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生命保険を見直したいのですが

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  • 質問者:noname#2250
  • 投稿日時:2002/06/09 00:50
  • 困り度:暇なときに回答をください

生命保険が我が家にみあったものかどうか、月々の保険料が高めなのもありまして是非見直しをしたいと思います、他県に移転したため契約時の信頼できる(主人の話では)担当者と連絡を取るのも難しものでして。詳しい方からアドバイスを頂けますと大変有り難いです。

現在主人32歳、私(妻)28歳、子一才、数年後にもう一人予定
主人27歳契約、定期付終身保険(特別保障更新型)
38年払込、月々保険料21、000円、死亡保険金額主契約500万、定期保険特約2,100万、他収入保障基本年金180万・特定疾病死亡保険金300万、重度慢性疾患死亡保険金500万・災害死亡保険金500万・傷害災害保険金500万・損傷給付金五万・新災害入院一万・新疾病入院一万・通院3000円・新成人病入院5000円 の特約付き

十年確定個人年金、月々一万、

終身共済、35年払込、基本契約300万、月々6500円、生存給付金特約5%、長寿共済金特約5%、災害特約300万、疾病・災害医療特約5千円

以上です。不明確な部分もあり大変恐縮です。分かり易く
アドバイスいただければと思います。宜しくお願いいたします。

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No.10ベストアンサー10pt

  • 回答者:yuyupapa
  • 回答日時:2002/06/16 01:17

ん。少々個人の意見を強く書きすぎましたか・・・・
お気を悪くされたのでしたら、申し訳ございません。>Magicianさん
心から反省いたしております。

いや、任されても困っちゃうんですけど、私も○労済はあまり詳しくないんでねぇ・・・。
まぁ、共済は保険では無いですから、あまり払込期間が長いのは、どーかな?とは思いますけどね。
万が一破綻した際の対応が違いますからね・・・。

医療保険は、資料を取り寄せて比較してみてください。
こればっかりは、人によって選ぶ商品が違うので、一概にどれがイイとは言い辛いです。
ご希望の払込方法・期間・内容のものでしたら、主には、外資系・損保系に商品が多いですね。

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この回答へのお礼

とても参考になりました。早速資料請求・見積もり以来してみます。有り難うございました。

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No.9ベストアンサー20pt

  • 回答者:Magician
  • 回答日時:2002/06/13 21:41

>全労oの方を解約し新たに別の会社の保険に一括して入った方が良いかどうか

 『全労o』というのがよくわかりませんが、終身500万円は生かしたいところです。
 自分の力だけで、全部を見直すのは、知識が充分にないと危険だとは思います。
 私は一保険会社の営業マンなので、この質問は、yuyupapaさんのような代理店の方に聞いた方が総合的に判断してくれると思われます。
 ということで、任せました>yuyupapaさん




>それから医療終身保険の方ですが
・60~65歳払込完了
・入院日額7,000~10,000(検討中)
・一日目から120日くらいまで保障され更新時審査のないタイプ(成人病・手術給付金は検討中)
の保険を扱っている会社ご存じでしょうか?またこのタイプの保険どうでしょう?

 アリコ・アクサ・安田火災ひまわりを、とりあえず、お勧めしておきます。
 更新型ではなく、ずっと保険料が変わらないものがいいと思います。
 他の内容はいいんじゃないでしょうか。
 なお、『更新型』であれば、更新時の健康状態がどうであれ、あらかじめ決まった年齢までは更新できます。


 なお、私のこの質問に対する回答は、これで最後にします。
 よいプランを構築してください。

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  • 回答者:yuyupapa
  • 回答日時:2002/06/13 10:22

入院日額の設定に関しては、Magicianさんの仰るように将来の変動幅を見込んで設定する考え方(医療費が高騰又は健康保険の自己負担分が上昇しても、その全てを保険で賄いたい場合)と、今の基準で設定しておいて、将来発生する「かも」しれない高騰分に関しては保険料の差額を貯蓄しておいて対応する考え方(幸いにして入院することが無ければ他のことに使うことが出来る)が有ります。

どちらを選ぶかは、加入を検討される方の保険に対する考え方次第っすね。

私の考えとしては、将来物価が上昇したときは、給料も上がっていくのだから、それに見合うだけの貯蓄をしていけばイイぢゃん!ということで(笑)<給料の5%を貯めるとか。

もう一つのパターンとしては、ベースとして5000~7000円の終身医療保険に一本加入して、厚い保障が欲しい期間分だけ(子供が成人するまで・ご主人が働いている間)上乗せで掛け捨ての医療保険に入るというやり方もあります。共済(県民共済・全労済)とかでしたら毎月2000円くらいで上乗せできますよね?

