衣装を愛好してる人もいますね。
初めまして、回答させて頂きます。
私はTUNEや様々なモード雑誌を購入し、愛読しています。
その中でもスカートを着用しているモデルさんや
SHIMA奈良さん、ストリートスナップでもスカートを着用
している方は多いとまではいかないですが、よく見かけます。
ただそれが男性用スカートとして作られた服なのかは、
わかりませんが、
ヴィヴィアンウエストウッドのようなアヴァンギャルドな
ジャンル等を着用している方などにも見かけます。
ずば抜けてセンスのいい方は結構着ているんじゃないでしょうか?
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