除夜の鐘
年明けに108の除夜の鐘を鳴らします。
108というのはどんな意味があるのでしょうか。
教えて!一休さん。
回答(6件)
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社会のカテゴリ-のなかの『伝統』のところで、以前にakiyoteaさんが同等の質問をされていましたよ。質問NO20790に対してわかりやすい回答が書かれていましたよ。のぞいてこられてはどうですか?
参考URL http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=20790
No.5ベストアンサー10pt
煩悩の数がどうして108か?ですが,こういう話を聞いたことがあります.
<<< 本当かどうかはわかりません >>>
人間煩悩に惑わされると苦労する.
煩悩に惑わされて四苦八苦するぞ.という教え(?)で,
四苦八苦 → 四九八九 → 四九+八九 → 4×9+8×9=108(!)
どうも,あとから駄洒落でこじつけたような気もしますが・・・ ^_^;
この回答へのお礼
とんちっぽい
お答えなので。
108とは皆さんのおっしゃる通り、仏教では煩悩の数です。
除夜の鐘は、1つ鐘を打つごとにその人の煩悩を1つづつ減らしていき、108打ったときに煩悩がなくなり、新年を迎えると言う意味があります。
本来の鳴らし方は、108個目を新年になったとたんに鳴らします。
ちなみに、数珠の正式な玉の数も108です。略式のものは54、36もありますが、これは108の約数からきているものと思われます。
この回答へのお礼
数珠の数も108なんですね。
よく時代劇に出てくる修行僧の首から下がっている
大きな数珠のようなもの?も108つなんでしょうかね。
かなり重そうですけど。
ついでなので余談ですが、仏教が入って来た平安時代には、暮れ六つの鐘は
(明け六つもなのかな?)108回だったそうです。しかし、人々は「時報」
としか思っていなかったのかなんなのか、大晦日以外は18回に省略されてし
まったそうです。っていうのを前にテレビで見たような?
No.2ベストアンサー20pt
marubouzuさんのおっしゃるとおり、仏教でいう煩悩の数です。で、それはどんなものかということは、下記の参考URLでも覗いてください。
この回答へのお礼
108の煩悩の意味が分かりました。
想像では108の煩悩に、キリスト教の7つの大罪のように、
1つ1つ単語が当てられていると思ってました。
組み合わせなんですねー。
108の言葉を期待していたのですが。
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