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  • 回答者:Magician
  • 回答日時:2002/06/13 07:20

 入院日額の件は、議論はしないです(ここでは議論禁止だから)。
 ただ、今後数十年(十数年?)で、社会保険の内容はどんどん薄くなっていく事は容易に予想できるので、多めに付けた方がいい、と思っています。

 別にここで勧めても私の営業成績になるわけでもないので、純粋に商売抜きでそう思います。

 あとは、質問者さんの判断ですね。

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この回答へのお礼

有り難うございます。御相談なのですが、全労oの方を解約し新たに別の会社の保険に一括して入った方が良いかどうか、それから医療終身保険の方ですが60~65歳払い込み完了・入院日額7000~一万(検討中)・一日目から120日くらいまで保障され更新時審査のないタイプ、(成人病・手術給付金は検討中)の保険を扱っている会社ご存じでしょうか?またこのタイプの保険どうでしょう?
何度も申し訳ございませんがお時間ございましたら宜しくお願いいたします。

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  • 回答者:yuyupapa
  • 回答日時:2002/06/13 03:23

#4のMagicianさんの説明で大体OKでしょうね。
ただ候補3の「家族収入保障保険」に関しては、単体で加入できる会社もありますよ。<外資系・損保系
(名前が微妙に違ったりしますが)
また、健康状態や喫煙の可否で保険料が割引になる会社も有りますので、比較してみてください。

あと、入院日額10000円ってのは、いかに言っても多くないですか?>Magicianさん
個人事業主ならイイですが、サラリーマンには「社会保険」という強い味方が付いてますし。
「傷病手当金(給料の6~7割が18ヶ月間支払われる)」とかの存在を考えれば、7000円もつけておけば
OKだと思いますけど?

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  • 回答者:Magician
  • 回答日時:2002/06/12 00:53

 また登場のMagicianです。


>ところで逓減保険(は)どちらの会社でも取り扱っているのでしょうか?

 ヤフーで検索して1ページ目に出てきたのは、『アクサ生命』『大同生命』『ING生命』『アリコ生命』です(損保系生保を除く)。
 基本的に、外資系生保や損保系生保に多いですね。
 国内生保は、特約でしか売りません。特約で売らないと保険会社が儲からないから。

 もし、アリコなどの通販で保険を買う場合、替わりに手続きをしてくれる担当者がいないので、給付手続きも全て自分でやらなければならない事を理解したうえで申し込んでください。



>またメリットデメリット等ございましたら是非お願いいたします


<メリット>
・年齢ごとの必要保障額が合理的に確保できる
・保険料が上がらない
・『途中で』解約すれば、わずかながら解約払戻金がある

<デメリット>
・この保険の性質をきちんと理解しておかなければ、保険会社側とトラブルになる
・更新できない
・掛捨て(最後までかけた場合)



 そんなところです。

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  • 回答者:Magician
  • 回答日時:2002/06/10 21:13

ご主人の保障編+結局どうするか。


 まず、現在ご加入の保険は、10年ごとに保険料が上昇していくタイプになっています。
 推定で、37歳以降で、27,000円前後。47歳以降で42,000円程度、57歳以降で70,000円程度。
 高額の死亡保障は65歳で消滅。
 医療保障は65歳で消滅。80歳まで延長出来ますが、その場合には、65歳時点で300万円前後の一括保険料が必要になります(ちなみに全額掛捨て)。

 どこまで払っていけると思いますか?



