おそらく山本周五郎氏の作品だったと思うのですが、作品のタイトルと出来ればその作品が収録されている本を教えて下さい。

その作品の内容というのは、おそらく主人公だと思われる女性が太鼓で力比べをするのですが、昔太鼓の達人で今は過去を隠している老人に諌められて、結果的には勝負を止めてしまうという話です。
”芸術は本来勝負事に使われるものではない。”といったようなニュアンスの台詞が出てきたような気がします。

記憶が曖昧で申し訳無いのですが、もし御存知の方がいらっしゃったらよろしくお願い致します。

A 回答 (1件)

「松風の門」に収録されている(と思いました)「鼓くらべ」 だと思います。


ライバルと鼓くらべをしたときに、ライバルの恐ろしい顔を見て、鼓の名手の言葉を思い出し、
勝負の途中で鼓を打つのを止める、という話ではなかったでしょうか。

勘違いなら申し訳ありません。
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この回答へのお礼

「鼓くらべ」という作品ですか!ありがとうございます。
大方の作品内容は覚えていたのですが収録されている本がどうしても分からなくて。
そして太鼓ではなく鼓だったのですね。
おそらく打楽器の何かだとは思っていたのですが・・・あのような曖昧な質問から読み取っていただけて、感謝しています。
「松風の門」探してみたいと思います。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2007/03/30 12:03

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