ご主人:
一生涯の入院保障を準備できる医療保険に加入。
  日額 10,000円
お勧めは・・・
掛捨てでいいなら、アリコ・安田火災ひまわり
貯蓄性を求めるなら、アクサ



 現在の保険は、終身保険500万円のみを残し、特約は全部解約(加入時期がいいので、貯蓄性のある終身保険は解約するのがもったいない)。


 死亡保障として、必要な額としては、お子様が2人と仮定して、万一の場合、上のお子様が18歳になるまで、国から遺族に対し、毎年約160万円が給付され、その後下のお子様が18歳になるまで毎年約140万円が給付されます。その後は、ryoninさんが老齢年金を貰うまで、毎年90万円ずつ給付されます。

 これをふまえれば、死亡保障なんて、せいぜい2000万円程度でいいと思います。



候補1:2,000万円の死亡保障
【特徴】
保険料は65歳まで一定(10,000円を切るくらい)
65歳以降は続けられない。

候補2:逓減定期保険(4,000万円スタート)
【特徴】
保険料は65歳まで一定(10,000円を切るくらい)
65歳以降は続けられない。
毎年保険金額(死亡保障額)が少しずつ下がっていく。
下がり方の例としては、35歳で4,000万円、40歳で3,400万円、45歳で2,800万円、50歳で、2,200万円、55歳以降65歳まで1,600万円。


候補3:家族収入保障特約(年金額180万円・65歳満了)
【特徴】
保険料は一定(10,000円前後)
65歳以降は続けられない
特約なので、何かの保険にくっつけなければならない
死亡したときから、あらかじめ決めた一定の年齢(ここではご主人が65歳になるはずだった年)まで、毎年年金形式で給付金が出るタイプ。
たとえば、加入後すぐに万一の時は、180万円が30回。
10年後であれば、180万円×(65歳ー45歳)=3,600万円。
20年後であれば、180万円×(65歳ー55歳)=1,800万円



ご主人の保障は
終身:500万円(現在のを利用)
終身医療保険:日額10,000円
死亡保障:上にあげたものの中からお好きなものをどれか

奥様の保障は、
終身:欲しければ(葬式代がわり300万円前後)
終身医療保険:日額10,000円


 お子様の保障は全部解約か、県民共済。


 『私がセールスマンだったら』という前提です。
 保険料は自分の会社のを使いました。

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この回答へのお礼

丁寧に分かり易くアドバイスいただきまして有り難うございました。大変参考になりました、ところで逓減保険が良いかと考えておりましたがどちらの会社でも取り扱っているのでしょうか?またメリットデメリット等ございましたら是非お願いいたします。

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  • 回答者:Magician
  • 回答日時:2002/06/10 20:45

一意見として聞いて下さい。
保険に正解はありませんので。

整理編

<年金解約>
 それほど魅力的ではないと思うため。(払込総額と累計受取額を計算し比較してみて、損得はご自分で判断して下さい)

<学資保険・解約>
 これも魅力的とは思えない。
 貯蓄目的でしょうが、払った額よりも受取額の方が多いはずです。
 1万円前後払っているのでしょうが、こどもに保障をつけたいのなら、県民共済(月1,000円)などでいいでしょう。
 純粋な貯蓄目的であれば、普通に預貯金してください。 保険を使わないと貯められない、という人は、どうせ途中で解約するので、もっと損をします。

<ryoninさんのガン保険>
 まあ、そのままでも。
 ただ、おそらく一生保険料を払いつづけなければなりませんし、アメリカンファミリーなら65歳以降、ほとんどの保障が半分になりますが。

<ryonin様の簡保>
 おそらく養老保険でしょうが、満期後は自動更新できないので、改めて健康告知などが必要になります。
 私は、養老保険は、保険ではなく、『お金に余裕がある人』が『付き合いで仕方なく加入する』ものだと思っていますので、保障切れのないものを準備された方がいいでしょう。
 終身医療保険(過剰な死亡保障特約なし)と、シンプルな終身保険を準備された方が、掛け金を払う意味があると思いますが。


 次回、ご主人の保障編。

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  • 回答者:noname#9774
  • 回答日時:2002/06/09 05:49

以前、生保の営業をやっていたんですが、記憶はすっかり消え去ってしまいました(^-^;;

でも、結婚していて夫婦ともに働き盛り、お子さんもいるとなれば妥当な額に見えます。
私もプランを作るときには独身2000万~、既婚3000万~、と思ってました。
※但し、この額には最低それくらいの契約じゃないとシステム上一件の成績にならない、
死亡補償と入院補償の金額のバランスでプラン自体組めなくてエラーになる、等の理由も…(^-^;;

理想論で言えば、
 今すぐに一家の収入が途絶えた場合に
 いちばん下の子供が18(20)歳になるまで
 残された家族全員が食べていけるだけの金額
が必要だということになりますが、
万一のことがあるかないかも分からないのにン千万もの契約をして、
保険料の支払いのために今の生活が苦しくなるのはおかしいです。

今気をつけるのは、安易に契約の書き換えをしない、ということです。
今の契約を「見直したい」と今入っている保険会社さんに相談したら、
まず今より補償が厚くなって保険料も高いプランをすすめられると思います。
(減らしてくれって頼んでも説得させられちゃう)
もし見なおすつもりなら複数の会社に見積もってもらい、よく説明を聞いて下さい。
また、複数の会社に相談しているということを隠す必要はありません。

保険金の受け取り方法は一時金ではなく、分割で支払ってくれるタイプがオススメです。
まとめて受け取っても使う計画が立てられないので、分割なら使いやすく、ボーナスまで設定できたりもする。
尚且つ利息がつきます。
税金があまりかからない受け取り方法っていうのもあるので、その辺は担当者に確認を。
(でも分割は会社自体がつぶれちゃったら×ですね(×_×;))

若い人に多い考え方では、死亡補償より、入院補償を重視するというのがあって、
昔は入院○日まではお金がもらえないタイプばかりでしたが、
今では日帰りでももらえる特約がありますね。
そういうのだけを付け加えたり、今は特約単体でも販売できるように法律が変わったので、
入院補償だけ別途加入したりも良いかと。
※でも、うちの父曰く「短期間の入院費用ならそれほど困らないんだから、短期入院特約の保険料は無駄だ、
本当に困る長期入院や重病に備えたほうがいい」、と。
私は「重病なんて滅多になさそうだし、もらえるほうがいいじゃん!」って思ってんですけど、
考え方は人それぞれで…。

蛇足ですが。
何だったら自分で営業職員になっちゃう、というてもありますが(笑)
お金もらって勉強できるのよ、って言われてうっかり就職してしまった私ですが(^-^;;
殆ど忘れちゃったし日々変わっていく業界ですが、
少なくとも「自分好みの保険プラン」は確立するので、自分で契約する際に満足度が高い保険に入れます。

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この回答へのお礼

有り難うございました。大変参考になりました。これからじっくり考えてみます。

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  • 回答者:Magician
  • 回答日時:2002/06/09 01:23

 定期付終身保険の死亡保障額が、5,200万円ありますが、そんなに必要ですか?

<以下、補足要求です>
・特別保障更新型という事ですが、何年更新か分かりますか?おそらく、10年か15年だと思いますが。
・年金はそれぞれ平成何年に加入ですか?
・終身共済は、JAですか?そして、平成何年に加入ですか?被保険者はご主人でよろしいですか?
・ご主人の職業は自営業ですか?サラリーマンですか?(厚生年金保険料を払っていますか?)
・もしご主人が亡くなられた時に、一時金で数千万円が一気に支払われるのと、一時金である程度受け取った後、180万円(月額15万円相当)が毎年定期的に支払われる方がいいですか?
・2人合わせて、どこまで保険料を抑えたいですか?
・奥様は死亡保障額が必要ですか?
・挙げた4本で全てですか?


 かなり多いですが、補足回答、よろしくお願いします。

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この回答への補足

 定期付終身保険の死亡保障額が、5,200万円ありますが、そんなに必要ですか?  3500万から4000万くらいが妥当だとは思います。
<以下、補足要求です>
・特別保障更新型という事ですが、何年更新か分かりますか?おそらく、10年か15年だと思いますが。 10年です。
・年金はそれぞれ平成何年に加入ですか? 平成9年 1997
・終身共済は、JAですか?そして、平成何年に加入ですか?被保険者はご主人でよろしいですか? 平成7年 1995
・ご主人の職業は自営業ですか?サラリーマンですか?(厚生年金保険料を払っていますか?) 平サラリーマンです。
・もしご主人が亡くなられた時に、一時金で数千万円が一気に支払われるのと、一時金である程度受け取った後、180万円(月額15万円相当)が毎年定期的に支払われる方がいいですか?  うーん、そうですね。
・2人合わせて、どこまで保険料を抑えたいですか? 5千円位は
・奥様は死亡保障額が必要ですか?かんぽに加入、必要ないと思いますが後数年で満期ですのでそのままですね。
・挙げた4本で全てですか?主人は。
子供の学資保険、私ガン保険・かんぽ、
宜しくお願いいたします。

  
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